B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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initial d  頭文字D・・・評価 3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
藤原とうふ店の息子・拓海は、日々の配達と父の指導により、地元の山の下り坂をハイスピードで走行するテクニックを身につけた。
そんな拓海の走りを見たスピード自慢のドライバー達から、拓海は勝負を挑まれる。


■感   想■
公開当時、私の周りでは酷評(映像的に)されていたので、観に行くべきかすんごく悩んだ記憶があります(苦笑) 結果、劇場へ足を運ぶことはありませんでした。
今回、同僚にDVDを借りて観たのですが、期待していなかったせいか(笑)意外と面白かったです。

ただ設定がねぇ
原作(漫画)を読んでいる私にとっては、原作と映画の設定が違っていたことにはガッカリしました。原作と映画の設定が違うことは多いですが、今回はあんまりだったなぁ。。。
特に酷かったのが、イツキ。
池谷先輩とごっちゃになってるわ、イツキの85(原作でイツキが乗っていた車)を楽しみにしていたのに車自体が別のものになってるわ。。。かなりショックでした。
しかも配役もイツキはミスキャストだと思いますっっっ。あれじゃ、イツキが可哀想。

でも、イツキ以外の配役は、なかなか良かったと思います。
拓海も雰囲気でてたし、なにより京一がめっちゃ原作と近かったような気がします。
見た瞬間「似てる(笑)」って思いましたもん。
原作と違っても、嬉しいキャスティングだったのは、スカイラインに乗っていた中里ですね。
原作と全然違う。原作よりめっちゃ色男でした

この作品の動画はアニメしか観たことがなかったので、実写版が観れたことは良かったと思っていますが、全体的に中途半端な感じになっちゃっていて、ワタクシ的には不完全燃焼となってしまいました。

一番の感想は、なんで舞台が日本なのに海外の俳優さんが演じているの?ってことですかねぇ(笑)


■最後に一言■

20060313-0003  主人公の拓海が乗っている車(AE86)に、私も以前乗ってました。
  漫画でこの車の存在を知った人は、必ず私の車を運転した後
  「思ったほど、速くないし、パワーもない。。。」
  と言いますが、当たり前ですっっ。
  拓海の車はチューンされていますし、あれは漫画です。
  私のはエンジンあたってないんで、これが普通なんですっっっ。
  この場を借りして、愚痴っちゃいました(笑)


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20060317-0001


アスランと白い魔女のストラップです。
昨年の夏ごろには、前売券を買っていたのに、まだ観に行ってません(悲)

早く観たいなぁ
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