B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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Ghost Apartment house  ゴーストマンション・・・評価 1

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
アメリカ中西部の田舎町、古びた豪邸で現実に起きた超常現象に基づく心霊ホラー。
かつて土地の有力者が住んでいたという古い屋敷を買い取ったジェフとパムの夫婦は、赤ん坊を連れて引っ越してきた。二人は館を改装して売りに出し、一儲けする計画だったが、引っ越しの直後から、不可解な怪奇現象が続発する。。。


■感   想■
実際に起こったことが映画になっているのはスゴイなぁと思いますが、
映画としては「う~ん」って感じですね(苦笑)
ホラー映画なんでしょうけど、正直あまり怖くなかったですし。。。
実際同じことが自分の身に起きたら、それはモチロン怖いですけど。。。。
良かったところを強いて上げれば、奥さん役の女優さんが、キレイでオッパイが大きかったこと位かなぁ。(映画とは関係ないけど。。。苦笑)
映画として見るより、TVのドキュメンタリーって感じで見た方が良いかもです。。。





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ジャネットは1984年に、ジェームズ・デバージというシンガーと結婚していたことがある。現地時間の21日、デバージの兄弟ヤング・デバージがニューヨークのラジオ局WQHT-FMに出演し、二人の間に娘がいることを暴露。ファンを驚愕させた。
ヤングによれば、ジャネットの長女レネーさん(18)は素晴らしいシンガーで、ジャネットの姉レビーと暮らしているとのこと。AP通信が報じた。
ジャネットは18歳だった当時、ジェームズ・デバージと3ヶ月足らずに渡って結婚していたが、二人は1年後に婚姻を解消していた。「ジェームズとジャクソン一家は、すべてをすごく内密に閉ざしてきた」とヤング。「彼らは関係についてあまり公にしたがらなかったんだ」。
この件に関して、ジャネットの関係者からはコメントが発表されていない。

(Yahooニュースより)

えええ~っっっ。って感じです。
とにかくビックリしました。
ワタクシ、ジャネットが結構好きでCDとかビデオとか持ってます。
隠し子っていうから、大きくても7~8歳かと思いきや、な・なんと18歳。
大きすぎです(苦笑)

でも、あんなかっちょいいお母さんがいたら自慢だろうなぁ。
少し羨ましかったりして(笑)
catwoman  キャットウーマン・・・評価 2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
大手化粧品会社が作っていた若返りクリーム“ビューリン”。
だが、そのクリームには、恐ろしい副作用があった。
その事実を偶然知ってしまった広告デザイナー・ペイシェンスは殺される。
だが、伝説の猫の不思議なパワーを受けて彼女は蘇生し、猫のような力を持つ“キャットウーマン”に・・・。


■感   想■
噂通り面白くなかったです・・・。
途中までは「あれっ。意外と面白いじゃん」って思ってたんですけど、バスケをするシーンあたりから「あれれれれ」って(苦笑)
私が思うに、音楽(音響効果)が悪かったのではないでしょうか。
はじめはテンポが悪いのかと思ってたんですけど、そんな悪くないし。
「この場面でこの音楽はないでしょうぅぅぅ」と感じた場面が続出。
音楽(音響効果)が違えば、もっともっと面白くなったはずだと思いました。

見所は、ハル・ベリーの変身過程かな。
はじめは自分に自信のもてないオドオド系の女性だったのが、キャットウーマンに順応していく度に変わっていくのは観ていて面白かったし、今まで、私の中でのハル・ベリーのはシャキシャキ系のバリバリウーマンって感じだったから、彼女がオドオド系を演じた時には、いつもの印象と違っていてビックリしました

あと感じたことは、化粧品を使うのが少し怖くなったっていうことかなっ(苦笑)


■最後に一言■
それにしてもベンジャミン・ブラットって、刑事役多くありません?
以前観た映画の時も、刑事役で出ていた気が~(笑)




road  ロードキラー・・・評価 3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ルイスは友人のヴェナをコロラド州ボールダーで拾うため、家族のはみだし者である兄フラーとソルトレイクシティから車で迎えに行く。
ボールダーに向かっている途中、2人はCB無線を使って悪ふざけをしてしまい、顔すら知らないトラック運転手に、執拗に殺意に満ちた攻撃を仕掛けられながら追いかけられるという、恐怖を招いてしまう。


■感   想■
一言で言うと、実際アメリカで起こっていてもおかしくない話だと思いました。
でも、本当にこういう犯人がいたら、めっちゃ怖いよなぁ。
私がこの映画を観たキッカケは、主人公のルイス(弟役)で出ていたポール・ウォーカーが好きだからという単純な動機です(笑)
なので、映画の前半は弟にムチャを言う兄フラーに、かなり腹がたちました(苦笑)
映画のラストは何通りかあったようですが、個人的には採用されたラストが1番良かったと思います。
ちょっとB級に近いかな。。。と思わなくもありませんが、けっこうハラハラ&ドキドキの映画ですよっ。特に犯人の声には絶妙の怖さがあります。




bio2   バイオハザード II アポカリプス・・・評価 2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
地下研究施設から生還したアリスが目覚める前作のラストから始まる。
T-ウイルスに感染したアンデッド(ゾンビ)がラクーンシティ全体に溢れ、街を爆破する計画が進む。アリスら生存者は、ウイルスを開発した博士の娘を捜し出せば脱出方法を教えられると知り、無数のアンデッドと戦い続ける。


■感   想■
上映時間も短いし、内容もイマイチだったような・・・
前作よりも、こちらの作品の方がゲームにより近い気がします。
街のいたるところで車が衝突?し、その車や周りから火が出ていて、その周りをゾンビが歩きまわるとことか、確かゲームの1シーンと同じですよねぇ。
ゲームがお好きだった方には、アリスやその仲間達がバッタバッタとゾンビをやっつけて面白かったと思いますが、個人的には「う~ん」って感じ。
ただゾンビをやっつける映画になっていたような気がしました。

RESIDENT EVIL APOCALYPSE 01

前作ではこんなに簡単に人が死ななかったし、すごく「生き抜いてやる感」が伝わってきたのですが、今回はバタバタとやられるような・・・(苦笑)
アクション以外は、何もかもがイマイチだったと思います。
シリーズ3作目があるの?って匂わす終わり方だったのですが、3作目があるのならば、1作目と同じ位、面白い映画を作っていただきたいと切望します。


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bio  バイオハザード・・・評価 5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
時は21世紀初頭、地下深くの秘密研究所で開発中のウィルスが漏洩し、メインコンピュータは地上への感染を防ぐべく研究所を遮断。
やがて特殊部隊が内部に侵入するが、そこで彼らはアンデッド化した死体やコンピュータが繰り出す殺人兵器などとの壮絶な死闘を繰り広げることになる。。。


■感   想■
めっちゃ面白いです!!劇場で観てもDVDで観ても同じ面白さですね。
ゾンビ系の映画は基本的に苦手なんですけど、この作品は大好きです!!

BIOHAZARD 01

元々はご存知の通りゲームなんですけど、ゲームからここまで話を展開しているとは監督に脱帽しますっ!!
ただ何度観ても、防御室の場面は直視できません・・・。
他のシーンはゾンビが出てても平気なのになぁ。
とくにかくテンポも良いし、ストーリーもしっかりしている。キャストも最高です。
特に女性陣。ミラはクールでかっこいいし。アクションシーンもかっこ良い。
お勧めです。




oita-toho11


大分光吉ICから車で5分位のところにあります。
トキハわさだ店という大型スーパーマーケットと同じ敷地内にあり、食事や買い物もできるので、けっこう便利ですね。大型駐車場も無料ですし。

欠点を言うと、劇場のシートが硬いと言うか、直立しているというか、やや座り心地が悪いですね。
長時間だと正直疲れます。。。
ただお子さんがいらっしゃる場合、子供用シートを貸してもらえるので(座高が高くなります。笑)良いかも。 以前『踊る大捜査線2』をこの劇場で観たことがあるのですが、前の方の座高が非常に高くて、最後まで変な姿勢で観て大変疲れたことがあります。それ以来、私もこの子供用シートをお借りするようにしていますっ。大人でも貸し出しOKのようですから(笑)

【劇場情報】
駐車場 :大型無料駐車場有
詳しくはHPにてどうぞ!

【ぷち情報】
レディースデー等に半券を見せると、特典をうけられるお店があるようです。
私は『ラケル』にてぷちパフェをいただきました~

ninnin  NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE・・・評価 1.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
忍者ハットリ君こと、服部カンゾウは、父ジンゾウに最後の修行として課せられたのは「主以外には誰にも知られずに、現代の江戸で暮らせ」というものだった。
さっそく東京にやってきたカンゾウは、小学生のケンイチを主に選ぶ。カンゾウの忍術の数々に驚きながらも、ふたりの間には友情が芽生えていくのだが。。。


■感   想■
DVDを貸してくれた友人から「面白くないよ」と聞いていたので、期待はしていなかったのですが、本当に面白くなかったです(悲)
子供が見る分には面白いと思うんですけどねぇ。。。
そんな中で、心に残ったシーンは、ハットリ君がケンイチ君に「掟だから大事なのではない。それを守ると自分で決めた。自分で決めたことを守り通すことが1番大事なんだ」と言うシーンですね。
(あとでDVD特典を観た時に知ったのですが、この映画のテーマは“掟”だったんですね。道理で印象に残る訳です。汗)
映画で何か1つでも学べたり、感動したり、共感できたら良いなって思う方なんで、このハットリ君の台詞はとても良かったと思います。


■最後に一言■
「伊東四郎って、もしかしてこれで起用されたのぉ~。」って感じです(大笑)けっこう笑えます。




pretty in new york  プリティ・イン・ニューヨーク・・・評価 4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
オーウェンの恋人クロエは変わらぬ愛を約束し、スターを夢見てハリウッドへと旅立った。
瞬く間にスター街道を進むクロエに会いに行ったオーウェンが見たのは、新しい恋人といるクロエの姿だった。
3ヶ月後、未だ失恋から立ち直れないオーウェンを見兼ねた友人はナディーンという女性を紹介する。落ち込むオーウェンを時に厳しく、そして優しく支えるナディーン。良き友達から次第に惹かれ合っていく2人であったが、そこにクロエが現れ。。。


■感   想■
めっちゃ面白いっ。すごく・すご~くキュートな映画です。
特にミラ・ジョヴォヴィッチの演技が最高でした。切ない女心がすごく表情に出ていて、
こっちまでキュンとなりました。
こういう映画を観ると「恋愛に関しては万国共通なんだなぁ」と改めて感じます。

ワタクシお勧めの作品です。DVD買っちゃおうかなぁ・・・(笑)


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collateral top   コラテラル・・・評価 2

   5→かなり面白いっ
   4→面白いっ
   3→ふつーかな
   2→まぁまぁ
   1→イマイチ



■STORY■
ロサンゼルスで平凡なタクシー運転手として12年間働いてきたマックス。
だがそんな彼が乗せた客は、夜明けまでに5人の殺しを依頼された殺し屋ヴィンセント。このヴィンセントの“足”にならざるを得なかった彼だが、ついにスキをついて反撃に出る。


■感   想■
クライマックスにかけては面白かったのですが、導入部分では寝てしまいました(苦笑)
導入部分にも、モチロン意味はあるのですが、ちょっと長すぎるかなぁ。
この作品に関しては、ネットで他の方の批評を見たのですが、結構評価は高いんですね。私はイマイチだと思っちゃいました。どうしても主人公のマックスに共感がもてず、どちらかというと悪役のトム演じるヴィンセントに惹かれますね。トムの表情がなんとも言えないんですよ。

COLLATERAL 01

この映画で印象に残った台詞は、ヴィンセントが夢を叶えないマックスに
「鏡で自分を見てみろ。夢を思うだけで、実際には何も実行せず年だけとっているんだ」みたいな事を言うんですね。私もマックスと同じ。夢を叶えるために、何も実行していない。
耳が痛かったです。

この映画は、珍しく悪役を演じたトムが見所だと思います。
ラストーシーンは好きなんだけどなぁ。




say it isn't so  ギリーは首ったけ・・・評価 4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
孤児の野犬捕獲員のギリーと才能のない美容師のジョーが恋におちた。
長年行方の分からなかったギリーの母が、ジョーのだらしない母と同一人物だと発覚する。
不幸にもふたりはすでに寝た仲で、困り果てたジョーはオレゴン州のビーバーにいる別れた恋人の元へ逃げる。
しかし、ジョーの実の弟が出現し、ギリーは彼女を取り戻すためにビーバーへ。
ジョーを元恋人と結びつけたい彼女の母は、ビーバーの警察にギリーは恐ろしい強姦魔だと通報してしまう。。。


■感   想■
「面白かったっっっ」の一言です。
『メリーに首ったけ』より全然好きですね。 『メリー・・・』は劇場に行って観たのですが、期待が大き過ぎたのか、イマイチだったので、今作品には全然期待していなかったのが、かえって良かったようです(笑)

ギリー演じるクリス・クラインがとても良かった。
すごく・すご~く性格の良さみたいなのが出ていて、素直にギリーを応援したくなりますもんね。純粋さが出ていたと言うか。。。とにかく良かったっっつつ。
もちろん相手役のヘザー・グラハムも熱演でしたよ。
映画の中のお話ですが、とても良いカップルだと思いました。

映画の中で印象に残ったのは、ギリーがジョーに会社の屋上で犬達に「サヨナラ」を言う時に語る詩を話すシーンです。
本当に素敵な詩で、ジーンとしました。
彼(クリス)が演じたからこそ、詩の中の言葉ひとつひとつに真実味が沸いたのではないでしょうか?(褒めすぎかなっ)

他の方にとって、それ程面白い映画ではないかもしれませんが、私はとてもこの映画好きです。


■最後に一言■
オーランド・ジョーンズやサリー・フィールドが、とても良い味を出しています。
ラストシーンのオチもなかなか(笑)ですので、その辺も注目してくださいね~。




under world  アンダーワールド・・・評価 4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
時代を超えて人々を魅了する伝説的存在、ヴァンパイアとワーウルフ(狼男)。その二つの種族が現代も生き続け、人知れず闘いを続けていた・・・。


■感   想■
映画館で見ても、DVDで見ても、どちらの時も「面白い」と思いました。
吸血鬼と狼男のお話なのですが、ホラー映画と言うよりアクション映画ですね。
特に主役の”ケイト・ベッキンセール”のアクションは必見です。
この女優さんは『パールハーバー』『ヴァンヘルシング』などにも出演されている女優さんです。私自身、両作品を映画館で見たにもかかわらず、同じ女優さんだと気づきませんでした(汗)その映画ごとに印象の違う俳優さんってスゴクないですか!!!
特にこの映画は、私が思うに”ケイト”以外は考えられませんね。

他の俳優陣では、英国俳優の”ビル・ナイ”が出演しています。まだ記憶に新しいと思いますが、この俳優さんは『ラブ・アクチュアリー』という恋愛映画にも出演しています。
本作品とは役どころが全然違いますので、是非見比べてください!
『ラブ・・・』の方は、コメディ風で本当に面白い役ですしね。


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  アイ,ロボット・・・評価 3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ひとりの科学者が謎の死を遂げた。
彼の死に疑惑を抱いた刑事・デルは、1体のロボットに“何か”を感じて調査に乗り出すが…。


■感   想■
この映画は2035年での出来事を描いた作品です。
あと30年後…。
映画と同じように発展していたとしても、おかしくないと思いました。
今の技術って、どんどん進んでいますしね。

I, ROBOT 01

この作品のオススメどころは、やはりロボットのサニーの表情かな。
すごくせつない表情など、なんとも言えずジーンとしてしまいます。
製作者にうまく乗せられていると(笑)わかっていても、サニーに感情移入しちゃいました!!


■作品情報■
製作:2004年 アメリカ
上映:115分
監督:アレックス・プロヤス
出演:ウィル・スミス/ブリジット・モイナハン/ブルース・グリーンウッド/ジェームズ・クロムウェル




abyss  アビス・・・評価 4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ




■STORY■
海底油田発掘基地の近くで、米軍原子力潜水艦が謎の座礁をした。
そこで、発掘クルーがアメリカ特殊部隊とともに、潜水艦の捜索を開始。
ハリケーン、兵士との確執、機器の故障など、数々の困難のなかで捜索が続く。
そして、未知の生命体の存在が浮かびあがった。


■感   想■
「10数年前の作品とは思えない。。。」最初の印象はこうでした。
今観ても本当に面白いし、かなり完成度が高い作品なのでは。。。
伝えたいであろうメッセージも、すごくわかりやすいですしね。
あえて難を言わせていただくと、エイリアン?が出るシーンは微妙です。。。
現実味がないからかなぁ(苦笑)

私は完全版を観たのですが、劇場公開時より30分長いそうです。
ですが、飽きることなく最後まで一気に観れます。観ても損はない映画と思いますね。


■最後に一言■
若かりしエド・ハリス。髪の毛が少なくてもかっこ良いです~。
マイケル・ビーンの悪役ぶりもナカナカです。







SHINOBI  SHINOBI・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ




STORY■
憎しみ、対立する運命の星の下で愛し合う男と女。
互いを殺し合う慟哭の嵐に巻き込まれ、さらなる悲劇に立ち向かう。


■感   想■
オダギリジョーと、仲間由紀恵ちゃん目当てで行きました。この2人大好きなもんで(笑)
話の内容的には、まぁまぁかな。
印象としては、すごく映像がキレイだったことですね。
ただ、「キレイな映像を撮るぞ」という意気込みが前面に出すぎていて、その頑張ってる感じが正直痛かったなぁ。
あと、椎名桔平のズラや化粧が笑えます。
まるで、『あずみ』の時にオダギリジョーが演じた役を彷彿させています。
もう少し考えて欲しかったよなぁ。。。他の方の衣装は良かったんですけどね、斬新で。
漫画とは、少し話しが違うようですね。映画は映画と割り切って観た方が良いかも。。。


■最後に一言■
仲間由紀恵ちゃん、すごく痩せていて魅力が半減してました。。。。もっとかわいいのに。。。対照的に黒谷友香さんは妖艶で、なかなか良かったですよ。


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cabin by the lake  キャビン・バイ・ザ・レーク・・・評価 3(笑)

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ




■STORY■
湖畔に住む、脚本家のスタンリー。
映画の脚本を執筆し続けるために、10代の女性を殺害し、湖の底に庭と称した墓場を作っていく。
ある日、映画館へ出かけたスタンリーは、水恐怖症のマロニーと出会い・・・。


■感   想■
まさにB級の中のB級映画と言いましょうか(笑)
はじめから期待せずに(B級映画を楽しむ為に)観たので、それなりに面白かったですよ。
ホラーだけど、笑えるみたいな(大笑)
はじめから犯人がわかっている上で話が展開しているのにも関わらず、ハラハラする場面もありましたし、個人的にB級にしては良くできていると思いました。
殺しが目的というよりは“自分の庭を造るために殺しをする(脚本を執筆しつづけるため?)”という動機部分のアイデアも良かったと思うし。
1時間30分位の映画ですが、30~50分までは結構テンポよく進みます。
ラストシーンは、かなり笑えますけどね~。
気軽な感じで観る分には、楽しめる作品だと思います。
評価が甘いかもしれませんが、B級にしては・・・の評価ですので、ご了承を~(笑)


■最後に一言■
この映画を観るのは2回目なのですが、まさかダークエンジェルに出演していたマイケル・ウェザリーがこの作品に出ていたなんて、全然気づきませんでした。。。
それにしても、この映画、ダークエンジェルに出演していた時期の作品のようなのですが、あの番組に出ていてこの映画に参加するとは、正直???です。

あと、主人公マロリー役のヘディ・バーレスですが、どう見てもシュワちゃんの女性版にしか見えません。。。顔がね、そっくりなんですよ(大笑)
その辺をチェックするのも楽しいかも。。。




jurassk park3   ジュラシック・パークⅢ・・・評価 2

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
不本意ながら、サイトBの案内をすることになったグラント博士。
上空から恐竜達の生態を説明するだけだと思っていたのだが、パラセーリング中に遭難した少年を助けるための飛行であった。
しかも、恐竜達が住むその島へと上陸したのだ・・・。


■感   想■
久しぶりにビデオで観たら、意外と面白かったですね。
今作品を初めて観たのは映画館だったのですが、当時は期待大だっただけに「イマイチだ・・」と思いました。“ジュラシックパーク”“ロストワールド”と比べると、あきらかに出来栄えはイマイチでしたからね(笑)

映画って期待して観ると駄目ですね。
期待が大きいほど、裏切られた感がありますし・・・。
今回は期待せずに観たので、前回より面白く感じたのかも(笑)


(後日鑑賞時の感想:2008年8月鑑賞)
先日、TV放送されていたのを、ついつい鑑賞(笑)
このシリーズの中で、一番、イマイチだと思ってはいるんですけど、なぜか観てしまう。
そして、前回鑑賞時より楽しんでしまう自分がいるんですよねぇ。
なんででしょ(苦笑)
シリーズの中で、一番お金かけてなさそうにみえるし、インパクトも薄いし、上映時間も少ないんだけど、何度も観ている内に「これは、これで有りかな」と思ってしまう自分が怖い~(--;)
まぁ、2ヶ月もの間、少年がサイトBで一人で暮らしていけるということや、スピノサウルスが研究施設のドアを壊せないこと、少年の母・アマンダ(達)が大声を出して騒いだことにより、自分達の乗った飛行機が飛べなくなったのにもかかわらず、相変わらず大声を張り上げたことなどなど・・・、解せないことは多々ありましたが、パニック映画で色々つっこんじゃ駄目ですよねぇ。
とりあえず、この映画の音楽を聴くとUSJに行きたくなっちゃうんだよな(笑)





happy max  キューティ・ブロンド2 ハッピーMAX・・・評価 1

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ




■STORY■
主人公エルは、晴れて大手法律事務所に勤めることに。
恋人エメットとの結婚を3ヶ月後に控えたある日、彼女は愛犬ブルーザーの母親も招こうと思い立つ。さっそく母犬探しを始めたエルとブルーザーだったが、ようやく見つけた母犬はとある実験施設で化粧品開発のための実験台にされようとしていた・・・・。


■感   想■
前作が面白かっただけに、期待大でしたが見事にやられました(悲)
どの映画でもそうですが、1作目がヒットした場合、2作目はだいたい面白くないですよね。
このシリーズも、1作目はコテコテの内容だったんだけど、面白かったのになぁ。。。

観たことがない方には、1作目だけを見ることをお勧めします。
(2作続けて見るのは、お勧めできません。内容が似てるので飽きちゃうかも)







kairo top  回路・・・評価 1.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ




■STORY■
大学生活を送る亮介と、一人暮しで平凡なOL生活を送るミチ。
そんな彼らの周りで、いつしか異変が起こり始める。
ミチの同僚が自殺し、勤め先の社長は失踪。
一方、亮介が始めたインターネットの画面には、アクセスもしていないのに 「幽霊に会いたいですか」という奇妙なメッセージが浮かび上がり、黒い袋に覆われた異常なヒトの姿が亮介に迫る・・・。


■感   想■
すごく怖いんだろうと思って見たんですが、そうでもなかったですねぇ。
DVDのパッケージが結構怖かったので、呪怨なみに怖いのかと思ってました。
「ただのホラーにしたくなかった」という監督の気持ちもわかる気はするのですが、映画を見ても中途半端なメッセージにしか受け取れず、個人的にはホラーにするならホラー一直線(笑)にして欲しかったですね。


■最後に一言■
俳優陣は、結構有名どころで固めていましたね~。
意外な箇所で出演されている俳優さんもいるので、チェックするのも楽しいかも!?






dolls top  Dolls・・・評価

  5→かなり面白いっ     
  4→面白いっ       
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
松本と佐和子は結婚の約束を交わしていたが、社長令嬢との縁談が決まった松本が佐和子を捨てた。
佐和子は自殺未遂の末、記憶喪失に陥る。
挙式当日、そのことを知った松本は式場を抜け出し病院へと向かう…。


■感   想■
この映画は、あまり評判の良くなかった作品でしたよね。
主演の菅野美穂さんが好きなので、映画館へと足を運びましたが確かに評判通りでした(悲)
先日、久しぶりにDVDで見たのですが、やっぱり内容は微妙・・・でした。
ですが、菅野美穂さんの演技は最高です!!本当に実力派の女優さんですね。
彼女の演技には何度も涙しました。
この映画は是非、菅野美穂さんの演技力に注目ですっっっっ。




yougisha muroi shinji top  容疑者 室井慎次・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
新宿で起きた殺人事件で、捜査本部長を務めていた室井慎次。事件は被疑者が逃走中に事故死して決着したが、室井は疑問を拭いきれず捜査を続行する。その頃、被疑者の母親が捜査の行き過ぎを指摘し、室井を告訴した。室井の弁護についたのは、津田法律事務所の新米、小原久美子。名うての弁護士集団を率いる灰原弁護士を相手に、久美子は室井の釈放に奔走するが、その頃警察機構内では意外な思惑が交差していた…。


■感   想■
う~ん。
「面白かったのは、面白かったんだけど・・・」って感じです。
予告が、すんごく面白そうだったので、かなり期待大だったのがいけなかったのかなぁ??
期待しなければ、それなりに楽しめたと思うんですけど。

まぁ、毎度のトリオが笑わせてくれてので、良しとしますか(笑)
私は『交渉人 真下 正義』の方が好きです。

(後日鑑賞時の感想:2008年10月鑑賞)
いやぁ、昔はレビューが短めだったとは言え、我ながら感想らしい感想じゃないなぁと思ってしまいました。(笑)
昨年、TV放送され、録画したものをようやく鑑賞したのですが、劇場で観た時より楽しんで観れた気がしました。あの時、感じたように、個人的には『交渉人 真下 正義』の方が好きなことに、かわりありませんが・・・。
本作は、室井さんが主役ということで、今までの『踊る・・・』シリーズとは、少し違うテイストでした。
全体的に重みがあるというか、ちゃらけたムードがないんですよね。
常に緊迫している感じ。
単純明快な映画が好きな私ですので、劇場での鑑賞時には、本作の緊迫あるというか真面目な雰囲気というか、それについていけなかったのかもしれません。
なもんで、あの3人トリオが出てきた時には、笑えたというか、ある意味、ホッとしちゃいました。
あらためて鑑賞してみると、登場人物の一人一人に個性があり、また脇役でもしっかりとした人物像が描かれていたと思いました。
噛めば噛むほど美味しいスルメのように、観れば観る程、面白い映画なのかもしれませんね。


■最後に一言■
弁護士・灰島がやっていたゲームについてたキーホルダーって、電車の形なのかなぁ??
『交渉人 真下 正義』の犯人の車についていたキーホルダーと似ているなぁ・・・と思ったのですが。




xxx  トリプルX・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ




■STORY■
ストリートの悪たちの伝説的ヒーロー、ザンダー・ケイジは、アメリカ国家安全保障局に捕らえられ、これまでの罪を免除してもらう代わりにスパイとして働かされる羽目になり、テロ組織の陰謀うごめくチェコのプラハへ飛ぶ。


■感   想■
監督が「テンポ良い映画に仕上げたかった」というだけあって、テンポはスゴク良かったと思います。
アクションも見所満載です。やはり劇場で見た時の方が迫力ありましたけどね(笑)
印象に残っていたシーンは、モトクロス用のバイクでのアクションシーンと、スノボーを使ってのアクションシーンです。ほんと、めちゃめちゃかっこ良いですよ~。
話の内容はさておき、アクションを是非観ていただきたい作品です。
ただラストシーンの山場は、少し「ワイルド・スピード2」にかぶってるような気がしなくもないですけどね(苦笑)


■最後に一言■
ヴィン・ディーゼル、けっこう好きなので、少し甘い評価になっているかも~







dawn of the dead top  ドーン・オブ・ザ・デッド・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
看護婦のアナは仕事を終え、夫のルイスが待つ自宅へと帰る。翌朝を迎えたその時、寝室のドアが静かに開く。ドアの向こうに立っていたのは、隣家の娘。
彼女はルイスの喉を食いちぎり、その血肉を貪り食った。驚愕の事態に呆然とするアナ。次の瞬間、死んだはずのルイスが、アナに襲い掛かる・・・。


■感   想■
う~ん。とにかく、この映画は色んな意味で笑えましたね。ホラー映画なのに・・・(笑)
特に笑えたのが、効果音(音楽)。
途中で、「えっ、この場面でこの音楽なの???」みたいな・・・。
使う音楽のタイミングさえ変えれば、もっと迫力ある面白い映画になったと思います。
デパートの中での攻防戦は、ある意味面白いですし。
でも、話の内容的には「28日後」っぽいかな?


■感   想■
DVD特典の「アンディ銃器店」は笑えますよ(笑)


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april snow top  四月の雪・・・評価1.5

  5→かなり面白いっ    
  4→面白いっ 
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ       



■STORY■
ソウルのコンサート制作会社で照明のチーフ・ディレクターとして働くインス。
そんな彼に、妻の交通事故の知らせが・・・。


■感   想■
「韓国では、映画館は閑古鳥」とか「面白くない」という噂は聞いていたのですが、その通りでした(悲)
映画の題材としては、決して悪くないのですが、間延びしているというか長すぎるというか・・・もう少し簡潔にしても良かったと思います。

APRIL SNOW 01

1番好きなシーンはラストシーンかな。ありきたりだけど、気に入っています。
あと印象に残ったシーンは、主人公インスが、事故後入院中の妻に「死ねばよかったのに」と話し掛けるシーンと、ソヨンが「全部夢だったら良いのに」と言ったシーンです。
ありがちな言葉ですが、ある意味真意をついていて、心打たれました。
自分も同じ立場だったら、同じ事を言うだろうなって。

DVDが出ても、多分レンタルはしないですね。一度観れば充分です(苦笑)


■最後に一言■
1日の映画の日に観に行ったのですが、ヨン様ファンのおば様方で劇場は一杯でした。
流石ですね。ヨン様・・・。
と言うか、おば様方っっ!上映中の私語が多すぎですっっ。
上映中、そんなに喋るんだったら「DVDになってからお家で観てください(切望)」
ある程度のマナーは守っていただきたいものです。久しぶりに違う意味で疲れました・・・。




  戦国自衛隊1549・・・評価 2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ




■STORY■
陸上自衛隊で秘密裏に行われた人工磁場発生器の実験中に、神崎怜2尉の判断ミスによる大規模な暴走事故が発生。
的場1佐率いる実験部隊は時空の震動に呑み込まれ、460年前の戦国時代にタイムスリップしてしまった。やがて、過去への過干渉が原因と思われる虚数空間「ホール」が日本各地に出現。一般市民には極秘にされたが、「ホール」は次第に成長し、現代日本をじわじわ侵蝕し始めていた・・・。


■感   想■
「イマイチだ」と周りから聞いていたので、期待していなかったのが良かったのか、
予想以上には面白かったです。
 ただ、「ここはもうちょっと掘り下げた方が・・・。」って感じた部分が多かったのと、
“中尾明慶さん”“綾瀬はるかさん”の演技力の微妙さが、正直、目立ったように感じました。

オリジナル版を見たことがないので、今度はそっちを見てみようかな!




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