B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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HOWLS MOVING CASTLE top  ハウルの動く城・・・評価 3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
18才の少女ソフィーは、荒地の裾野に広がる町で生まれ育ち、亡き父の残した帽子屋を切り盛りしている。
そんな彼女がある日、町で青年ハウルと出会う。
しかしその夜、ハウルと出会ったことが原因で、ソフィーは、荒地の魔女と名乗る魔女に呪いを掛けられ、90才のお婆ちゃんに姿を変えられてしまう。このままでは家にいられないと考えたソフィーは荷物をまとめ、ハウルが棲む城があるという人里離れた荒地を目指すのだった。


■感   想■
う~ん。微妙でした。
私には???と思うことが多かったですね。
一度劇場で観たときに???だったので、DVDで観れば???の部分が解決するかなと思ったのですが、結局解決しなかったです

ここからネタバレありです。

主人公ソフィが魔法でおばあちゃんにされちゃうんだけど、時々元の18才に戻れるのが、わかんなかったですねぇ。多分、感情の変化により18才になったり、90才になったりするんだろうけど、どの感情で変化するのかがわかりにくかった。
あと、小さいことですが、ハウルの髪の長さが、その時々で変わるのも微妙だったし、カブのかかしは何故かかしにされたのか(隣国の王子様みたいだから、戦争が原因なのかな?)とか、最後にサリマンが「そろそろ戦争も終わりにしよう」みたいに言う台詞があるのですが、そんな一言で終わるもんなの?とか。
他にも色々な?がありました。

公開前のポスターを観て、すごくすごく期待していたので、ちょっとガックリしちゃいましたね。まさしく不完全燃焼。

でも声優さんは良かったかな。
キムタク好きでない私でも、キムタクの声のハウルにはドキドキしちゃったし(笑)、荒地の魔女役の美輪明宏さんやサリマン役の加藤治子さんのキャラクターは、ご本人の風貌そのままだった気がします。
神木隆之介君のキャラもなかなか良かったなぁ

ストーリー的には微妙ですが、声優陣が良かったので、評価は甘めに普通ということで(笑)


■最後に一言■
ハウルの幼少時代って「千と千尋の神隠し」に出てくるハクに似てません?(笑)


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