B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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KING KONG top  キング・コング・・・評価 5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
記録映画の製作者達は、南海の孤島で巨大ゴリラ“キング・コング”を発見する。
捕獲してニューヨークで見世物にしようとするが、マスコミのカメラ・フラッシュに驚いたコングは暴れだし、エンパイア・ステート・ビルへとよじ登っていく…。


■感   想■
恐竜がたくさん出てくる本作。
恐竜好きなワタクシにはたまりません。(笑)
なもんで、評価は少し甘めかもしれませんが、面白かったですよ~。
前半、アン達がコングと対面するまでは、内容を知っているだけに、寝そうにはなりましたが(苦笑)
オリジナルで表せなかった部分が肉付けされていて、キャストや話に深みが出ていたように思います。
カール役のジャック。
いつもお茶目な役の多い彼が、カールをどのように演じるんだろうと思っていたのですが、なかなかの悪者ぶりでしたよ。前半、彼の癖?かな、目をキョロキョロ動かしている表情は、「あ~、ジャックだなぁ」と失笑しちゃいましたけど(笑)ただ後半からの悪役ぶりは微妙になっちゃったのが残念でした。

KING KONG2005 01

設定が違っていたり、所々違うシーンはありますけど、ストーリーは基本的にオリジナルと一緒です。
それだけに、「ここまで表現したのかぁ・・・」と思うと本当に凄いと感心してしまいます。
(オリジナル、リメイク版、どちらも味があるので甲乙はつけられないですけどね)

お勧めのシーンはTVでも流れている、コングvsREXの戦いですね。
このシーンは迫力満点で興奮しちゃいました!!!もう一度、劇場で観たいなぁと思うくらい。
お正月にもう一回観に行っちゃおうかなぁっ(笑)


■最後に一言■
コングとアンの心の交流はいささか、お涙頂戴的になってしまったのが、少し残念でした。(でも涙ぐんでしまったワタシ。笑)

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PTERODACTYL  プテラノドン・・・評価 1.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
古生物学者であるマイケル博士は、生徒たちを引き連れ、ティナラ山に向かうことに。
そして彼らは、ティナラ山で信じられない光景を目にする。
そこには現代に生存するはずのないプテラノドンが、大空を飛び回っていたのだ。
プテラノドンは容赦なく彼らに襲い掛かり、プテラノドンの餌食になっていく。。。


■感   想■
完全に「おい、おい」です(笑)
ストーリーも微妙。B級王道を行くB級作品ですね~。(大笑)
なんとこの映画、古生物学者達だけではなく、米国特殊部隊も出てきます。
この特殊部隊がまた微妙なんだよなぁ。。。全然軍隊っぽくないというか、素人の集まりのようでした。
この作品を新作料金で借りてしまい、しかもクリスマス・イヴに観てしまうとは(笑)
なんとも不覚でした。。。
まぁ、恐竜が出てくる映画はなんでも好きなんで、結果オールOKなんですけどね。


■最後に一言■
ありきたりなラストで終わると思いきや、「そうきましたかぁ~」って感じで終わりますよ(笑)

hot zone  ホットゾーン・・・評価 2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
米国防省が湾岸戦争で使用するためにウィルスを開発していたが、その研究施設が爆破された。
数年後、ウィルスを体内に宿した無数のガラガラヘビが、群発地震によって地上に現れ、次々と人々が襲われていく。。。


■感   想■
B級?蛇ものにしては、本当によく出来ていると思います。
こういう系にしては、ストーリーもしっかり組み立てているし。

まぁ細かい設定は微妙でしたけどね(B級だからしょうがない???) 事の発端となった「軍事研究所施設」爆発。地下だけでなく生物兵器となるガラガラ蛇の研究室にも爆発物を設置しなかったのか???
なぜ民間人が、普通持たないような兵器を所持しているのか???
蛇に気をつけろと言いつつ、庭(屋外)に通じる扉を開きっぱなしなのか(笑)
はたまた蛇の生息地としている場所に車で行き、車の窓を開けっぱなしで、ウロウロするのか???
こんな感じで、小さな???が一杯でした(苦笑)

車の爆破あり、ヘリの爆破ありと、ここまでしなくても。。。と思うくらい、製作費にはお金がかかっているようです。ですが、肝心の蛇があまりでてこなかったような。。。
あまり出てこないのは演出なのかな。個人的には、もう少し出てきても良かった(笑)と思います。


dinocroc  ディノクロコ・・・評価 3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
生物学者の手により蘇ったディノクロコ。
とある町の湖でディノクロコは、次々と人間を食い尽くし、巨大化していく。。。


■感   想■
意外と面白かったです。
ありがちだけど、ストーリー自体がしっかりしていたし。
ただ鰐の成長が早すぎます(笑)いくら成長剤を使ったとしても早すぎね~って感じ。
ディノクロコは鰐というより、アメリカ版ゴジラっぽかったかな。
なんか普通に立ってたし(笑)水中を泳ぐ姿は、ほんとアメリカ版ゴジラ。。。
さすがに顔のアップになると、B級らしく造りはイマイチでしたが、迫力はありましたよ。
途中、ドキドキしちゃいましたもん。
しかも普通の流れなら殺されないだろうと思っていた人が、途中殺されちゃいます。
これにはさすがに驚きました。


最後に一言■
これからDVDを借りてみる方がいらっしゃったら、特典映像にある映画予告は先に観ないことをお勧めします。
思いっきりネタバレしちゃってますから(笑)

the dancer  ダンサー・・・評価 4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ダンサーのインディアは、言葉を話すことはできないが、天才的なリズム感でみごとに踊りをこなしていた。
しかし、そのことを理由にオーディションに落ちてしまう。
落胆する彼女のもとに一人の青年科学者がある相談を持ちかけにきた。
それはインディアにかつてない喜びを与えてくれた。


■感   想■
公開当時、映画館に貼っていたポスターを見て「これ観たいね」と友達と話したのが、この映画を観たきっかけです。
アクション映画のように大きい山場などはありませんが、とても好きな作品です。

声を発することのできない主人公。
台詞がない分、体全体、表情全体で感情を表現していて、本当に凄いと思いました。
特に名前を尋ねられたのに答えられないシーンなどは、その辛さが伝わってきて、鼻がツーンとなるくらい(笑)感情移入しちゃいました。
他にも兄弟愛や友情っていうのが、映画全体からすごく伝わってきて、ほんと泣きそうになりました。
兄が妹を想う気持ち。妹にハンデがあっても、最高だと信じている兄。
おちゃらけて物事を深刻に考えていない兄なのですが、それを支えている兄の親友。
さりげない優しさがあふれていました。

好きなシーンはたくさんありますが、特にお気に入りのシーンは、ダンスの練習をしているシーンです。主人公は、地下の自宅でダンスの練習をしたいのだけど、お金がないので、音楽をかけるオーディオやラジオが一切ない。
そこで主人公の兄が自宅上のお店のラジオを配管を使って、地下の妹に音楽を届けるんですが、お店の店主さんが事情を知っていて、彼女へより音が聞こえるようにラジオを配管の方へ更に近づけてあげるんです。
ほんと、なんてことないシーンなんですけど、暖かい気持ちになれて、とても好きなんですよ。

月並みなテーマなのかもしれませんが、自分自身にハンデがあっても、自分の気持ち次第で状況がかわっていく。。
それを再認識させてくれる映画だと感じました。


■最後に一言■
ラストシーンのダンスは、少しパンチが弱かった気がします(苦笑)
もうちょっとパンチが効いてても良かったかなぁ。。。

beetlejuice top  ビートルジュース・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
事故死してしまい、ゴーストとなった若夫婦。
自分たちのお気に入りの家に、引っ越してきた一家を追い出そうとするのだが、うまくいかず、ビートルジュースを呼び出すはめに・・・。


■感   想■
10年近く前に一度ビデオで観たきりだったので、すっかり内容を忘れていました。
ですが、なぜか気が付くと頭の中で「ビートルジュース、ビートルジュース、ビートルジュース」と彼の名前を3回呼んでました(笑)自分でもなぜ彼の名前を3回呼んでしまうのだろうと不思議に思っていたのですが、今回あらためて映画を観て納得しました。
「あ~そういう事だったのね」と(笑)

BEETLEJUICE 01

映画の内容ですが、17年位?前の作品でも面白いですよ。一気に観ちゃいました。
セットが学芸会っぽいのは(苦笑)、お愛嬌ですね。
さすが、ティム・バートンだなぁとあらためて感じました。


■最後に一言■
キャストが意外と豪華でした(笑)ウィノラ・ライダーも出ているし。
一番ビックリしたのが、ビートル・ジュースを演じていた役者さんです。
バットマン役だったマイケル・キートンが演じていたんですね。
まさかマイケルがこの役を演じているとは(驚愕)
ほんと、全然印象が違うんでわかんないですよ!!!!

the haunted mansion  ホーンテッド・マンション・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
不動産業者のジムは仕事中心男。
家族旅行の時も、家族の反対をよそに、売家を希望する大豪邸の主グレーシーのもとに寄ってしまうほど。
だがこの家にはある秘密があった。
実はここは999人のゴーストが住む幽霊屋敷。
そしてジムたち一家が呼ばれたのは、亡霊たちの恐ろしい計略だった。


■感   想■
ディズニーランドのアトラクションが映画になるということで、本当に楽しみしていた作品です。
もちろんランドの中でも、お気に入りのアトラクションの1つ!!

THE HAUNTED MANSION 01

実のところ初めは「なんでエディ・マーフィー主演なのぉ」とやや不満気味。
私の中のホーンテッドマンションのイメージに、彼はあわなかったから(笑)
実際映画を観ても、彼一人で大騒ぎしている感があって正直いただけなかったです。

セットは凄かったです!!
もちろん家自体もそうですが、墓場のシーンはすごかった。
ゾンビとかも、めっちゃ凝ってて良かったし!!!
墓場でのゾンビとの攻防戦は、手に汗握るほど、ハラハラ大興奮しましたぁぁぁ!!
scary movie2  最'新'絶叫計画・・・評価  1.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
アメリカのとある町。
悪魔払いをするため、神父が助手とともに少女の前に現れる。
一方、大学のキャンパスでは、オールドマン教授がシンディたち学生に、超常現象を引き起こすという屋敷の調査に同行すれば単位をあげると持ちかけていた。
当然の如くこの話を受け入れる学生たち。
さっそく一行は目的地“ヘルハウス”に向かうのだが。。。


■感   想■
ほんと、馬鹿馬鹿しい映画です(大笑)だけどキャストは豪華でしたねぇ。
「ビバリーヒルズ。。」シリーズのドナちゃん(トリ・スペリング)とクレア(キャスリーン・ロバートソン)が出ていたのには、かなり驚きました。
でも、神父役でジェームズ・ウッズがでていたのには更に驚愕!!
「いいのぉ。こんな映画(大笑)に出ちゃっても」って感じ。

「エクソシスト」「ホーンティング」が主なパロ元だったのですが、どちらも観たことがあるので、パロっているシーンは、笑えました。
でも前作の方が笑えたかな。今回は微妙にイマイチだった気がします。

■最後に一言■
「タイタニックのあの台詞が。。。」というシーンがあります。
こんなシーンで使われるとは(驚)

unfortunate events  レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語・・・評価 4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
両親を火事で亡くした裕福な家のヴァイオレットら三姉妹弟が、遠縁のオラフ伯爵に引き取られることに。しかし伯爵の狙いは両親の遺産にあることを知ったヴァイオレットたちはそこから逃走。
しかし、伯爵はその後も3人の後を追いかけ続け。。。


■感   想■
こういう映画大好きです!!
お話も勿論ですが、映画導入部分にアニメがあったり、音楽も独創的な感じがして良かったですね。セットや衣装がティム・バートン風(笑)だったのも良かった。
(ワタクシ、ティム・バートン系好きなもんで)
本当は映画館へ観に行きたかったのですが、「あまり面白くない」と噂で聞いていたので、やめました。。。「劇場で観ても良かったなぁ。。。」と今頃思い、少し反省(苦笑)

キャストですが、主人公の子供達3人がとにかくかわいいっ。
お気に入りは、長女ヴァイオレットと次女サニー。
サニーは赤ちゃんなのですが、本当に愛くるしくて、彼女のファンになった方は多いはず(笑)
それにしても、メリル・ストリープが出ていたのには、ビックリしました!!!
その衝撃は、「ハリーポッター」にエマ・トンプソンがでていたのと同じ位(大笑)
オラフ伯爵邸での観劇シーンでは、有名なあの俳優さんも出ているので(誰かは観てのお楽しみ)その辺もチェック項目のひとつですね。
子供だけでなく、大人も楽しめる作品だと思います。
感想書いている傍から、また観たくなっちゃった(笑)


■最後に一言■
良い意味でも悪い意味でも、ジム・キャリー演じるオラフ伯爵のキャラが濃すぎました。
彼は個性が強いので、他の出演者さんより一人目立ってしまう感がありますが、今回の主人公3人組は、彼に負けず劣らず、個性が光っていたような気がします。


king kong tokutenn

前売券を2枚購入したので、特典2ヶいただきました。
第一弾のオリジナルトーチ(ライトがつくらしい)と、第二弾のコンパスです。
使う日が来るかどうかは、不明ですけどね~(笑)

明日から、とうとう映画公開となりますね。
すごく楽しみです♪♪♪
MR. AND MRS. SMITH top  Mr.&Mrs.スミス・・・評価 3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
南米のとあるホテルで、警官が、暗殺者を探して個人で宿泊をしている客をかたっぱしから尋問していた。
それぞれ個人宿泊者だったジョンとジェーンは、お互いをカップルと偽り尋問を逃れる。
それが2人の出会いだった。
そして彼らは愛し合うようになり、結婚したのだが。


■感   想■
実は昨日、私の誕生日でした。
前々より、うちの相方に「誕生日の日には、Mr.&Mrs.スミスが観たい」とお願いしていたので、願望を叶えていただきました(笑)
この作品面白いと聞いていたのですが、正直それ程でもなかったです。
予告で流れたあの爆破シーン、「本編で膨らみがあるんだろうなぁ・・・」と思っていたのですが、
予告のまんま・・・「あれれっ」って(苦笑)


ネタバレ有りです。


疑問は数々残ります。
ラストシーンは、「あぁ、やっぱりこういう終わり方かぁ」って感じでしたけど、結局組織とは、どうなったのかが全然わからない。
しかも、2人が戦うように仕向けたのは、お互いが所属している組織だったのですが(理由は2人が結婚しているから)それなら、結婚して6年たった今でなく、なぜ結婚当初に気づかなかったのか。
などなど、頭の中は???で一杯です。

MR. AND MRS. SMITH 01

お互いに秘密を持った夫婦が、互いの秘密がわかることにより、心の距離が近くなるというテーマなんでしょうけど、イマイチ響いてはこなかったですね~。


■最後に一言■
話の内容は微妙でしたが、アンジェリーナのアクションシーンはかっこ良かったです。
(アンジーが好きなので、ひいき目ですが。笑)
特にラスト、スーパーでの攻防戦は面白かったです。

女優の水野美紀(31)とオダギリジョー(29)が破局していたことが13日、分かった。02年1月にテレビドラマで共演して知り合い意気投合。すでに交際は4年近くになるが、関係者によると、ともに仕事が多忙なことからすれ違いの生活が続き、最近になって恋人関係を解消したという。水野は今月、長年在籍した所属事務所から独立したばかりだった。
演技派のビッグカップルが、破局していた。(Yahooニュースより)


オダギリジョー、仮面ライダー役時代から大好きな俳優さんです。
仮面ライダー出演当時は、雑誌にもあまり載っていなく、本気で子供向けの仮面ライダーの絵本を買おうかと思ったくらいです(笑)
水野美紀ちゃんとの交際を初めて知ったときには、いささか落ち込みましたが、破局となると、これはこれで寂しいものです。。。


mr incredibles  Mr.インクレディブル・・・評価 4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
かつては、スーパー・ヒーローが活躍していた時代があったのだが、彼らのパワーは時に破壊をまねくこともしばしで、やがてその活動を禁止された。。。
それから15年、今はしがない保険会社の一社員として働く日々の中、けなげに妻子を養うボブのもとにスーパー・ヒーローとしての仕事が密かに舞い込んだ。。。


■感   想■
先日、やっとDVDで観ることができたのですが、噂通り面白いっ。
すんごく惹きこまれちゃいました!!
私の好きなキャラは、ヘレン・パー(インクレディブル夫人)です。
能力も家族の中で一番好きですね。顔の表情も豊かで笑えます。
あとは、エドナかな(笑)エドナがデザイナー室に入るときの、アイ・スキャナー?のシーンの表情なんて、最高です!
エドナの声の日本語吹き替えは男の方がされてるんですね~。びっくりました!!!

映像もすごいですよ。
特に炎や水のシーンは、本物と間違う位リアルだし、キレイです。

ディズニー映画の素晴らしさは、映像も勿論ですが、吹き替えの声にも力を入れているという事もあげられると思います。
以前何かのTV番組で、各々のキャラクターイメージにあう人を、ディズニーが選んでいるということを知りました。各国共にだそうです。
イメージにあうと判断された人にオファーがくるらしいですね。
今回、インクレディブルには三浦友和さん、ヘレンには黒木瞳ちゃん、娘役のヴァイオレットには、綾瀬はるかさんと豪華メンバーでした。
しかも悪役シンドロームには雨上がりの宮迫さん(笑)
皆さん、とても上手でしたし、役にもぴったりはまってました。

普段、吹き替えで映画を観ることはないですが、ディズニー映画は、字幕も吹き替えも楽しめるので二度美味しいと思います(笑)


■最後に一言■
オリジナルのフロゾンの声、サミュエル・L・ジャクソンだったんですね。。。気づかなかったぁぁぁぁ。

king kong original  キング・コング・・・評価 4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
記録映画の製作者達は、南海の孤島で身長18mの巨大ゴリラ“キング・コング”を発見する。
捕獲してニューヨークで見世物にしようとするが、マスコミのカメラ・フラッシュに驚いたコングは暴れだし、アンをつかんだままエンパイア・ステート・ビルへとよじ登っていく。


■感   想■
70年近く前の作品にしては、良くできていると思います。
これなら当時話題になってもおかしくないですね!!!
もちろん今観たら、笑えるとこは多いですけど。。。
特にキング・コングの顔がかなりうけます。怖い場面のはずなのに、思わず「ぷっ」って(笑)
ちとマヌケ面です。。。
他にも、コングが古代生物をやっつける時など笑えます。
T-REXとの戦いですが、T-REXのあごの部分を破壊?してやっつけたのですが、相手が死んだかどうか確認するのに、T-REXの口を開閉させている姿。。。なぜか笑えます。

昔の映画だけあって、余分なシーンがないですね。
話のはじまりから、淡々と進んでいきます。
ラストシーンは、あまりにも淡白でビックリしましたが、かえってそれが粋なのかも。
個人的にこの作品、味があって大好きですね。

今月公開、ナオミ・ワッツ主演の「キング・コング」。
劇場に行く予定にしているので「この作品と比較して観てみるのも楽しいかなぁ。。」と公開を心待ちにしています!う~ん、楽しみです。


■最後に一言■
さすが、コングが惚れるだけあって、アン役の女優さんフェイ・レイはきれいでした。

21g top  21グラム・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
クリスティーナは、ふたりの娘と優しい夫と幸せに暮らしていたが、その愛する家族を交通事故で失ってしまう。ひき逃げ犯は前科者のジャック。更生し、神を信じて真面目に働いていた矢先の不注意による事故だった。
亡くなったクリスティーナの夫の心臓は、移植を待っていた大学教授のポールの命を救う。このことがきっかけになり、クリスティーナ、ポール、ジャックは引き寄せられるように近づいていく・・・。


■感   想■
時間経過が交錯されストーリーが進んでいくので、はじめは展開についていけず、頭の中がこんがらがりました(苦笑)
ラストに近づくにつれ、「あぁ、そういう事だったんだな」と納得できるのですが、私の場合、理解するのにかなり時間がかかりました。

21 GRAMS 01

ナオミ・ワッツ主演なのですが、彼女の演技、最高です!!
夫と娘を同時に車の事故で亡くした妻の役なのですが、真に迫っていて、「自分が同じ立場だったら・・・」と考えさせられました。

この映画で感じたことは、事故の被害者も加害者も予想ができないほど、辛いということ。
生きてゆく強さ。そして命の重みは深いということ。
色々なことを改めて認識させてくれた映画だと思いました。

skyhigh top  スカイ・ハイ・・・評価 2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
女性の心臓が切り取られるという連続殺人事件が起きる中、結婚式当日に花嫁の美奈も同じく殺され、婚約者の刑事・神崎は犯人に復讐を誓う。
一方、殺された者が3つの選択をするため“怨みの門”へ現れた美奈は、門番イズコの導きで現世に降り、世界的科学者・工藤の恐るべき陰謀を知る。


■感   想■
TVシリーズものの映画化だったので、あまり期待していなかったのですが、思っていた以上に面白かったです。
この作品の目玉の一つは、アクションシーンですね。
特に女同士のアクションシーンは、めっちゃかっこいいです!!
(シーンが、ちょっと長すぎるような気がしますが。。。)
あとは女性陣の役者さんが、みんなかわいい  (映画とは関係ないですね。苦笑)
釈由美子ちゃんのウエディング姿なんて、本当にかわいいですよ。個人的に、好きな女優さんではないのですが、思わず惚れそうになるくらい、かわいい。

肝心のストーリーも、悪くはないと思います。
大沢たかお演ずる工藤の動機づけが、少し薄い気がしますけど。。。


■最後に一言■
ワタクシ、原作の漫画から入った派なのですが、イズコのイメージは栗山千明ちゃんでした。
そんな感じしません???

alien vs. predator top  エイリアンvsプレデター・・・評価 2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
人工衛星がある日、南極大陸で異常な熱の放射を観測。
南極大陸の氷の下600メートルに巨大な建造物が眠っていることが分かった実業家ウェイランドは、世界中から考古学者や科学者らを集め、ガイド役を女性冒険家レックスに頼み、謎の熱源へと向かうのだが・・・。


■感   想■
「エイリアンとプレデターが対決するの??面白そうじゃないっ」
と、映画館に観に行ってしまった口です。
「怖いんだろうなぁ・・・」とビクビクしながら観ていたのですが、途中から「あれっっ???なんか笑えるぞ」って(笑)

ちょこっとだけネタバレありです。

特に主人公レックスがプレデターに受け入れられた場面あたりから笑えます。
「なんやそれ」ですよ。
「もしかしてDVDで観るとまた違った印象かも・・・」と、2度程レンタルしましたが、結果は同じ。
なんておバカな私(大笑)

ALIEN VS. PREDATOR 01

エイリアンは、なかなか良かったかな。動きも俊敏だったし。
最後にクィーンエイリアンがでてきた時なんかは、「さすが母は強し」と感心させられましたしね~(大笑)

映画のストーリーは微妙ですが、
『エイリアン2』ビショップ役のランス・ヘンリクセンが出ていたり、なかなか見れない(当たり前か。笑)エイリアンとプレデターの対決が見れたりするので、エイリアン好きの方には良いかも。。
ストーリー性が弱いので、期待しないで観ることをお勧めします。



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HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE  top  ハリーポッターと炎のゴブレット・・・評価 4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
不吉な夢を見たハリー。
その夢を見た後、傷跡が激しく痛みだしたハリーは不安になり、シリウス・ブラックに連絡を取る。
そんな中、ホグワーツ主催で“三大魔法学校対抗試合”が開催されることとなる。
この対抗試合は、魔法の木杯“炎のゴブレット”が希望者の中より代表選手を選び出すというものだった・・・。


■感   想■
原作本を読んでいたので、この話がどのように映画で表現されるか、とても楽しみだったのですが、ネットで見た批評通りでした。
原作を読んでいる人には物足りなく、読んでいない人には展開が早すぎる。
小さい子が観たら怖いシーンも多かったし、いつものハリポタっぽくはなかったですね。
どちらかと言うと、大人向け。

ネタバレありです

私は原作本を読んで行った派なのですが、期待していたシーンの数多くが、映画の中でカットされていたので、正直かなりしょげました。

  ・屋敷しもべのウィンキーがでなかった。
  ・ハリー唯一の親族ダーズリー一家が登場しなかった。
  ・ウィズリー家の長男&次男が登場しなかった。
  ・ワールドカップの部分が大幅にカットされていた。
  ・ムーディとスネイプの階段でのシーンがカットされていた。
  ・ホグワーツの厨房がでなかった。

などなど・・・。
ウィンキーやウィズリー家の長男&次男の登場はとても楽しみにしていただけに
「なんてこった」って感じです。

HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE 01

原作と映画の配役のイメージが違うのは仕方のないことなんですが、自分がイメージしていた感じと違っているのは、やっぱり微妙に感じてしまいますね。
マダム・マクシーム&ムーディ&セドリックなどは、特に・・・(悲)
マダムのイメージは、美輪明宏さんのイメージが強かったし、ムーディは、もっとやせているイメージがありました。
映画を先に観ていれば、違和感なかったんだろうけど(;^^A

ヴォルデモードが復活するラストシーンは、微妙でしたねぇ。
一緒に観に行った友達とも話したのですが、ぜんぜんヴォルデモードにカリスマ性がなかったんですよね。
実体化されていないヴォルデモードの方が良かったです。
実体化したら、声まで普通の人っぽくなっちゃって。
「あ~あ」って感じ。
顔は、蛇を意識した顔なんだろうけど、肌が白っぽくて妙になまめかしかったし、手なんかは、本当白くてきれいでしたよ。なんでやねんっっっ(笑)
しかも、復活のシーンは、かなり原作の話よりカットされていました。ガクッ。

3作目までとは違い、4作目は上下巻と本が2冊になっているので、全部を表現することは、難しかったと思います。
2時間30分程度の時間枠の中で、これだけ表現できたのなら良いのかも。。。
原作は原作、映画は映画と別物で考えて観た方が良いかもデス。
原作を読んでいなければ、セットやCGはすごいし、初めて他の魔法学校の生徒は出てくるし、見所たくさんです。
ハーマイオニーのダンスシーンも見逃せませんよっ。

envy  隣のリッチマン・・・評価 3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ニックとティムは、同じ職場で働き、家も近所の親友同士。
ある日、空想家のニックがペットのフンを消すスプレーを発明。
スプレーは飛ぶように売れ、瞬く間に大富豪になる。
隣人の成功に嫉妬したティムは、バーで会った男、Jマンの誘いに乗りニックの家庭を壊そうと画策するが…。

■感   想■
冒頭シーンは画面がクルクルまわって、多少気分が悪くなりましたが、予想以上に面白かったです。全然期待していなかったからでしょうか(笑)
隣に住む親友が、突然、大富豪になってしまうというお話なのですが、色々なハプニングが続出して、笑えました。リッチになった隣の家の中も、寝室の横にボーリング場があったりして、豪華で見ごたえありました。
お決まりのストーリー展開ですが、リッチマンになっても変わらぬ友情をいただいている主人公ニックの台詞は、なかなか良かったですよ。

■最後に一言■
『隣のヒットマン』という作品は知っていたのですが、友達に借りるまで、この作品の存在は知りませんでした(汗)
自分が思った以上に有名な俳優さんが出ていたのには、ビックリでしたね。
主人公ニック役のジャック・ブラックはもちろん、奥さん役のレイチェル・ワイズ(『ハムナプトラ』出演)、つかみどころがない(笑)Jマン役のクリストファー・ウォーケン(『キャッチ・ミー イフ・ユー・キャン』、『マイ・ボディガード』出演)と豪華!?メンバーでした。

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