B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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比較的、最近出来た映画館なので、キレイです。
「デビルマン」を、この劇場のレイトで観たのですが、映画自体がイマイチだったので(笑)、寂しく帰路についた記憶が・・・。
この劇場の事を思い出す度、そんな悲しい思い出が蘇ります(大笑)


 写真では、わかり辛いですが、
 チラシ置き場です。
 大型ポスターの下がチラシ置き場になってます。
 今まで行った映画館の中で、一番好きな置き場かも(笑)
 チラシが一列に置いてあり見やすいし、オシャレな感じ。



 このPOPの裏手は、観覧車乗り場になってます。
 ずっと、この観覧車に乗りたかったので、乗っちゃいました。
 乗ってる最中、少し離れたところから打ち上げ花火が!!
 何かのイベントで、あげたのかな。
 とてもキレイだったし、ロマンチックでしたよ。
 観覧車から見る花火。



【劇場情報】
同じビル内で、買い物が出来たり食事ができるので、雨の日も便利だと思いますっ。

劇場HPはコチラ
アミュプラザ鹿児島HPはコチラ



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devilman top  デビルマン・・・評価 1

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
両親を事故で失った不動明は、美紀の両親の好意により、牧村家に引き取られ幸せに暮らしていた。
一方、幼なじみの了は勉強もスポーツも万能で、明にとってあこがれの存在だった。
しかし、そんな了の周りで異変が起き始める・・・。


■感   想■
前評判はイマイチだったのですが、予告で観たCGがキレイだったので、「損してもイイヤ」と思い、劇場公開されて、2~3日後に映画館へ足を運びました。

前評判・・・
されど前評判・・・
やはり前評判・・・。

「面白くない・・・。お金返してください」って感じ。

先日、DVDでもう一度鑑賞してみたのですが、やはり

「面白くない・・・」でした。

話が面白くない訳じゃないんです。
主役2人の演技が下手すぎなんです。
特に主人公が叫ぶシーン。観ていて、こっちが恥ずかしくなるような雄たけびでした。
映画初主演なので、仕方ないのかな???
この2人の影響か?周りの役者さんも下手っぴに見えました・・・。
一番良かったのは、酒井彩名ちゃんかな。
彼女が○○(映画を観てのお楽しみ。笑)になったシーンはかなり驚きましたが(笑)
彼女の演技が一番良かった(マシだった。苦笑)気がします。

噂通り“面白くない”ので、時間があっても他の映画を観ることをお勧めします。
ただ、突っ込みどころは満載ですので、突っ込んで盛り上がりたい方には良いかも(笑)


■最後に一言■
主人公の2人ってTOKIOの長瀬君に顔が似てません???


■作品情報■
製作:2004年
上映:116分
監督:那須 博之


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先週末、雨模様のお天気の中「全日本ロード選手権」が開催されているオートポリスへ行ってきました。
ご存知ない方が多いと思いますが、「全日本ロード選手権」とは、いわゆるバイクレースです。
以前、バイクに乗っていた事もあり、バイクレース大好きなんですよっ。

雨混じりの天気だったので「お客さんは少ないだろうなぁ・・・」と思いきや、予選、本選ともに今まで見たことないくらいの、人・人・人~っっっ。

オートポリスでレースが開催されるようになってから毎年通っているのですが、数年前は「あまりにも観客がいなくてさびしいね・・」と話していたのに、「今年は何事なの???」って言うくらい、観客が多かったぁ~。
観客が少ない方が、何事にも待ち時間がないので楽なのですが、やっぱり多い方が、盛り上がってワクワクしちゃいますよね。


今年は大好きなタケちゃん(辻村猛選手)からキャップをもらえたし、平忠彦さんとツーショットの写真は撮ってもらえるし、本当に嬉しいことだらけでした。
ですが、応援している、ぐっさんこと山口辰也選手が、表彰台に乗れなかったことが、とっても残念でした(悲)
(写真のキャップは、山口選手に昨年いただいたものです)



  10日間で男を上手にフル方法・・・評価 4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
失恋体験の記事のため男と付き合うことになった女性誌の編集者アンディ。
その相手は広告代理店のベン。ところが彼も、10日間で女を夢中にさせる賭けをしていた。あの手この手でトラブルを起こす彼女と決して屈しないベン。
そんな二人の恋の行く末は!!

■感   想■
恋愛映画が大の苦手だった(笑)、私の意識を変えてくれた作品です。
初めは映画タイトルに惹かれ「とりあえず観に行ってみるかな」という気持ちで劇場に足を運んだのですが・・・。

「お、面白いっっっ」

一緒に行った友人達と、劇場内で大笑いしてしまいました。
恋愛映画なのですが、笑いの要素もたくさん詰まっていて、軽快にストーリーが進むんですよ。
まさに心地よい恋愛映画とでも言いましょうか。
ケイト演じる主人公アンディのコミカルさや、そんなアンディに振り回されているベンの姿も笑えました。かと思えば、キューンとくるシーンもあったりして。
とにかく主人公2人のかけあいが良かったですね。

HOW TO LOSE A GUY IN 10 DAYS 01

恋愛映画が苦手な私が、恋愛映画が好きなったキッカケとなりました。
ワタクシ、お勧めの作品です。

■最後に一言■
アンディが自分のワキを拭いているシーン、笑えます・・・。


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hellboy top  ヘルボーイ・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
第二次大戦中、魔界から呼びよせられた“ヘルボーイ”。
成長した彼は、アメリカの超常現象調査・防衛局で悪と戦うため、働いていた。
ある日、そんな彼の前に“死の天使”サマエルが現れる・・・。


■感   想■
予告を観たときもイマイチそうだったし、同僚の陳さんからも「面白くないよ」と聞いていたので、期待度0でした。
それが功を奏したのか、実際観たとき、予想以上に面白く、ワタクシ的には全然OKな作品でした。
キャラクターが、なかなか良かったんですよね。
ヘルボーイも『ファンタステック・フォー』の岩男みたく、しょぼいのかと思いきや、それなりに頑張っていたし、水槽人間なんかもよくできていましたよね。
思っていた以上にキャラクターがしっかりしていて、特殊メイクもバッチリだったと思いました!!

ただヘルボーイと“肉体を自然発火させるヒロイン”の恋のお話はイマイチだったし、
ラストも「えっ、こ・・・これで終わりですか・・・」という感じだったのが残念でしたね~。冒頭シーンから中盤までは、良い感じだっただけに、本当に残念です。
噂に聞いたところ、続編の製作も決まっているんですね。
続編もDVD鑑賞だけで十分な気がするなぁ・・・。(笑)


■最後に一言■
“ヘルボーイ”を演じていた役者さんって、意外と・・・だったんですね(苦笑)。
20~30代くらいの方が演じているのかと思っていただけに、ビックリしちゃいました。
1950年生まれなので、なんと現在57歳ですよっ。
しかも、素顔でも“ヘルボーイ”を演じていた方だとすぐわかっちゃう(大笑)
一度見たら、忘れられないお顔立ちですね(笑)


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写真を見ると、図書館で借りたのがバリバリばれてますね(笑)。
この本の内容は、著者:J.K.ローリング とリンゼイ・フレーザーの対談です。

ハリーポッターのいわゆる裏話や、著者の生い立ちなどが記載されています。
一番面白かったのは、ハリポタの登場人物や設定についてのアイディアが生まれた時の話です。
例えば、ロンのお父さんが所持していたあの空飛ぶ車。
あの車が何故、トルコ石色のフォード・アングリアだったのか・・・などなど。
登場人物もロンやスネイプ先生、はたまたマージおばさんのモデルになった人達のエピソードも書かれていて、その辺は読んでいて楽しかったですね~。

個人的に、本を買うまでの内容ではないと思うので(失礼でしたね。笑)、私のように図書館で借りるのがBESTだと思いますよっ。


発売:2001年
著者:J.K.ローリング ×リンゼイ・フレーザー
発行:静山社


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ga-goiru top  ガーゴイル・・・評価 1

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
誘拐事件の捜査のためにルーマニアを訪れたCIA捜査官・グリフィン。
壮絶な追跡の果てに誘拐犯を追い詰めたのだが、犯人の姿は・・。


■感   想■
久っさしぶりのB級映画です。
通いつけのレンタル屋が、レンタル半額キャンペーンをしていたので、ここぞとばかりに普段借りない昔の映画やB級映画を借りちゃいました(笑)
この作品もその中のひとつです。

映画自体は、「これぞ、まさしくB級映画!!」って感じ(大笑)
まず登場人物やキャラクターに魅力はないし、テンポも悪い。
しかも、無意味に登場人物が多いし、無駄な設定が多すぎる。
もっとシンプルにさせた方が良かったのでは・・・って感じ。
笑えるのは、冒頭シーンのカーチェイスで使われた車は廃車寸前のようなボロさ。
案の定、カーチェイス終了後は、廃車となりました。ちゃん・ちゃん(笑)
他にも大使の息子が誘拐され、首に爆弾装置をつけられてしまうんだけど、その装置は、どう見ても子供の工作。
多分、ガーゴイルのCG?にお金がかかったのでしょう。

とにかく、いちゃもん(笑)つけどころ満載の映画でした。
ラストの山場も、いわゆる見せ場なはずなのに「これで終わりですか」みたいな。
邦画で例えると『デビルマン』くらい、微妙な映画でした。

わかっちゃいるけど、ついつい借りてしまうんだよなぁ、B級映画って。


■最後に一言■
多分、この作品を観たことがある方なら思ったハズ。
あの洞窟にあった物体。エイリアンの卵じゃないよねって(笑)


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コブタさんから”自己紹介バトン”が回ってきましたっ。

■1:回す5人を最初に書いておく
   すいません。回せる方がいないっす(悲)

■2:お名前は?
   チャラノリです。
   もちろん本名じゃありません(笑)
   昔、CharaとYukiが組んだときの、”Chara Yuki”をパクってます。
   Yukiちゃんも好きですが、とにかくメッチャCharaが好きなんで。

■3:おいくつですか?
   文章下手ですが、歳は、いってます(笑)
   会社の同僚から「おばさん」と呼ばれてます・・・。
   でも、悲しいかな独身です(悲)

■4:ご職業は?
   フツーな事務員です(笑)

■5:ご趣味は?
   もちろん映画を観ることですが、旅行命!です(笑)
   今、上海&韓国&タイに行きたくて、たまりません。
   あとは、昔バイクに乗ってたんで、バイクレース観戦なんかもします。

■6:好きな異性のタイプは?
   タイプは、わがままを聞いてくれる人ですね。

   芸能人にたとえると・・・
   オダギリジョー!!!!
   佐藤 浩市さん。←彼のような方が会社にいたらメロメロ(笑)
   海外だと、ポール・ウォーカー!!!

■7:特技は?
   特にないかも・・・。寂しい・・・。

■8:何か資格をもっていますか?
   商業高校出身なんで、それなりに・・・。
   ですが、就職するなら、資格より実績だと最近痛感しています。
 
■9:悩みが何かありますか?
   悩みだらけで、書ききれません。
   とにかく顔の小じわが消えないかなぁ・・・。(←無理)

■10:好きな食べ物と嫌いな食べ物は?
【好きな食べ物】いっぱいあり過ぎて書ききれません。
【嫌いな食べ物】しいたけ・マーボ豆腐・ワンタン麺。この3つは無理!

■11:あなたが愛する人へ一言。
    わたしのドンくさいところを面白がってくれるアナタに
    感謝しております。

■12:回す人5人を指名すると同時に、その人の他者紹介を簡単にお願いします。
  5人回せないので、バトンを回してくれたコブタさんについて紹介!!
 
  コブタさんのブログは、色々と盛りだくさんで楽しめます。
  最近は、映画グッズで遊ばれたりして、それがまた笑えます。
  DVDの所蔵本数も凄いし、ご自宅のシアタールーム?も凄いっ。
  しかも優しい旦那さん(オオブタさん)がいて、ちょっと羨ましいかも(笑)
  最近は、私のブログテンプレートに画像を提供してくれました。
  そんな優しいコブタさんのブログは必見ですよ!

 
  アンダーワールド・エボリューション・・・評価 3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
家族を殺した犯人が狼男族ではなく、ヴァンパイア族の長老ビクターだと知ったセリーン。
その復讐を果たしたため、彼女は狼男族ばかりでなく、仲間であるヴァンパイアからも命を狙われることになった・・・。


■感   想■
劇場公開終了日に、あわてて観に行きました。
前作が結構好きだったので、続編が公開になると聞いたときから楽しみにしていたんですよね~。
主人公・セリーン演じるケイトが、クールでかっこ良いし、黒髪もよく似合ってるんですよ。
『ヴァン・ヘルシング』のケイトもかっこ良いですが、個人的には断然、今作品のケイトの方が好きですっっっ。

が、私の住んでいる地域の映画館では、わずか1ヶ月で公開終了。
もしかして「あまり面白くないのかな」という不安で一杯でした。

不安的中。

続編だから仕方ないのですが、冒頭シーンは前作の説明がタラタラ続き、正直微妙でした。
もう少し、続編のお話を進めながら、前作も把握できるよう、うまく作って欲しかったかなぁ。
あと、セリーンの恋の展開ですが、これまた微妙(悲)
なんか2人が愛し合っているっていうのが伝わってこなかったんだよなぁ。
しかも妙なボカシ(笑)が、劇中何度か出てきたのですが、無理にベッドシーンを入れる必要はなかったのでは・・・とも思いましたしね。

迫力はあったし、ケイトは相変わらずキレイだったのですが、ヴァンパイアとライカンが戦うことになった理由付けも、なんかイマイチ、ピンとこなかったし、劇場で観るよりはDVDで観るだけで十分だった気がします。


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THE NEXT BEST THING top  2番目に幸せなこと・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
男運のないアビーとゲイのロバート。お互い何でも話し合える親友同士のふたりは、やがて酒に酔った勢いで一線を超え、なんと子供ができてしまう。
未婚のまま子どもを出産したアビー。
その後もふたりは互いに干渉しない共同生活を続けるが、やがてアビーが新しい恋人との生活を望むようになり・・・。


■感   想■
マドンナが好きっていう理由だけで(笑)観た作品です。
以前も「エビータ」っていうマドンナ主演作品を観たことがあるのですが、あれは途中で寝ちゃいましたね(笑) 友人達4~5人で一緒に観たのですが、ほぼ全員熟睡状態(大笑)

でも今作品は全然それとは違いました。
個人的には、結構好きな映画です。
ストーリー自体も、モチロン良かったのですが、キャラクターに面白みがありました。
マドンナもなかなか良かったのですが(演技も思ったより悪くないし。笑)、マドンナ演じるアビーの親友・ロバートがいてこそ、この作品が成り立ってる!!ってな位に、彼(彼女)がとても良かったですね。
長いこと独身生活を送っている女性なら、「ロバートの様な友人が欲しくなるのでは・・・」と思うくらい、ナイス!!!(実際、私は欲しいです。笑)
またロバートのお母ちゃんもナイスなんですよね。子供や孫に対しての愛情がすごく伝わってきて、「こんなおかあちゃんになりたいな」って思っちゃいましたモン。
映画の中のお話ですが、この母がいたからこそ、ロバートがとても素敵に育ったんだろうなぁ・・・。

「ラストは少しあっさりし過ぎかな・・・」と感じますが、全体的にはナカナカ良かったので、ワタクシ的には観ても損はない映画だと思います。


■最後に一言■
冒頭シーンで、あの天下のマドンナ(笑)が、めちゃめちゃひどい言葉で、彼氏にふられます。滅多に観れない(当たり前か)ので、その辺をチェックするのも面白いかもっ。


■作品情報■
製作:2000年
上映:108分
監督:ジョン・シュレシンジャー


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映画の設定と微妙に違ってきているのが、この3巻からのような気がします。
なんか、びみょ~に違うんですよね。
流れ上、仕方のないことだとは思うのですが、ちょっとしたことなどがカットされていたり、設定を変えられていたり。。。

この巻では、次のシリーズに登場する、チョウ・チャンやセドリックが登場します。特にセドリックは、第4巻では、メインキャラですよね。3巻では、さりげなく出てくるので、今思えば「次の巻でこんなにメインに登場するんだぁ」って感じです。
あと、映画の中では、本当にサラリと流されていますが(笑)
処刑人の黒いマスクの男。。。実は、ただの処刑人ではなく、ある登場人物の友人なんですよ。
ただのマスク男ではなく、ちゃんと名前もありますしね。

作者は、物語全体の構造を当初から描いていたようですので、登場人物に関しては、私達の中ではビックリしていても、作者本人にとっては、当たり前のことなんでしょうけど、やっぱり読者としては驚くことばかりです(笑)

映画では、描ききれなかった部分が、本で楽しめます。
この作品も映画化された後に読んだので、そう感じることができましたが、原作を先に読んでいると、映画が物足りなく感じるのかな?


発売:2001年
著者:J.K.ローリング
発行:静山社


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今年最も話題となっている映画「ダ・ヴィンチ・コード」が16日、カンヌ映画祭の初日(17日)の特別上映に先立って、ジャーナリストや批評家たち向けに上映されたが、評判は芳しくなかった。
上映が終わると、拍手の代わりに口笛が聞かれ、重要な場面では失笑も漏れた。
米紙ボストン・グローブの記者は「良くなかった。原作本と同じくらい悪い出来だった」と酷評した。ダン・ブラウンの原作は世界中で約5000万部が売れ、超ベストセラーとなっている。しかし、イエス・キリストは結婚して子供をつくり、その子孫が現在も生きているとの原作の中心テーマが、大論争を巻き起こしている。
トム・ハンクスが演じるロバート・ラングドンが、誰がイエスの子孫とみられるかを明かす重要な場面で、観衆は失笑をこらえきれなかった。タイムズ・オブ・インディア紙の記者は「ハイライト場面で笑いが起きた。大きな笑いでなく忍び笑い。それがすべてを物語っている」と話した。
さらにイタリアのテレビの記者は、原作を読んでいない人にとっては物語が分かりにくすぎるとして、「観客は混乱し、拍手はなく、ただ沈黙があっただけ」と話し、英国のラジオ記者は「本当に失望した。会話が下等だ。演技は悪すぎるというほどではないが、映画は原作ほどには良くなかった」と語った。
 (Yahooニュースより)

「えぇ~。そ・そうなのぉぉぉ」って感じですね。
珍しくトム・ハンクスが苦手な私が興味をそそられる程(笑)、面白そうな映画だと思ったんですけどね。
そんなに面白くないんだぁ。。。
ちょっとガックリしたけど、別の意味で興味が沸いてきました。
そこまで酷評されるなら、観てやろうじゃないのっ(笑)


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V FOR VENDETTA top  Vフォー・ヴェンデッタ・・・評価 4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
第3次大戦後、独裁国家となったイギリス。
ある夜、イヴィーは街の自警団に絡まれていたところを仮面姿の男“V”に助けられる。彼はイヴィーに自分が企てた爆弾テロの現場を見せると、颯爽と姿を消してしまう。


■感   想■
こ難しい映画だと先入観がありましたが(笑)、そうでもなかったです。
この理解力の無い私にも理解できちゃいました。

ナタリー・ポートマンが髪をそられちゃうのと、おかっぱ頭の仮面をかぶったおじさん(笑)が出るってことしか知らなくって、面白くないのかなぁと正直思っていたのですが・・・。

結構面白かったんですっ。

テーマとしては、他の映画でも見受けられるものだったのですが、アイデアが良かったのかな、そしてキャラクターも(笑)
特におかっぱ頭の仮面をかぶったおじさんこと“V”が良い味だしてたんですよね(大笑)
かなりパンチの効いたキャラでした。
彼がナタリー・ポートマン演じるイヴィーに朝食を作るシーンがあったのですが、最高にナイスキャラだと思いましたモン。あの頭にあの仮面で、花柄?のエプロンをつけて料理してるんですよっ。
しかも、それエプロンつけるまでもないじゃんってな料理に。
そんな“V”ですが、劇中素顔になることがありませんでした。
仮面をつけたままの登場は「オペラ座の怪人(コレは半分顔出てましたけど)」以来だったので、誰が演じてるんだろう?無名な俳優さんなのかなと思いきや『マトリックス』のエージェント・スミス役や『ロード・オブ・ザ・リング』でエルロンド役のヒューゴ・ウィービングが演じてたと後で知り、ビックリしちゃいました。

V FOR VENDETTA 01

肝心の映画の内容も、意外な展開になるシーンがあったりだとかで、見入っちゃいました。
ラストシーンはナカナカでした。映画館で観た方が迫力が感じられるかもですね。
DVDレンタルが開始されたら、もう一度観たい作品です。


■最後に一言■
実は、この映画、招待券が当たったんで、タダで観れたんですよ。
公開して、しばらくたってからの当選だったので、映画を観たのは先週末だったのですが、公開すぐじゃなかったし、人気のない劇場だったので、観客は私たちの他に1人だけ。(全部で3人。笑)
映画館は貸切状態だわ、映画はタダで観れるは、すっごく良かったです。


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  母の眠り・・・評価 5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
N.Yで働いていたエレンは父の依頼を受け、母親の看病の為、キャリアを捨て実家に戻る。
主婦として平凡に過ごす母親を否定してきたエレンだったが、改めてその生き方を見つめ返すようになる。そんな中、母親の容態は徐々に悪化し、家族は最後のクリスマスを迎える。


■感   想■
昨日は母の日ということで、“母”にちなんだ映画の感想です。
メリル・ストリープ、レニー・ゼルウィガー、ウィリアム・ハート出演という豪華キャスト共演映画であり、内容も素敵な映画なのですが、私の周りでこの映画を知っている人が少ないんですよ(悲)

私は、WOWOWで放送されたときに初めてこの作品を知ったのですが、一度見ただけで、好きな映画BEST3にランクインしちゃいました(笑)
家族愛を描いているのですが、まず現実にいてもおかしくない家族像なので、親近感が沸きました。そして主婦業を肯定できなく、都会で働く娘。私もエレンのように母親が病気になったときに、初めて家事全般をしたのですが、主婦業はとにかく大変でした。仕事との両立もあったせいかもしれませんが、3度の食事、そして洗濯、掃除と仕事は山ほどあるんです。
この時は、母親に毎日快適に生活をおくらせてもらっていることを感謝しちゃいました。でも母親が元気になり、元の生活に戻っていくと、また同じことの繰り返し。
母親を大事にしなくなり、主婦業も甘く考えちゃう。そんな時、もう一度この作品を観ると、色々なことの大切さが再確認できます。

この映画に出てくる母親は、たぶん理想の母親ですね。
夫を愛し、子供も愛し、日々の生活を愛している。とても素敵な女性でした。
そんな女性を演じているのが、メリル・ストリープ。
表情ひとつとっても、すごく良かった。本当に彼女の演技には脱帽ですね。
良いっていう言葉だけでは、表せない何かがあった気がします。

この映画の中で、一番好きな台詞は母親が娘に語った「幸せになるのは簡単なこと。失ったものを追い求めるのではなく、今まわりにあるものを愛すればいい。」というような内容のもの。この台詞は忘れられなく、手帳に書きとめています。


■最後に一言■
エレンが料理を作るシーンは、「ブリジット・ジョーンズの日記(パート1)」と重なっちゃいました。
この映画でも、エレン演じるレニーは、料理失敗しちゃうんですよ(大笑)
「ブリジット。。。」を観たことのある方なら、おわかりになると思いますが(笑)

■作品情報■
製作:1998年 アメリカ
上映:128分
監督:カール・フランクリン


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SCARY MOVIE top  最終絶叫計画・・・評価 3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ハロウィンの夜、ハイスクールの美少女ドリューが殺された!
犯人はもちろんハロウィン・マスクをかぶった殺人鬼に決まっているが(笑)、「スクリーム」を観ていない主人公たちはそんなこと知るはずもない。
マスコミが殺到して小さな学園町が大騒ぎになるなか、シンディは不安にかられていた。
ドリューが殺された日のちょうど1年前、彼女は恋人のボビーや仲間たちとドライブしていてひとりの男をはねてしまったうえ、その死体を海に投げ捨てたのだ。


■感   想■
内容は有名映画のパクリものです(笑)

ワタクシ、この映画、映画館で観ちゃた派です。
忘れもしません。『60セカンズ』を友人と映画館へ観に行った帰り道、劇場内に今作品のポスターが。しかも公演終了日がせまっていました。
友人と「この映画気になるねぇ」と意気投合し(笑)、その足で観ちゃいました。
レディスデーでも、映画の日でも、レイトショーでもない、なんにも割引が無い状態で観ちゃったんですよ(悲)
決して面白くない訳ではないんですが、劇場で観るには勿体なかったなぁ。DVDで十分です。

感想は・・・と言うと、結構私は好きですね。
あのくっだらなさが良いんです。
「面白いっっ」と言うより「くっだらな~い」と言う面白さですね。
劇場で観た後、家で2~3度観ましたが、相変わらずくだらない面白さは健在でした(笑)

『スクリーム』、『シックス・センス』、『マトリックス』、『ビートルジュース』・・・などなど有名所の映画のパクリなんで、「このシーンは、あの映画のパクリやん」って楽しめますしね。
『最’新’絶叫計画』より全然コチラの作品の方が面白いです。
ただし下ネタ満載なんで、下ネタが苦手な方にはお勧めできませんけどね(笑)


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この作品も、原作にほとんど近い形で映画が作られていますね。
映画自体は、流れがスムーズになるよう多少原作を簡略している部分もありますが、気にならないほどです。

原作の良いところは、映画では表現されなかった部分を知れるということかな(当たり前ですが)。
映画からこの作品を知った方は、原作を読むと映画ではわからなかった部分が知れて、とても楽しいと思います。

まだ読んでいない方は是非!!

発売:2000年
著者:J.K.ローリング
発行:静山社


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G.Wに熊本城(九州)へ行ってきました。
先月は、松山城(四国)に行ったし、城散策は、最近のマイブームになりつつあります(笑)

松山城も良かったのですが、熊本城もナカナカでしたよ。
まず規模がデカイっ!!!
天守閣は焼失してしまったようで、現在のものは1960年に、熊本市によって再建されたそうです。
この日のお天気はイマイチで、散策後に雨が降り出しちゃいました。
青空をバックにお城を撮りたかったのですが、残念!

来月は、どこのお城に行こうかなぁ(笑)




8日付の米紙ロサンゼルス・タイムズによると、米娯楽大手ウォルト・ディズニーは、ファストフード最大手の米マクドナルドから年間1億ドル(約111億円)を得るタイアップ契約を今夏を最後に更新しない方針だ。
子供の肥満が大きな社会問題となっている米国で、ハンバーガーやフライドポテトなど肥満の原因ともなっている高カロリー食品の販売と、子供向け映画の宣伝を連携させることに社内から難色を示す声が強まり、10年間に及んだ提携を解消する。
ディズニー傘下となったピクサー・アニメーション・スタジオの最高経営責任者で、ディズニーの個人筆頭株主でもあるスティーブ・ジョブズ氏が発言力を行使したとの見方も出ている。 

(Yahooニュースより)

以前よりこの件については、何度か問題化されていましたが、とうとうディズニーがからんできたのかっ!って感じですね。
ディズニー好きの私としては、日本のマックがどうなるのか気になるところです。
年甲斐もなく、ディズニーのオモチャ目当てに、ハッピーセットを購入したことが何度も(笑)
あまり詳しくないのですが、米マックが契約されないと、日本のマックも更新されないのかなぁ。。そうなると寂しい気が。。。

確かに肥満問題は深刻だと思いますが、マックに責任はないのでは。
あくまでも自己管理だと思いますし、小さいお子さんについては親の責任だと思います。
なんだか責任転嫁されているような。。。(苦笑)


THE SIXTH SENSE top  シックス・センス・・・評価 5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
小児精神科医マルコム・クロウは、診ていた患者ヴィンセントから撃たれてしまう。
1年後、復帰した彼が最初に診ることになった患者は、8歳のコール少年。
彼には"第6感"、つまり死者を見る能力があったのだ・・・。


■感   想■
この映画、大好きです。
一番初めに観たときは、ホラーだと思っていたので、ドキドキしながら観たのですが、ラストを迎えるころには、涙ぐんでました(笑) ただのホラー(サスペンス?)じゃないんですよ。
登場人物のそれぞれに深い愛情を感じました。

医師マルコムからコールへの愛情。
コールの母親からコールへの愛情。
コールから母親への愛情。
マルコムから妻への愛情。
妻からマルコムへの愛情。
などなど、他にも家族愛を感じるシーンがありました。

当初、マルコムとコールの心の交流に涙したのですが、2度3度と観る度に変わってきました。
コールと母親の心の交流&愛情に、かなり涙しちゃうんです。
特にコールの母親役のトニー・コレットは、最高×100です!!!
彼女のどの表情一つとっても、本当に良いんですよっっ。
何度も彼女の演技には涙しちゃいました。

THE SIXTH SENSE 01

本作はシャマラン監督の本格デビュー作品だそうですが、脚本&映像(カット割)、どれをとっても、とても素敵なんですよね。
本当にデビュー作なの???って言うくらい。
台詞の一つ一つや行動にも、ちゃんと意味がありますので、ラストを知っても、もう一度楽しめると思います。

お気に入りの台詞は、コールとマルコムの会話。
「また会えるふりをして」
「明日また会おう」
ラストを迎えたとき、コールがどんな気持ちでマルコムにこの言葉を告げたのかがわかるのですが、それを知ったときジーンときちゃいました。

怖いものが苦手な方にも、是非観ていただきたい作品です。


■最後に一言■
マルコムの昔の患者さん、ヴィンセント・グレイって何でおパンツ一丁だったんだろ???


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  ネバーランド・・・評価 4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ロンドンに住む小説家バリ。
新作の芳しくない劇評や、妻とのぎくしゃくした関係に悩む彼は、シルヴィアと4人の息子たちとの交流に安らぎや生きる喜びを覚えていた。
父の死を心の傷としている三男のピーターに書くことのすばらしさを伝え、病気を抱えたシルヴィアを気遣うバリ。
やがて彼の作品「ピーター・パン」は舞台初日を迎えるが。。。


■感   想■
どんな展開になるかわかっていても面白かったです。
初めの公園のシーンは、正直、少し長く感じましたが、あとは惹きこまれるように観ちゃいました。
登場人物の一人一人がとても素敵にそして繊細に描かれていたと思います。
また場景もとても素敵でした。
バリとシルヴィア達が初めて出会った公園。シルヴィアの家。そしてバリの別荘。
どれも、本当に素敵だったと思います。
特に公園の木々の緑の色が、すごく鮮やかでキレイだったし。

FINDING NEVERLAND 01

そんなこんなで、とても素敵な作品なのですが、この映画ではそこまで前面に押し出されなかった“不倫”。
バリとシルヴィアの恋は、とても素朴に描かれていましたけれども、私自身、“不倫”に対して良い感情を持っていないので、彼らの恋に対してはなんとも言いがたいものがありました。
逆にバリの奥さんの気持ちや、シルヴィアのお母さんがバリに発した言葉。
そちらの方が共感できましたし、バリとシルヴィアだけでなく、彼女達も家族に対して深い愛情を持っていたのでは・・・と感じました。

お気に入りのシーンはたくさんありますが、特に好きなのはバリがシルヴィアに
「これがネバーランドだよ」と言うシーンですね。
あれにはウルウルしちゃいました。
あとは、シルヴィアが子供たちと触れ合うシーンも、良かったですね。
すごく子供達のことを想っていて、その想いが子供達にも通じている。
とても素敵でした。私もシルヴィアのような母親になりたいものです。

久しぶりにジーンとさせてもらった映画でした。


■最後に一言■
ダスティ・ホフマン。
すごく渋くなっていて、素敵な歳のとり方をしているなぁと感じました。


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映画化された後に読んだ派です(笑)
初めて読んだとき、映画は原作に本当に忠実に作られているんだなぁ。。といたく感心させられました。
そしてこの物語って本当に凄いんですけど、その巻ではサラリと描かれている登場人物が、次の巻。。。はたまたその次の巻には、キーポイントになる立場にいたりだとか。。
「賢者の石」の場合、第3巻に出てくる”シリウス・ブラック”の名前が登場しています。
冒頭シーンでハグリックが乗っているあのバイク。
あのバイクは実はシリウスが乗っているものだったりするんですよね。

このシリーズは、そういう風に些細なことも、すべて繋がっていたりするんで、何度読んでも面白いですよ!!!


発売:1999年
著者:J.K.ローリング
発行:静山社


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  理由・・・評価 3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ある大嵐の夜、東京の荒川区にそびえ立つ超高層マンションで4人の男女が惨殺された。
当初被害者達はひとつの家族と思われていたが、捜査が進むにつれ、まったくの他人同士であったことが判明する。


■感   想■
一番の感想は、「コレ映画じゃなくて、普通にドラマとかの方が良かったんじゃない」ってこと。
後で知ったのですが、元々この作品、劇場用映画として製作されたようですが、まずWOWOWでオンエアされ、その後若干の修正を施して劇場公開されたそうです。
個人的には「WOWOW放送だけで良かったんじゃないのかな」と思っています。

豪華キャストが話題になりましたが、なんと出演者107名だそうです。
ほんの少しだけ出演している俳優さんもいて、あとで「えっ、これだけの出演だったの」とビックリさせられました。もう一つ、ビックリしたのが、監督が大林監督だったということ。
あまりサスペンス系の監督をされるというイメージがなかったので、ビックリしました。

内容(アイデア)は確かに面白いんだけど、ちょっと長く感じましたね。
特に冒頭シーンでの荒川区の説明テロップはいらないかも。
だって、テロップ自体が流れるの早いから読むのに追いつかないんだもん(笑)
しかも長いし。
最後の1~2文章のテロップで十分理解できると思いますしね。

もう少しテンポが良ければ、私的にはOKだったのですが、少し長すぎたかな。


■最後に一言■
ベンガルのズボンの丈の長さにうけてしまいました。


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