B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE  top  ハリーポッターと炎のゴブレット・・・評価 4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
不吉な夢を見たハリー。
その夢を見た後、傷跡が激しく痛みだしたハリーは不安になり、シリウス・ブラックに連絡を取る。
そんな中、ホグワーツ主催で“三大魔法学校対抗試合”が開催されることとなる。
この対抗試合は、魔法の木杯“炎のゴブレット”が希望者の中より代表選手を選び出すというものだった・・・。


■感   想■
原作本を読んでいたので、この話がどのように映画で表現されるか、とても楽しみだったのですが、ネットで見た批評通りでした。
原作を読んでいる人には物足りなく、読んでいない人には展開が早すぎる。
小さい子が観たら怖いシーンも多かったし、いつものハリポタっぽくはなかったですね。
どちらかと言うと、大人向け。

ネタバレありです

私は原作本を読んで行った派なのですが、期待していたシーンの数多くが、映画の中でカットされていたので、正直かなりしょげました。

  ・屋敷しもべのウィンキーがでなかった。
  ・ハリー唯一の親族ダーズリー一家が登場しなかった。
  ・ウィズリー家の長男&次男が登場しなかった。
  ・ワールドカップの部分が大幅にカットされていた。
  ・ムーディとスネイプの階段でのシーンがカットされていた。
  ・ホグワーツの厨房がでなかった。

などなど・・・。
ウィンキーやウィズリー家の長男&次男の登場はとても楽しみにしていただけに
「なんてこった」って感じです。

HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE 01

原作と映画の配役のイメージが違うのは仕方のないことなんですが、自分がイメージしていた感じと違っているのは、やっぱり微妙に感じてしまいますね。
マダム・マクシーム&ムーディ&セドリックなどは、特に・・・(悲)
マダムのイメージは、美輪明宏さんのイメージが強かったし、ムーディは、もっとやせているイメージがありました。
映画を先に観ていれば、違和感なかったんだろうけど(;^^A

ヴォルデモードが復活するラストシーンは、微妙でしたねぇ。
一緒に観に行った友達とも話したのですが、ぜんぜんヴォルデモードにカリスマ性がなかったんですよね。
実体化されていないヴォルデモードの方が良かったです。
実体化したら、声まで普通の人っぽくなっちゃって。
「あ~あ」って感じ。
顔は、蛇を意識した顔なんだろうけど、肌が白っぽくて妙になまめかしかったし、手なんかは、本当白くてきれいでしたよ。なんでやねんっっっ(笑)
しかも、復活のシーンは、かなり原作の話よりカットされていました。ガクッ。

3作目までとは違い、4作目は上下巻と本が2冊になっているので、全部を表現することは、難しかったと思います。
2時間30分程度の時間枠の中で、これだけ表現できたのなら良いのかも。。。
原作は原作、映画は映画と別物で考えて観た方が良いかもデス。
原作を読んでいなければ、セットやCGはすごいし、初めて他の魔法学校の生徒は出てくるし、見所たくさんです。
ハーマイオニーのダンスシーンも見逃せませんよっ。

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