三日月のしっぽ。
B級映画も結構好き(笑)な九州人。
スクリーマーズ 〜TVにて〜
スクリーマーズ・・・評価 4 5→かなり面白いっ
4→面白いっ
3→ふつーかな
2→まぁまぁ
1→イマイチ
■STORY■
西暦2068年。惑星シリウスで発見された鉱石・ベリニウム。
だが、採掘の際に致死量の放射線が発生され、採掘を強行しようとする企業NEBと、労働者や科学者達との間で戦争が勃発。
そんなある日、NEBより休戦の申し出書を受けるのだが・・・。
■感 想■
金曜深夜TV放送にて鑑賞。
知らない映画だし、全然期待していなかったのですが、鑑賞してビックリ。
意外と面白いんですよぉ。
観たことのない俳優さんしかでてないし(私が知らないだけ?)、B級のニオイはプンプンしてるんだけど、「B級にしては、けっこういいんじゃない〜」って感じでした。
ネタバレありです。
ストーリーは、自分達を防衛するため?に開発されたスクリーマーという殺人ロボットが、主人公達が知らない間に進化していくというもの。
いやぁ、手裏剣のような姿から人間の姿に進化していくとは、ビックリでしたねぇ。
しかも、あの幼い子どもがスクリーマーだなんて・・・。
そして、あの人もこの人もスクリーマー(笑)
そんな中、一番の疑問は、自己をもったスクリーマーが他のスクリーマーを襲う動機。
なんのために進化していったのか。
自分達の仲間を増やす為だと思っていたのに、それもどうやら違うようだし。
あんまり深く考えてはいけないのかな(笑)
■最後に一言■
大量の子どものスクリーマーを倒すシーン。
相手が子どもの形をしているだけに何とも言えない気分でした(;^^A
■作品情報■
製作:1996年 アメリカ/カナダ/日本
上映:108分
原題:SCREAMERS
監督:クリスチャン・デュゲイ
出演:ピーター・ウェラー/ロイ・デュプイ/ジェニファー・ルービン/アンドリュー・ラウアー
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インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国・・・評価 4
5→かなり面白いっ
4→面白いっ
3→ふつーかな
2→まぁまぁ
1→イマイチ
■STORY■
1957年。 大学で考古学を教えているジョーンズ博士の前に一人の青年・マットが現われる。彼と共に超常現象的なパワーが宿っているという”クリスタル・スカル”を求め、旅立つことになるのだが・・・。
■感 想■
1週間前、劇場へ観に行ってきたのですが、面白かったですよ〜。
最近、トイレが近いので(妊婦は仕方ないらしいのですが。笑)、2時間ちょっと我慢できるだろうかと不安に思いながらも鑑賞。ですが、その2時間ちょっとがアッという間でした。
前作から18年後という設定の本作、さすがに前シリーズをおさらいした直後、鑑賞に臨んだ私にとって主人公・インディはちょっとおじいちゃんっぽく見えてしまいました(;^^A
ですが、ですが、ストーリーが進んでいく内に、そんなこと忘れちゃうくらい、インディにはまっちゃうんですよね〜。不思議(笑)
今回の相棒は『レイダース 失われたアーク(聖櫃)』に登場したマリオンとその息子・マット。インディシリーズでは、インディとその仲間のやりとりには笑わせてもらうのですが、今回もモチロン笑わせていただきました。 この3人の軽快なやりとりが面白いんですよね。
そして、インディ達の仲間と敵対するのがロシア軍。
このロシア軍の一人・イリーナをケイト・ブランシェットが演じています。
彼女って作品によって、本当に違う人みたいですよねぇ。
『ロード・オブ・ザ・リング』の時にもすごく感じたのですが、その役にはまっているというより、その役はケイトしかいないって感じ!!
面白い作品だったのですが、私的に微妙だったのは、スカルの存在。
「えっ、結局、○○オチですかぁぁぁ」って、ちょっとガックリしちゃいました(;^^A
■最後に一言■
シリーズをおさらいしなくても十分楽しめるのですが、ところどころに前シリーズを思い出させてくれるシーンがあるのは、嬉しいサービスかも♪♪
■作品情報■
製作:2008年 アメリカ
上映:124分
原題:INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード/シャイア・ラブーフ/カレン・アレン/ケイト・ブランシェット/ジョン・ハート
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インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 〜TVにて〜
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦・・・評価 4.5 5→かなり面白いっ
4→面白いっ
3→ふつーかな
2→まぁまぁ
1→イマイチ
■STORY■
行方不明になった父を探す為、ベニスに向かったインディ。
父はキリストの聖杯を探している途中、行方不明になり、ナチスの手中にいることが判明。
助け出す為に、インディはナチスのもとへ向かう。
■感 想■
昨晩、公開中の『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を映画館へ観に行こうとしていたので、お昼に急いで鑑賞しました(笑)
本作で楽しみにしていたのが、大好きな俳優の一人ショーン・コネリー。
そして、今は亡きリヴァー・フェニックスでした。
中学生くらいの年だったと思うのですが、当時、リヴァー・フェニックスのかっこ良さにクラクラしており、友人がポスターを部屋に貼っていたことを思い出しました(笑)
本作では、インディの少年期を、このリヴァー・フェニックスが演じているのですが、その端正な顔立ちからは想像がつかないおどけっぷりの演技が意外で面白かったです。
この少年期にこそ、インディのルーツがあるようで、彼の被っている帽子、そして自由に使いこなしている鞭を、なぜ彼が使うようになったかという経緯が描かれています。
もちろん、なぜ彼が蛇が苦手になったかも(笑)
一番ビックリしたのは、インディっていうのは本当の彼の名前ではないってこと。これには、うちのオットと2人でビックリしちゃいました。
そしてショーン・コネリー。

彼はインディの父親を演じているのですが、この親子のやりとりが面白いんです!!
前2作はヒロインとのやりとりが面白かったのですが、そのヒロインにかわってお茶目ぶりを発揮しているのが、この父親。さすが、ショーン・コネリーです(笑)彼が演じることによって、安定した演技に加え、面白さが加わったと感じました。
この親子は、ある依頼によりキリストの聖杯を探すのですが、その聖杯までに辿り着く冒険も相変わらず面白い。
シリーズを通しての、ある意味お約束のことも「インディと言えば、これだよね」って、そこも楽しめちゃうのがいいところだと思うんですよね。
ただ残念なことがひとつ。
前2作はDVDレンタルで鑑賞したのですが、本作は日曜洋画劇場を録画し鑑賞。オープニングでPARAMOUNT映画の山が映画の1シーンに変化する場面がなかったんですよねぇ。元々なかったのか、それともTVだからカットされたのか(多分、後者ですよね)・・・。
それを楽しみにしている私にはちょっと物足りなかったぁ( ; ; )
■最後に一言■
本作品で感じたのは『ナショナル・トレジャー』っぽいなってこと。
探検家の父と息子が協力して、お宝まで辿り着くなんて、似ていますよね。
そしてヒロインも金髪美人(笑)
図書館やボートでのシーンは特にそう感じてしまいました。
■作品情報■
製作:1989年 アメリカ
上映:127分
原題:INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード/ショーン・コネリー/デンホルム・エリオット/アリソン・ドゥーディ
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インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説・・・評価 5 5→かなり面白いっ
4→面白いっ
3→ふつーかな
2→まぁまぁ
1→イマイチ
■STORY■
1935年。
上海のとある組織にはめられたインディ達は、墜落しかけの飛行機からインドの山奥へ脱出。
そこで知り合った村人から「奪われた伝説の秘宝を取り戻して欲しい」と依頼される・・・。
■感 想■
オープニングを観た瞬間、
「これ、インディ・ジョーンズだよね?」と、一瞬疑ってしまいました(笑)

冒険とはかけ離れ、華やかなダンスシーン↑↑↑で始まるんです。
公開中の『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を鑑賞するため、またまた事前に旧作を観てオベンキョしているのですが、ワタクシは、前作の『レイダース/失われたアーク』より本作の方が断然好み!
テンポもいいし、ドキドキ&ワクワク感が止まらないって感じ。
上海で敵から逃れるために乗った飛行機が墜落するんだけど、その飛行機から飛び降りたインディ達がゴム・ボートで山を滑っている様が”ありえな〜い”んだけど、面白い!!
ここから、どんどん面白くなっていきます。 墜落したインディ達が辿り着いたとある村の住人から「盗まれた石を取り返して欲しい」と依頼され、敵のアジトに向かうんです。その道中、彼らは象に乗るのですが、この象とヒロインの絡みも面白かった。
もちろん、インディの活躍も違う意味で面白いんですよ!!
しかも、あの有名なトロッコのシーン↓↓↓は、本作に出てくるんですね。

ゲーム・センターで、インディ・ジョーンズのトロッコの乗り物ゲームがあるのですが、映画を観たことなかったもんで(;^^A 今回、ようやくあのゲームと映画が繋がりました(笑)
食事のシーンなどは、ちょっとグロく気持ち悪くて、苦手だったけど、それ以外は楽しめました。
とても20年以上前の作品とは思えない。
とにかくお勧めの1本。
何度でも観たくなっちゃいます♪♪
■最後に一言■
ヒロイン役・ウィリーを演じたケイト・キャプショー。彼女って1991年にスピルバーグ監督と結婚してたんですね。知らなかったのでビックリしました。
今回は、そんなヒロイン・ウィリーの他にインディの小さな相棒・ショート・ラウンドも冒険に加わるのですが、このショートを『グーニーズ』に出ていたキー・ホイ・クァン君が演じています。

インディと彼らの掛け合い具合も面白いですよ。
■作品情報■
製作:1984年 アメリカ
上映:118分
原題:INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード/ケイト・キャプショー/キー・ホイ・クァン/ロイ・チャオ/アムリッシュ・プリ
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映画グッズとまではいきませんが、今回は缶のご紹介〜♪
何を隠そう!?、缶が大好きな私。
気がついたら、ディズニーランドやUSJで自分のお土産として
買っちゃってるんですよねぇ(苦笑)

『アリエル』
これは、お土産でいただいたもの
です〜。
けっこう大きめのサイズで、
私は腕時計を入れてました♪
アリエルは自分では買わない
キャラクターなんで、
いただけると、嬉しいかも。

『ディズニーシー』
映画とは関係ありませんが(笑)、
ディズニー映画の一環
ということで、
載せてみました。
2つともお土産で
いただきました。

『ドナルドダック』
映画とは関係ありませんが(笑)、
ディズニー映画の一環
ということで、
載せてみました。パート2(大笑)
ちなみに10年以上前にお土産で
いただいたものです。
実は、缶はこれだけでなく、まだ大量にあります。
新居にすこぉしありますが、実家に帰ると山のようにあります。
そろそろ整理しなくてはいけないのかなぁ。
何を隠そう!?、缶が大好きな私。
気がついたら、ディズニーランドやUSJで自分のお土産として
買っちゃってるんですよねぇ(苦笑)

『アリエル』
これは、お土産でいただいたもの
です〜。
けっこう大きめのサイズで、
私は腕時計を入れてました♪
アリエルは自分では買わない
キャラクターなんで、
いただけると、嬉しいかも。

『ディズニーシー』
映画とは関係ありませんが(笑)、
ディズニー映画の一環
ということで、
載せてみました。
2つともお土産で
いただきました。

『ドナルドダック』
映画とは関係ありませんが(笑)、
ディズニー映画の一環
ということで、
載せてみました。パート2(大笑)
ちなみに10年以上前にお土産で
いただいたものです。
実は、缶はこれだけでなく、まだ大量にあります。
新居にすこぉしありますが、実家に帰ると山のようにあります。
そろそろ整理しなくてはいけないのかなぁ。




