B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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THE MIST top  ミスト・・・評価  5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
強い嵐がきた翌日のとある町。
デヴィットは息子と隣人と共に、スーパーに買出しへ行くことに。
スーパーに到着した彼らだったが、気がつくと、店の外は視界がハッキリしない程の霧に包まれていたのだった・・・。


■感   想■
良い意味で裏切られた作品でした。
公開時、これまた観に行こうかどうか迷っていたのですが、『ハプニング』を鑑賞しようと決め、本作はDVDレンタル開始まで待つ事にしました。

そして待ちに待ったレンタル開始!
いくらスティーブン・キング原作だとは言え、「期待は禁物だな」と思っていたので、特に期待もせずに鑑賞したのですが・・・。

ネタバレ有りです。

先程も言いましたが、良い意味で裏切られたんですよ。面白かった~!!
ラストがありきたりで終わらなかったのが、最高に良い(笑) ハッピーエンドを望む人には、不満で終わるかもしれませんけど(;^^A
作品全体に人間の本質みたいなものが浮き彫りにされていて、ラストはその集大成だった気がします。もちろん、劇中、不意に出てくるモンスターも気になるところではありますが、私はそれ以上に、この人間模様と言いますか、人間の本質が浮き彫りにされているところに面白さを感じました。

主人公・デヴィッドを演じるのは、ワタクシの大好きな鮫映画『ディープ・ブルー』で大型鮫と格闘していた(笑)トーマス・ジェーン。あの時のような派手なアクションはありませんが、必死で事態を収拾しようとしている父親の姿を好演していました。
彼以上に好演だったのは、ミセス・カーモディを演じたマーシャ・ゲイ・ハーデン。このミセス・カーモディという女性は、観ていて本当に憎たらしくなる女性(笑)つまり嫌なヤツなんですよね。
事態を収拾しようとするどころか、人々の不安を掻き立てる。
しかも、どうやら宗教家のようです。こんな風に宗教を語られると、「ますます宗教への偏見が高まってしまうのでは・・・。」と思うのはワタクシだけでしょうか(;^^A 最後には、モンスターにではなく、人間にズバンとやられてしまうのですが、それまで彼女のおしゃべりにウンザリしていただけに、ある意味、スッとしてしまいました(苦笑) その位、熱演していたんですよね~。
そして、デヴィッドと同じ考えをもつ女性・アマンダを、『サイレントヒル』で女性警官を熱演していたローリー・ホールデンが演じていました。最後まで、あの女性警官とアマンダが同じ女優さんだとは気づかないくらい、印象が変わっていましたね~。
他にも、主人公の脇を固める俳優さんが好演していて、「現実に同じようなことがあったら、きっとこうなるんだろうなぁ」と、感じました。
物語の舞台も、ほとんどがスーパーの中。
この限られた空間の中での出来事を、こんなにうまく、そして面白く作り上げていて、私の中ではHITの映画となりました。


■最後に一言■
ラストに、デヴィッドがトラックに乗った女性に気づくシーン。
スーパーで「子どもを助けたい」と懇願したあのお母さんでしたよね。
あのシーンを見た瞬間が一番、何とも言えない気分になりました。


■作品情報■
製作:2007年 アメリカ
上映:125分
原題:THE MIST
監督:フランク・ダラボン
出演:トーマス・ジェーン/ローリー・ホールデン/マーシャ・ゲイ・ハーデン/ネイサン・ギャンブル


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DEEP IMPACT top  ディープ・インパクト・・・評価  5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
テレビ局に勤めるジェニーは、ホワイトハウスの女性スキャンダルを追っていた。
そして、遂に”エリー”という名に行き当たる。スクープとして、発表しようとした彼女だったが、大統領から直にストップがかかる。
不審に思った彼女は調べていく内に、”エリー”とは女性の名前ではなく、"種の絶滅を引き起こす事象"の略語ということに気づくのだったのだ・・・。


■感   想■

ネタバレありです。

前回観たのは、劇場鑑賞だったかビデオ鑑賞だったか・・・。
それすらも忘れるくらい、ずっと昔に鑑賞したのですが、なぜかラストでイライジャ演じるレオとリーリー・ソビエスキー演じるサラがバイクで山に逃げ込むところだけ覚えていました。
印象に残るシーンは他にもあったはずなのに~(笑)

本作は10年前の作品ということもあり、CG等はイマイチに感じるところもありますが、それを忘れてしまうくらいに面白い!!
ベタと言ってしまえば、ベタな内容なのですが、それでも私は号泣の嵐(;^^A
(けっこう、ベタ好きな私。笑)

DEEP IMPACT 01

とある彗星が地球に接近・衝突までを描いた作品なのですが、事実を知った人々の様々な思いが映し出されていて、「自分だったら・・・」なんて考えちゃいました。家族愛が大きなテーマだったとは思いますが、私はそのテーマ+決断というテーマも掲げていたような気がしました。
彗星に爆弾をセットした時に、仲間の1人が宇宙に投げ出されてしまう・・・助けたい気持ちで一杯なんだけど、任務の達成や、他の仲間の命の危機を考え、彼を助けないと決断する気持ち。アメリカ国民全員を助けたいと思っているのに、限られた人数のみを助けなければいけないと決断したアメリカ大統領。地下都市で暮らせる100万人の中に選ばれたのに、愛する人・サラと共に逃げることを決断したレオ。そして、彗星と共に命を絶つと決断した宇宙船のクルー達。
そこには、家族愛もあり、決断するという勇気があったような気がしました。

ラストに、ジェニーが自らの権利を捨て、同僚をヘリコプターに乗せたり、父親と最期の瞬間を迎えるシーンは何とも言えない気持ちになりました。


■最後に一言■
冒頭シーンを見て一言。
何事も慌てると良くないいですねぇ(苦笑)


■作品情報■
製作:1998年 アメリカ
上映:121分
原題:DEEP IMPACT
監督:ミミ・レダー
出演:ティア・レオーニ/モーガン・フリーマン/ロバート・デュヴァル/イライジャ・ウッド


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10,000b.c. top  紀元前1万年・・・評価  3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
紀元前1万年。
他民族に、恋人・エバレットや仲間を奪われたデレー。
彼女達を取り戻すため、デレーは数名の戦士と共に、仲間を救う旅に出た・・・。


■感   想■

可もなく不可もなく。

これが一番の感想(笑)
ぶっちゃければ、映画の予告通りの内容で、特に目新しいシーンが出てくるわけでもなく、期待をすると危険かも~。

ネタバレありです。

近所のレンタル屋の半額デーを狙って借りに行ったのですが、『ミスト』は全部貸し出し中だったのに対し、本作はチラホラ程度の貸し出し。
「なんだか怪しい雰囲気が~」と思っていたら、案の定でした(笑)
前述にもありますが、本当に予告通りの内容で、予告を観れば十分な気が気がしました。
だって、あの迫力あるトラさんとかダチョウ?さんとかが、もっと、もっと前面的に押し出されているのかと思ったのですが、登場シーンは、予告に毛がはえた程度・・・(#― ―)
「いやいや、あなた達の登場を心待ちにしていたんですよぉ」って・・・。
確かにマンモスが登場するシーンは、迫力ありですが、個人的には、そのシーンのみが面白かったです。
ハハハ(;^^A


■最後に一言■
「マナクって、なんのことだろう?」と思っていたら、マンモスのことだったんですね~。
お恥ずかしながら、しばらく登場人物の名前だと思っていました(苦笑)


■作品情報■
製作:2008年 アメリカ/ニュージーランド
上映:109分
原題:10,000B.C.
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:スティーヴン・ストレイト/カミーラ・ベル/クリフ・カーティス


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FLOOD top  デイ・アフター 首都水没・・・評価  1.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ロブは点検の仕事のため、テムズ河口に設けられた巨大堤防へ向かった。
その頃、スコットランド地方は、ハリケーン並みの暴風雨に襲われおり、被害が拡大していた。
被害状況のニュースを見ていたロブの父・レナードは、、暴風雨による高波がロンドン市街を襲う危険性を察知し、気象庁に指摘するのだが・・・。


■感   想■
先日、日曜洋画劇場で放送されていたものを鑑賞。
テレビ初放送!!だし、「なんだか面白そう」と観てみたのですが・・・。

「あれれ???」

思ったより、イマイチでしたぁ。

ネタバレありです。

地球温暖化によって、色々な変化が起こっている今日この頃。
このような災害が、いつ起こってもおかしくないところまで、きているような気がするだけに、本作は興味深いものでした。 
それだけに期待もしていたのですが、正直、中途半端な気が。
過去に映画化されているもので同じようなものはあったし、どちらかと言えば、そちらの方が迫力があったように感じました。
この手の内容ってアメリカ製作ものが多いので、本作のように舞台がロンドンっていうところは、目新しいこともあり、新鮮に感じました。だけど、舞台は目新しいかもしれませんが、設定自体は特に目新しくもなく、展開すらもどこかで観たような展開。
しかも、私が一番思ったことは、市民に避難勧告を出す時、政府は高台(丘とか山とか)に逃げるように勧めるのですが、時間的に言って無理なことは、素人目にもわかります。それなら、せめて、倒壊の恐れはあるのかもしれませんが、高いビルの最上階に登るとかを勧めたらどうなんでしょ。
実際、映画の中では、あれだけ激しい波が襲ってきても、倒れていないビルはたくさんあり、しかもそんなに高くない階数にいた人々は助かってるんですよね。
それじゃあ、道路で逃げ惑っていた人達は一体・・・。
登場人物達は、必死こいているのですが、コチラはなんだかしらけてしまいました。
これなら、『デイ・アフター・トゥモロー』の方が真実味が全然あるんですけどぉぉぉ(;^^A

そして、この問題に取り組む主人公達の他に、災害に巻き込まれた親子も、同時進行でクローズアップされているのですが、これもなんだかなぁ・・・。
同じような手法の映画を過去に幾つか観ましたが、その時に感じた程の感動や衝撃は一切無かった気がしました。
まぁ、最大の不満は“(上映時間が)長い”ってことかな(笑)


■最後に一言■
主人公・ロブを演じたロバートカーライルですが、なぜだか彼を見る度にジュラシックパークに出てくるラプトルに見えてしまいました。なんでだろ(笑)


■作品情報■
製作:2007年 イギリス/カナダ/南アフリカ
上映:180分
原題:FLOOD
監督:トニー・ミッチェル
出演:ロバート・カーライル/ジェサリン・ギルシグ/トム・コートネイ/ジョアンヌ・ウォーリー


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CLOVERFIELD top  クローバーフィールド HAKAISHA・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ニューヨーク。
日本で仕事をすることが決まったロブのために、ロブの兄やその恋人を中心に、大勢の仲間たちがサプライズ・パーティーを開く。
だが、そのパーティーの最中、突然、爆音や激しい振動が。
外の様子を見ようと屋上にあがった彼らが見た光景は・・・。


■感   想■
本作の予告を観た瞬間、「観たい!!」と思いましたが、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』と同じ手法のようでしたので、一番の不安は「画面に酔うかも・・・」でした(;^^A ワタクシ、乗り物酔いする性質なんで(笑)
この手法で撮影したのには理由があるらしく、なんでも「モンスターを隠したかったから」らしいのですが、本作のHAKAISHAことモンスターは巨大なため、通常の手法では、映らないようにするのは困難なことから、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のように、アマチュアカメラマンが撮影した記録映像という形をとったようです。

ネタバレありです。

で、この巨大モンスターなんですけど、映画を観るまでは、日本版ゴジラみたいなヤツかなぁと思っていたら、これまた観てビックリ(笑) 私には巨大タコ星人にしか見えず・・・。しかも、その巨大タコ星人からエイリアンもどきが出動しているじゃないですかぁぁぁ。
こんなに出てきたら八方ふさがりですよねぇ(笑)

不安に思っていた“酔い”ですが、心構えがあったせいか、「あまり集中して観ないように・・・」とアイロンをかけながら観たのが良かったせいか(笑)、思った程、酔うことはありませんでした。
上映時間も85分と短かったし。
だけど、その85分の短い上映時間の中で、冒頭18分は登場人物の紹介がてらのパーティー風景のみ・・・。それってどうなんだろ?
まぁ、この18分を過ぎたら、急激にお話が展開し、あの自由の女神の頭が吹っ飛んでくるシーンが拝めるのですが~。
まだまだ、不満はありました。ハンディカムの電池って、あんなにまわしっぱなしで電池はもつのでしょうか?主人公が、モンスターから逃げる途中に寄った店(携帯の電池を探しているように見えたのですが)、あの時にバッテリーもいただいたのでしょうか?
そして、ロブの愛するべス。あんなに瀕死の状態だったのに、逃げ足は速いです・・・。
人間、死ぬ気になればなんでもできるのでしょうか(― ― #)
極めつけは、ヘリコプターの墜落。
あんなに高い位置から落ちたのに、無事ってどういう事???
でも、一番の疑問は、「あのモンスターはどこから来たの??」なんですけどね~。

当初、予告で本作の映画タイトルって流れませんでしたよね??
知らなかったのですが、映画史上初めてタイトルも隠した映画だったようです。
宣伝効果は抜群だったと思うのですが・・・


■最後に一言■
自由の女神の頭が吹っ飛んできたシーン。
あのシーンがある意味、一番リアルだった気が。
女神の頭の残骸を携帯のカメラで撮る人々・・・。
まさしく、”今・現在”を象徴しているような気がしました。(←『働きマン』の受け売りなんですけどね。笑)


■作品情報■
製作:2008年 アメリカ
上映:85分
原題:CLOVERFIELD
監督:マット・リーヴス
出演:マイケル・スタール=デヴィッド/オデット・ユーストマン/ジェシカ・ルーカス/マイク・ヴォーゲル/T・J・ミラー


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WANTED top  ウォンテッド・・・評価  5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
言いたい事も言えず、自分の人生にうんざり気味のウェズリー。
そんなある日、スーパーマーケットで薬を買う彼の前に、突如現れた美女・フォックス。
彼女は、幼い頃にウェズリーを捨てた彼の父親が死んだこと・・・そして、その亡き父がすご腕の暗殺者だった事を、知らせてきたのだった・・・。


■感   想■
妊娠も9ヶ月目に入り、そろそろ映画館で映画を観ることも厳しくなってきました。
観ている途中で、産気づいても困るしね(笑)
「しばらく映画館に行けないだろうから・・・」と、マタニティライフ最後の鑑賞に選んだのは、アンジー主演の『ウオンテッド』。ワタクシ、アンジー好きなもんで(笑)
待ち切れなくって、先行上映初日の13日、しかも字幕スーパー初上映の回に行って参りました!!
本作品、“アンジーの最高傑作になるかもしれない”というだけあって、アンジーは、クールビューティ全開、アクションシーンもかっこいい!!ファンにとっては、たまらないかも。

ネタバレありです。

そんな、アクションもすごかったのですが、ラストで主人公・ウェズリーが直面した新事実。
これには、ビックリ!!
うまく騙されました(笑)
まさか、ウェズリーのお父さんが、あんなに若いとは思わなかったんだもん。それまでの流れからいっても、守っているというよりは狙っているっていう感じだったし。
しかも、組織のボス的存在・スローンが実はメンバーを騙していたなんて。二度ビックリ!!
(役柄的に、スローン演じるモーガン・フリーマンが、ただの組織のボス的存在で終わるなんて、それもあり得ないかも・・・なんですが。笑)
その新事実を知ったアンジー演じるフォックスがとった行動が、これまたかっこいい!!
潔いその行動に、痺れちゃいました。
これは、この行動がそう思わせるのか、アンジーだから思わせるのか(笑)

WANTED 01

アンジー好きなんで、どうしても贔屓目で観てしまいますが、滅多に映画を「面白い」と言わないうちのオットも「もう一度観たい」って言ってたくらいだから、贔屓目だけではないような~。
予告でも流れているアクションシーンですが、他にも面白いアクションシーンは、まだまだありますので、映画館で迫力を感じながら鑑賞することをお勧めしま~す(*^^*)


■最後に一言■
てか、アンジーは、更に大人っぽくなりましたね。(老けたとも言いますが・・・。)
スーパーでの攻防戦のお顔は、キレイでしたが、ちと怖かったですぅぅぅ。


■作品情報■
製作:2008年 アメリカ
上映:110分
原題:WANTED
監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:アンジェリーナ・ジョリー/ジェームズ・マカヴォイ/モーガン・フリーマン/トーマス・クレッチマン


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  ミノタウロス・・・評価  2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
古代ミノス王国。
テナ村では、村人が王子を殺害したとして、王宮に生贄を差し出さなければならない状況に陥っていた。村長の息子・テオは、生贄として連れ去られた恋人・フィオンを救うため、自ら生贄となり、王宮へ向かうのだった。


■感   想■
うちのオットに「何か適当にレンタルしてきて」とお願いしたら、「あなたの好きそうなヤツがあったよ」と、本作品をレンタルして帰りました。
確かに嫌いではありませんが、なんだか複雑な気分。私って、どれだけB級好きだと思われてるんだろ~(笑)

でも、レンタル屋さんでアクション部門第8位だけあって、B級にしては意外と映像が良かったかも♪
ストーリー的には、「おや?」と思う部分がなかったと言えば嘘になりますが・・・。

ネタバレありです。

まず、神として信仰していた牛さんと王妃が交わるのですが、その子どもが、牛さん一色って、どうなんでしょ。いちお、人間の血も入っているはずなのに・・・。
半牛半人みたいなスタイルで登場するのかと思いきや、私には闘牛場にいる牛さんにしか見えなかった気がしました。
まぁ、その牛さんの映像は、悪くはなかったんですけど。
で、一番気になったのが、恋人を生贄として失った主人公・テオは、とある老婆から「恋人は迷宮で生きている」と告げられ、彼女を助けるために、その迷宮へ向かうんですが、その恋人の魂は迷宮に漂っていたようですが、実際は死んじゃってるし・・・。
しかも、その迷宮の上にある王宮に住んでいる王女は、ミノタウロスを魔物として考えているし、王子は魔物とは思っていないようですが、神と崇めているようにも思えませんでした。
では、何のためにミノタウロスは生かされているの?
信仰の象徴としてだけなのかなぁ???

他にも、王宮から迷宮に生贄は落とされ、逃げ場を探すのですが、落とされた穴をよじ登れば、逃げ出せそう・・・、これいかに(笑)
しかも、ミノタウロスの寝床は、王宮の入口とドア一枚でつながっているのですが、ミノタウロスの力があれば、あの扉一枚くらい吹き飛ばせそうな勢いだし。
でも、B級だから、あんまりつっこんじゃいけないんだよね。
それなりに見れたから、それなりに満足はしました。


■最後に一言■
冒頭シーンで、王妃がミノタウロスを生むシーン。
お腹を切り裂かれるんだけど、妊婦の私には、きっついシーンだったかも(;^^A


■作品情報■
製作:2006年 イギリス/ドイツ/ルクセンブルグ/フランス/スペイン
上映:92分
原題:MINOTAUR
監督:ジョナサン・イングリッシュ
出演:トム・ハーディ/トニー・トッド/ルトガー・ハウアー/レックス・シュラプネル


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THE LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMEN top  リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い・・・評価  2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
1899年のロンドン。
世界征服を企む鉄仮面のリーダー“ファントム”率いる謎の軍団により、英国銀行が襲撃された。
危機を感じた英国政府は、世界大戦の勃発を防ぐ為、アラン・クォーターをはじめ、特殊能力を持つ超人達を集めるのだが・・・。


■感   想■
主演のショーン・コネリーが好きということ、これが彼の引退作品になるということもあり、劇場に行こうかどうか悩んだ作品でした。
映画に登場するキャラクターも興味をそそるものでしたし(笑)
だけど、悩んでいる間に、映画館へ行く機会を逃してしまい、結局はDVDレンタルで鑑賞しちゃいました(;^^A

ですが、レンタルで十分な作品!!
劇場鑑賞すれば、それなりの迫力があったのかもしれませんが、「これが引退作品になるの・・・」と、なんだか悲しい気分に。
こ・・・これで、製作費130億円ですかぁ(- -#)

THE LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMEN 01

もちろん、期待していたショーン・コネリーは最高だったですよ。
アクションもバッチリだし、相変わらず渋くてかっこ良かったし。
だけど、「これが本当に引退作品なの?」と思ってしまいました。(←しつこい?笑)
一番の感想は、TVで観る分には十分楽しめるのですが、「映画館で観るほどでは・・・」ということくらいかな~。
感想らしい、感想にならなかったですね(;^^A


■最後に一言■
ショーン・コネリー主演アクション映画なら、『ザ・ロック』や『エントラップメント』の方が断然お勧めです!!


■作品情報■
製作:2003年 アメリカ/ドイツ
上映:110分
原題:THE LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMEN
監督:スティーヴン・ノリントン
出演:ショーン・コネリー/スチュアート・タウンゼント/ペータ・ウィルソン/リチャード・ロクスバーグ


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MEGA SNAKE top  メガスネーク・・・評価  2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
毒蛇を祀る宗教に傾倒する一家。
だが、父親がその毒蛇に咬まれ死んでしまう。父親を目の前で亡くしたレスと、母親は、蛇を忌み嫌ったのだが、レスの兄・ダフは、違っていた。
成長したダフは、“アンテカ”と呼ばれる、太古にこの土地を支配した伝説の邪悪な蛇を家に持ち帰る。とあるルールさえ守っていれば平穏が保たれたのだが、ルールを守りきれなかったため、アンテカは、みるみる巨大化してしまった・・・。


■感   想■
久しぶりのB級映画です(笑)
本当は別の映画が観たかったのですが、貸し出し中で(;^^A
うちのオットが「あなたの好きそうなヤツがあるよ」と持って来てくれたのが、本作品。
即借りしちゃいました!

B級(C級)映画ということもあり、初めから期待はしていませんでしたが、思ったより面白かったです。
この手の映画に出てくるモンスターって全体像が見えないチラ出か、イマイチかのどちらかが、ほとんどなのですが、本作の蛇はそれなりに出演し、それなりの出来栄えだったと思います(*^^*)
キャストに華がなかったり、B級映画特有の「それは、ありえないでしょ」的なこともありますが、それは目をつぶらなくちゃね~(笑)
本作に出てくる蛇は、昔、アメリカの先住民を襲った蛇の最後の一匹・・・つまり、生き残りなのですが、とある入れ物に入っている間は、でかくならないという設定です。また生餌や恐怖心を得意とし、これらを与えても、でかくなるそうです。さすが、伝説の蛇です。
この蛇をひょんな事から主人公の兄が持ち出し、でかくさせてしまうのですが、この兄のバカっぷりには・・・。まぁ、彼が粗相しないと、ストーリーが展開しないのではありますが(;^^A


■最後に一言■
ラストに巨大化した蛇が、お祭り会場に現れるのですが(DVDパッケージに載っている会場です)、このシーンはいただけませんでしたねぇ。
巨大蛇に逃げ惑う観客達に危機感が感じられない・・・。これは残念でした。


■作品情報■
製作:2007年 アメリカ
上映:90分
原題:MEGA SNAKE
監督:ティボー・タカクス
出演:マイケル・シャンクス/トッド・ジェンセン/シリ・バラック/ジョン・T・ウッズ


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DISTURBIA top  ディスタービア・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
交通事故で父親を亡くしたケール。
彼は、学校で教師を殴り3ヶ月の自宅軟禁処分を受けることに。
自宅から半径30メートルの外には出られず、母親からゲームもネットも禁じられ、退屈になったケールは、近所の覗き見を始めるのだった・・・。


■感   想■
本作で一番衝撃的だったのは、オープニング。
親子が車の事故にあってしまうシーンなのですが、これが一番印象に残りました。
すごくリアルで・・・。
父親を失った主人公。
「ここから、覗きのお話(笑)に、どうストーリー展開していくのかなぁ?」と思っていたのですが・・・。

ネタバレありです。

正直、薄っぺらく感じてしまいました(;^^A
うちのオットとも話したのですが、オープニングのお父さんの死が台無しになっちゃったような。
主人公から、父親を亡くしてしまった心の痛みもそれ程感じられず、こんなことなら、オープニングのシーンは、いっそ無かった方が良かった気がしました。

本作は、主人公・ケールがご近所さんの覗きをしていた時に、隣人の犯罪に気づき、事件に巻き込まれていく・・・というものだったのですが、最初はウザイと感じられた足首につけられた監視用のセンサーに、最後は助けられるというところは面白かったかな。
だけど、その事件に辿り着くまでが、私には長く感じてしまって。
映画の前半はサスペンス要素というより、ラブストーリーの要素の方が大きく、サスペンス一色だと思っていた私には、尚更、長く感じたのかもしれませんね・・・。
だけど、後半はハラハラ・ドキドキの連続でした。
ラストもドキドキでしたが、一番ドキドキしたのは、ターナーを尾行していたアシュリーの車に、彼が乗り込むシーン。
脅しているようにも、ただの忠告にもみえるこのシーン。
ターナーの怖さが表われていて、ゾッとしちゃいました。


■最後に一言■
カーテンを開けたまま、犯罪を犯す隣人。
「覗かれているわけがない・・・」と思っていたとしても、それはどうなんでしょ?
しかも、ラストでは、なりふりかまわずの犯行。これって隠す気がないってことぉ~(笑)


■作品情報■
製作:2007年 アメリカ
上映:104分
原題:DISTURBIA
監督:D・J・カルーソー
出演:シャイア・ラブーフ/キャリー=アン・モス/デヴィッド・モース/アーロン・ヨー


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