B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  交渉人 真下正義・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
2004年のクリスマス・イブ。
東京の地下鉄の最新鋭実験車輌が(通称クモ)が乗っ取られ、乗降客200万人の命が危険にさらされることに。
乗っ取り犯人からの指名もあり、警視庁初の交渉人・真下正義が交渉に乗り出した。


■感   想■
本家の主役・織田さんが出演しないし、どうな感じに仕上がるのだろうと思っていましたが、予想の他、面白かったです。
多分、期待していなかったのが良かったんだろうなぁ(笑)
テンポも良かったし、とにかく真下正義役のユースケと、木島役の寺島進さんがいい味だしてたなぁ。

ネタバレ有りです。

ですが、ラストが最悪。
多分、映画を観られた方は同じように感じていると思うのですが、結局犯人はどうだったの???って感じ。
映画を観た当初、『容疑者 室井 慎次』で、その真相が明らかになるのかなと思ったり、年末に木島主役のドラマが放映されると聞くと、ではそこで何かしら犯人に繋がるヒントがあるの?と思ったりしましたが、結局、映画もドラマも犯人に対するヒントは無かった気がします。
これじゃあ、途中まであんなにワクワクさせておいて、おあずけをくらったまんまじゃないですかぁ(悲)

もう少しミステリアスに犯人を仕上げたいのなら、違った方法を取り入れて欲しかったなぁ・・・。

とりあえず消化不良に終わりましたが、ユースケと寺島さんの演技が最高だったし、笑いもあったので、評価は高めかも(笑)

(後日鑑賞時の感想:2008年10月鑑賞)
先日、TV録画していたものを鑑賞。
なんだかんだ言っても、”踊る”シリーズだと、本作が一番好きなんですよね(笑)
以前の評価は3.5と、私の中ではマァマァなんですが、これはDVD鑑賞時の時の感想。
実は、劇場で観た時は、「めっちゃ面白い」と思っていました。だけど、後日、DVD鑑賞時に、「あれっ、なんか以前観た時より・・・だぞ」と。
ですが、今回、改めて鑑賞したら、劇場で観た時のように、めっちゃ面白く感じました。
最初から最後まで、適度な緊張感が続き、真下さんのひょうひょうと言うか淡々としている様が、なんだか心地よい。
もちろん、寺島さん演じる木島さんもいい味が出てたんですけど、個人的には、TTR総合指令室 総合指令長を演じていた國村隼さんが良かったかな。
指令長の風格と言いますか、仕事人って感じだったし、厳しい言葉の中にも優しさや面白さが含まれていたような気がしました。


■最後に一言■
映画の設定は、クリスマスの時季だったのですが、公開時期は初夏に近い春だったので、ピンとこなかったですね。
なんでお正月映画にしなかったんだろ~???


■作品情報■
製作:2005年 日本
上映:128分
監督:本広克行
出演:ユースケ・サンタマリア/國村隼/寺島進/石井正則/水野美紀


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この映画の前売特典は、妖怪!?トランプです。
トランプが欲しくて前売券を買ったようなものですね~(笑)
空けるのがもったいなくて、未だに未開封。。。(汗)

でも映画の出来は前売を買う程ではなかったですね。。。
お子ちゃまには、面白かったと思うのですが、大人向けではなかったです。

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