B級映画も結構好き(笑)な九州人。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
collateral top   コラテラル・・・評価 2

   5→かなり面白いっ
   4→面白いっ
   3→ふつーかな
   2→まぁまぁ
   1→イマイチ



■STORY■
ロサンゼルスで平凡なタクシー運転手として12年間働いてきたマックス。
だがそんな彼が乗せた客は、夜明けまでに5人の殺しを依頼された殺し屋ヴィンセント。このヴィンセントの“足”にならざるを得なかった彼だが、ついにスキをついて反撃に出る。


■感   想■
クライマックスにかけては面白かったのですが、導入部分では寝てしまいました(苦笑)
導入部分にも、モチロン意味はあるのですが、ちょっと長すぎるかなぁ。
この作品に関しては、ネットで他の方の批評を見たのですが、結構評価は高いんですね。私はイマイチだと思っちゃいました。どうしても主人公のマックスに共感がもてず、どちらかというと悪役のトム演じるヴィンセントに惹かれますね。トムの表情がなんとも言えないんですよ。

COLLATERAL 01

この映画で印象に残った台詞は、ヴィンセントが夢を叶えないマックスに
「鏡で自分を見てみろ。夢を思うだけで、実際には何も実行せず年だけとっているんだ」みたいな事を言うんですね。私もマックスと同じ。夢を叶えるために、何も実行していない。
耳が痛かったです。

この映画は、珍しく悪役を演じたトムが見所だと思います。
ラストーシーンは好きなんだけどなぁ。




スポンサーサイト
say it isn't so  ギリーは首ったけ・・・評価 4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
孤児の野犬捕獲員のギリーと才能のない美容師のジョーが恋におちた。
長年行方の分からなかったギリーの母が、ジョーのだらしない母と同一人物だと発覚する。
不幸にもふたりはすでに寝た仲で、困り果てたジョーはオレゴン州のビーバーにいる別れた恋人の元へ逃げる。
しかし、ジョーの実の弟が出現し、ギリーは彼女を取り戻すためにビーバーへ。
ジョーを元恋人と結びつけたい彼女の母は、ビーバーの警察にギリーは恐ろしい強姦魔だと通報してしまう。。。


■感   想■
「面白かったっっっ」の一言です。
『メリーに首ったけ』より全然好きですね。 『メリー・・・』は劇場に行って観たのですが、期待が大き過ぎたのか、イマイチだったので、今作品には全然期待していなかったのが、かえって良かったようです(笑)

ギリー演じるクリス・クラインがとても良かった。
すごく・すご~く性格の良さみたいなのが出ていて、素直にギリーを応援したくなりますもんね。純粋さが出ていたと言うか。。。とにかく良かったっっつつ。
もちろん相手役のヘザー・グラハムも熱演でしたよ。
映画の中のお話ですが、とても良いカップルだと思いました。

映画の中で印象に残ったのは、ギリーがジョーに会社の屋上で犬達に「サヨナラ」を言う時に語る詩を話すシーンです。
本当に素敵な詩で、ジーンとしました。
彼(クリス)が演じたからこそ、詩の中の言葉ひとつひとつに真実味が沸いたのではないでしょうか?(褒めすぎかなっ)

他の方にとって、それ程面白い映画ではないかもしれませんが、私はとてもこの映画好きです。


■最後に一言■
オーランド・ジョーンズやサリー・フィールドが、とても良い味を出しています。
ラストシーンのオチもなかなか(笑)ですので、その辺も注目してくださいね~。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。