B級映画も結構好き(笑)な九州人。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20081009-0001 sht top  スネークヘッドテラー・・・評価 1.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
米の湖で捕食性の雷魚が発見される。
増殖を恐れた政府は魚を窒息させる“ロテノン剤”を湖に散布し、多くの雷魚を処分するが、2年後、湖で死体が発見され次々と犠牲者が出る。


■感   想■

ネタバレ有りです。

限りなくC級に近いB級かな。
初めから期待はしてないから、別に損した気分にもなりませんでしたけど(笑)

ストーリーはいたってベタです。
タイトルの”スネークヘッドテラー”とは訳すと”雷魚の恐怖”という意味で、そのタイトル通り、とある町の人々が雷魚に襲われるという。

ほんと、突っ込みどころ満載の映画でしたよ。
主人公の女の子は彼氏を雷魚に殺されたので、やめときゃいいのに(笑)嫌がる友達を引き連れて復讐するために湖に行くんだけど、案の定、被害拡大みたいな(笑)
お決まりだから仕方ないけど、「おいおい」って感じ。
特に友人の女の子が銃を発射し、誤って他の船のタンクに命中させたときなんて、笑いしかでませんでしたもん。
しかも中盤に殺された新聞社の2人や釣り人なんて、結構派手に殺されたのに、その後全然取り上げられもしなかったし。

一番うけたのは、ドクター?(死体監察医)が車で逃走するシーン。
運転しながら逃げてたんだけど、かけているはずの眼鏡をかけていない・・・。
慌ててたんだろうけど、眼鏡無しで見えるの??みたいな。
でも警官に包囲されて、車を降りるときには、かけてるんだよね。これが(笑)

雷魚も怖いというより、サンショウオにしか見えなかったです(苦笑)
もっと酷くいえば、ただのゴムのかたまりにしか見えなかったんだよなぁ。
ラストにクジラ並みのでっかい雷魚も出てくるんだけど、それが更にイマイチ。

B級だからイマイチなのは分るんだけど、どの設定もベタすぎて、特に見所がない・・・。
(見所を求めちゃいけないか)そんな感じの映画でした。
でも『デビルズ・ブライド』よりは全然マシでしたよ。


■最後に一言■
主人公の女の子の“そばかす”に、ちょっとビックリしちゃいました。


人気blogランキングへ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。