B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  ザ・インタープリター・・・評価 4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
国連で同時通訳の仕事をしているシルヴィアは、アフリカの小国マトボ(架空の国)の大統領が国連で演説のため渡米する際に、暗殺されるという情報をひょんな事から聞いてしまう。
その事により、シークレット・サービスのトビンがシルヴィアを護衛するのだが、彼女は不可解な行動をとる。


■感   想■
実は、二コール・キッドマンとショーン・ペンが出ている映画ということしか知らず(映画の内容を知らなかったので。苦笑)、初めストーリーが全然わからなくって、理解するのに時間がかかりました。
しかも二コールとショーン・ペン以外の役者さんをあまり知らなかったので、誰が誰なのか全然わかんなく混同しちゃったりもしました(苦笑)

THE INTERPRETER 01

この作品、世間では酷評されているようですが、私的には面白かったです。
良い意味での緊張感がずっと続いていたし、二コールとショーン・ペンの表情がとても良かったと思います。(おまけにニコールはめちゃめちゃキレイだし。笑)
ですが「復讐」がテーマであろうこの作品。他の事も前面的に出ていたような気がして、そのテーマが少しぼやけたような感がありました。撮影が始まった当初、脚本が完成していなかったというから、ある意味しょうがないのかな。逆に脚本が完成していないのに、ここまで創り上げたということは凄いのかもしれませんね。

見所は、やはり!!
実際にニューヨークの国連本部内で撮影されたことですね。
てっきりセットだと思っていたので、ビックリしました。
一度は撮影することを断られたらしいのですが(建物を営利目的に使うのは禁止なので)、監督が説得し、実現したようですね。
そう言えば、監督もこの作品に出演してますよ。さすが元役者さんだけあって、演技はナカナカだったかな。


■最後に一言■
ニコール演じるシルヴィアが「復讐」や「死んだ人」について語る台詞が、とても心に残りました。


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友人が「ハリー・ポッター」の5作目と一緒に貸してくれました。

作者のハリポタ執筆活動の様子や、生い立ちなどが書かれていて、ハリポタ好きの私には面白かったです。
このシリーズ(ハリー・ポッター)は、ほぼ毎日執筆されているそうで、1シリーズが出来上がるのに約1年かかるそうです。
しかも、執筆は未だに手書きだということなので、大変な作業ですよね。

ハリポタが好きな方は、新たな一面を知れる楽しい本だと思いますので、一度読まれてはいかがでしょうか?


発売:2001年
著者:マーク・シャピロ/鈴木 彩織(訳)
発行:メディアファクトリー


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