B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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これ、トトロのパンです(笑)
うちの近所のパン屋で見つけました。
中身はカスタードクリームなのですが、
お味は「びみょう(悲)」
ちょっとクリームが、ぱさついている感じ。
外見がかわいいだけに、残念だったなぁ(;^^A



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wolfman top  ウルフマン・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
19世紀。
ジンジャーとブリジットの姉妹はカナダの奥地にある森林地帯で道に迷い、彷徨い歩いていた。
すると、魔術師の老婆と出会い、不吉な予言をされてしまう。
それは"姉妹のどちらかがこの森で死ぬだろう"というものだった・・・。


■感   想■
久しぶりのB級映画です(笑)
「B級映画が観たいっっ」という気持ちに駆られて、速攻レンタル屋さんにGOしました。

B級映画は微妙な作品が多いですよね。(まぁ、だからB級なのですが。苦笑)わかっているのですが観てしまう。
この作品も「オモシロ~イ」って訳じゃない。
キャストも微妙、邦画タイトルにもある“ウルフマン”も、いかにも造り物で微妙。
でも、それを突っ込みながら観るのが、楽しいんです~♪
ラストも、お決まりな感じにおさまらなかったのは、ワタクシ的には良かったと思っていますし、主役の姉妹2人の感情とかが変化していく様も、観ていて面白かったです。
もう一度観たいとは思いませんけどね(;^^A


■作品情報■
製作:2004年
上映:95分
監督:グラント・ハーヴェイ
出演:キャサリン・イザベル/エミリー・パーキンス/ナサニエル・アルカン/JR・ボーン


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cellular top  セルラー・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
高校の科学教師ジェシカは、愛する夫と11歳の息子リッキーとともに幸せな暮らしを送っていた。
しかし、ある日突然、ジェシカは見知らぬ男たちによって監禁されてしまう。


■感   想■
サスペンス系、大好きなんで、この映画が公開になったとき、劇場に観に行くかどうか、すんごく迷いました。その頃、『コール』というシャーリーズ・セロン主演の、同じく電話&誘拐ものを観たばかりだったもんで、結局は観に行くのは諦めましたけど(;^^A

でも、DVDレンタルで正解でした。
ネット批評で面白いと書いてあったのですが、私的には、まったくもって納得のいかない作品でした。
サスペンスというより、コメディにしかみえない(悲)
主演2人の大げさすぎる演技。吉本新喜劇を彷彿させていました(大笑)
そして、別に必要のないギャグ。ただでさえ、面白くないのに、そんなギャグはいりませんよ・・・。
笑うどころか、ドン引きです。
しかも「ありえな~い」が連発して起こるので、緊迫シーンもオチャラケにしか見えませんでした。
もしかして、このコメディさは、ワザとだったのかなぁ???
物語自体は、面白いと思えるだけに、キャスト選択がイマイチだったのでは???としか感じられませんね。

すごく・すごぉ~く期待していた作品だけに残念でした。


■最後に一言■
私の観たネット批評では、今作品より『コール』の方が評価が低いんですよ。
う~ん、納得いかないなぁ。


■作品情報■
製作:2004年
上映:95分
監督:デヴィッド・リチャード・エリス
出演:キム・ベイシンガー/クリス・エヴァンス/ウィリアム・H・メイシー

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【ロンドン27日共同】世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングさんは26日、英民放「チャンネル4」で、主人公のハリーを含む2人の中心的人物が完結編の第7作で死ぬ運命にある可能性を示唆した。
ローリングさんは、1作目が出版される前の1990年ごろに完結編の最終章を書き上げたと話し、「シリーズがどう終わるか正確に知っている」と強調。その上で「最終章をほんの少し変更した」とし、登場人物の1人は死を免れるが、当初予定していなかった2人が死ぬことになることを明らかにした。
 ローリングさんは、他の作家に作品を盗まれないよう、著者が主役を死なせる気持ちは十分理解できると説明。しかし「嫌がらせの手紙を受け取りたくない」と述べ、それ以上の言及は避けた。
(Yahooニュースより)



う~ん、びっくりしました。
中心人物の2人っていうと、直感的にロンとハーマイオニーが浮かんできました。
ですが、私の予想では、このどちらか1人と、ダンブルドア校長のような気がします。

ハリポタシリーズも回を重ねるにつれ、だんだんダークになってきているので、この登場人物2人の死は、ある意味納得できますね。
それにしても誰なんだろう。
最終話で死ぬとはなっていても、やはり寂しい気がします。


  SURVIVE STYLE 5+(サバイブ スタイル5+)・・・評価 4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
殺しても生き返る妻を殺し続ける男(浅野忠信)。
人気催眠術師に術をかけられ自分を鳥だと思い込んで暮らす男(岸部一徳)。
そんな催眠術師に殺意を覚える女(小泉今日子)。
そんな中、ロンドンから殺し屋が来日し・・・。


■感   想■
レンタル屋さんで、DVDのパッケージ&「何度、殺しても生き返る妻」とのうたい文句!?に惹かれレンタル。

この映画がまた面白かったんですっっっ。
5組の登場人物のオムニバス形式でストーリーが進むのですが、一見、バラバラな話にみえて、なんか繋がってるし(笑)、なによりホラーと思いきや、コメディ要素がたっぷりなんですよ。
しかも、この映画、セットや衣装がめちゃめちゃかわいいっっ。
特に浅野忠信と橋本麗香夫婦の家が最高にキュート×100なんですよ!!!!

出演俳優さんも豪華でした!!!
個性派俳優・浅野忠信さん(私の大好きなチャラの旦那様っ)や小泉今日子さん、阿部寛さん、はたまたロンドンの殺し屋役の俳優さんなんて、「ソードフィッシュ」・「60セカンズ」に出演していたヴィニー・ジョーンズなんですよっっ。豪華すぎ~。
浅野さんなんて、ほっとんど台詞がないのに存在感抜群だし、小泉今日子さんも一風変わったCMプランナー、はたまた阿部寛さんなんて、インチキ臭い催眠術師なんですよ(大笑)
阿部さんは「トリック」のときの役柄と少しかぶる感はありますが、めちゃめちゃインチキ臭さ・高慢さを溢れんばかりに(笑)、かもし出していて、笑えました。

セット良し、出演者良し、もちろんストーリー展開も良し、3拍子揃った映画です。
ストーリーも、ほんのり切ないとこがあって、じんわりきちゃいます。
特にラスト、浅野さん&橋本さん演じる夫婦の交流は、なんとも言えません。
個人的に「この部分は、もう少し短い方が良かったな」と感じる部分がありましたので、評価は満点の5より低くさせていただきました(苦笑)


■最後に一言■
浅野さんが朝食の時に飲んでいたあの水色の液体は、一体なんだったんだろ???

■作品情報■
製作:2004年
上映:120分
監督:関口現
出演:浅野忠信/小泉今日子/阿部寛/岸部一徳


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THE CURSE OF THE BLACK PEARL top  パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち・・・評価 4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ




■STORY■
18世紀のカリブ海。
海賊たちの呪いを解く黄金のメダルの“最後の1枚”を港町ポート・ロイヤルの総督の娘・エリザベスが、その1枚を持っていたことから、海賊の一団にさらわれ、彼女を愛する青年と、一匹狼の海賊が救出へ向かう・・・。


■感   想■
海賊・お宝、そしてお茶目な船長!?をジョニー・デップが演じるとなれば、これはもう観ちゃわない手はないですよね(笑)

予告で、月の下で海賊達が骸骨になるシーンを観てからというもの劇場公開が待ち遠しくてたまりませんでした。
映画って期待し過ぎると、たいがい裏切られるものですが(苦笑)、今作品は少しテンポが悪いかな・・・と思いつつも、期待は裏切られませんでした。
ジョニー・デップのお茶目な船長もなかなか良かったし、悪役のジェフリー・ラッシュも良い味が出ていて良かったですぅ。

THE CURSE OF THE BLACK PEARL 01

娯楽作品ってこういう映画の事を言うんだろうなってな位に、展開もわかりやい&アクションあり&恋愛あり&笑いありと色々な要素が詰め込まれていました。
お金もかかっているだけあり、セットも衣装も見ごたえありの作品ですよっ。
でも、一番の見所は、やはりジョニー・デップの演技だと思いますけどねっ。


■最後に一言■
今夏、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』がとうとう公開になりますね。
公開日が待ちきれませんっっっ。


■作品情報■
製作:2003年
上映:143分
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演: ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/キーラ・ナイトレイ/ジェフリー・ラッシュ


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我が家の映画グッズをご紹介するコーナー!?です(笑)
まず第1回目の今回、ご紹介するのは、私が愛してやまない(笑)、TOY STORYグッズです。
家には結構な数のTOYグッズがあるので、少しづつご紹介いたしまぁす(;^^A



  『パズル』
  左側のは、沖縄で購入。
  今まで他のお店で見たことがない
  商品だったので、飛びついて
  購入(笑)
  右側のパズルは、
  地元のトイザらスで購入。



   『お菓子のオマケ』
   必死で集めました(笑)
   中身がわからないので、
   ダブったりして、
   悲しい思いを何度もしました。
   これに使ったお金って幾らだろ?
   考えたくないなぁ(苦笑)



   『ストラップ』
   ゲーセンでGETしました。
   いつか使おうと思いつつ、
   既に3年以上たっている
   気が・・。
   このまま使うことはないかも。



   『絵本』
   コレ、英語版の絵本です。
   英語の勉強にもなるし、
   かわいいし、一石二鳥だなっ
   と思って購入。
   一度、中身をチラ見しただけで
   その後、封印(笑)



the italian job top  ミニミニ大作戦・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
天才的な知性を持つ窃盗のプロ、チャーリーは、最新型金庫に厳重保管されている50億円相当の金塊を強奪する計画を立て、その道のプロフェッショナルたちを集める。
だが、仲間の裏切りにより、金塊のみならずチャーリーが父のように慕っていたジョンの命まで奪われてしまった。
1年後、チャーリーたちは、ジョンの娘で錠前屋のステラを金庫破り担当として新たな仲間に加え、奪われた金塊の再奪取を計画。
それはミニ・クーパーを使った大々的なプロジェクトだった。


■感   想■
残念ながら、ストーリー自体はありふれたものでした(;^^A
ですが、土地柄を生かした泥棒テクニック、ミニ・クーパを使っての手口は「えっ、こんな方法でぇっっ」とアイデア満載で、その辺は見ていて面白かったかな。

THE ITALIAN JOB 01

キャストですが、『猿の惑星』のマーク・ウォールバーグ、『スタンドアップ』のシャーリーズ・セロン、『ファイト・クラブ』のエドワード・ノートン、『オースチン』のセス・グリーンと、旬!?な役者さんがたくさん出演していて、目を楽しませてくれました。
特にセス・グリーンのバイクに乗っての登場シーンは、かなり笑わせてくれましたよっ。

ありふれた内容ですが、気楽に観ることのできる作品ですので、スカッとしたい時にはお勧めの1本かな。


■最後に一言■
シャーリーズ・セロン好きな私。
彼女のミニを運転する姿や金庫を開けようとする姿が、とてもかっこ良かったので、更に好きになっちゃいました(*^^*)


■作品情報■
製作:2003年
上映:111分
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:マーク・ウォールバーグ/シャーリーズ・セロン/エドワード・ノートン


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  死ぬまでにしたい10のこと ・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
23歳という若さで、がんで余命2か月と宣告されたアン。
彼女はやり残したことをノートに10コ、書き留める。
オシャレのこと、ふたりの娘のこと、そして夫以外の男と付き合ってみることに…。


■感   想■
観たくて観たくてたまらない映画でした。
レンタルしようにも、タイミングが悪く、いつも貸し出し中(悲)
半年以上待って、ようやく借りることができました。

半年以上待ったかいがあるかどうかと言うと・・・。

残念ながら、なかったですね(悲)
ジーンとくるシーンはたくさんあったのですが、ありきたりな感じに収まってしまったのは残念でした。
主人公のアンが病気の告知をうけても誰にも言わずに一人で戦っている姿はすごいと思いましたが、一人で戦おうと決めた理由がイマイチ私には伝わってこなかったし、早くに結婚&出産し、たくさん恋ができなかったので、10コの項目の中の1つに”恋をする”としたのでしょうが、あんなに仲の良い旦那さんがいて、恋ができるものなのかと不思議になりました。
ただ、彼女が「病院に入院している姿を娘達に見せたくない。」と言った一言は、とても印象に残りました。幼い娘達の記憶に、病院に入院している母親の姿を残したくないという彼女の気持ち。自分のことよりも周囲の人達に気遣う心遣い。そうした芯の強さを見せてくれた気がしました。

MY LIFE WITHOUT ME 01

この手の映画を観ていつも感じるのは、健康のありがたさ。
周囲の人達への感謝の気持ちを忘れないということ。
日々、大切に生きるということ。

現状に感謝していない日々を過ごしている私。
この映画を観て何が大切なのかを再認識することができたのは良かったかな。

■最後に一言■
アンを演じたサラ・ポーリですが、彼女が11歳の時に女優をしていた母親がガンで亡くなったそうです。彼女が演じるアンもガンになる設定。そう考えると感慨深いものがありますよね。

■作品情報■
製作:2003年
上映:106分
監督:イザベル・コヘット
出演:サラ・ポーリー/スコット・スピードマン/デボラ・ハリー/マーク・ラファロ


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  ビッグ・フィッシュ・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
死期が迫った父が、改めて息子に語り聞かせる人生の回想。
巨人とともに故郷を出て、サーカスで働きながら、あこがれの女性と結ばれる。
戦争へ行き、ひとつの町を買い上げる。幾度ともなく聞いた父の話は、どこまでが本当なのだろうか。本当の父の姿の知りたい息子は・・・。


■感   想■
予告で水仙のシーンを見た瞬間に「この映画観たい」と思っちゃいました。
実は、ユアン・マクレガーがあまり好きじゃないので、映画を観に行くまで「やっぱり、どうしようかなぁ」という葛藤はありましたけど(;^^A

初めてこの作品を劇場で観たときは、現実と空想の境目がよくわからないまま、映画が終わってしまった感があり、正直あまり面白く感じなかったです。
今回、再度DVDで観たら、1度目に観たときにはわからなかった現実と空想の境目がよくわかり、「この作品、面白かったんだ」と感じることができました。

BIG FISH 01

主人公エドワードの若き日を演じているのがユアン。
現在のエドワードを演じているのが、イギリスの名優アルバート・フィニーなのですが、ユアンでは出し切れなかった主人公の深みを見事に表現していたと思います。
もちろんユアンの演技も悪くはなかったのですが、演出だとはわかっていても、あのわざとらしい演技が鼻についちゃったんだよなぁ(;^^A

少しだけネタバレ有りです

ユアンのことはさておき、映画の内容ですが、とても素敵でしたね。
現実の出来事をそのまま話すだけでは、つまならいので脚色して話をするエドワード。
そんなお茶目が彼や、彼と妻のサンドラの夫婦の関係も本当に素敵でした。
特に、現在のエドワードとサンドラが、お風呂につかるシーン。
あのシーンは素敵すぎて涙がとまりませんでした。
(思い出しただけでも、ウルっとしちゃいます。苦笑)

ラストーシーンも、じんわりと伝わってくる何かがあり、本当に素敵な映画だなと思いました。


■最後に一言■
裸足で歩けたスペクターの町は素敵でした。
あんな町があったら最高だろうなぁ(笑)

■作品情報■
製作: 2003年
上映: 125分
監督:ティム・バートン
出演: ユアン・マクレガー/アルバート・フィニー/ビリー・クラダップ/ジェシカ・ラング


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tokyo tower kuroki top  東京タワー・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
青山のセレクトショップを経営する詩史は夫がいながら、友人の息子で20歳年下の透と付き合っていた。
一方、透の親友の耕二は、専業主婦の人妻・喜美子と不倫中。
耕二は喜美子と本命の恋人との間を自由に行き来していたが、やがて、ふたつの恋にも終わりが・・・。


■感   想■
2006年、映画館で初鑑賞したのが、今作品でした。
大好きな黒木瞳ちゃんとV6の岡田准一君が主演。しかもこの2人が恋に落ちると聞けば、観ない訳にはいかないですよね(笑)

夫がいながらも恋に落ちてしまった2人の女性・詩史と喜美子。今の生活を捨てることはできないんだけれど、彼を求めてしまう。彼を求めても、彼についていくだけの決心はない。そんな微妙な女心がうまく描かれていたと思いました。

黒木瞳ちゃん演じる詩史と岡田君演じる透の恋は、とてもキレイに描かれていて幻想的だったのとは反対に、寺島しのぶさん演じる喜美子と松本潤君演じる耕二の恋は、ドロドロした部分も描かれていて現実的な気がしました。
ですが所詮、不倫は不倫。失う代償が大きいということも、キチンと描かれており、キレイ事だけの恋愛映画で終わらなかったのは良かったと思いました。

黒木瞳ちゃんと、岡田君が、とてもキレイだったので、評価点が高めになっちゃいました(汗)
内容的には、評価3~3.5位なんですけどね(;^^A


■最後に一言■
寺島しのぶさん演じた喜美子ですが、あんな女性から実際迫られたら、同性から観ても、ご遠慮しときますって感じでしたねぇ。とても、「かわいい女性」とは思えません(;^^A


■作品情報■
製作:2004年
上映:126分
監督:源孝志
出演:黒木瞳/岡田准一/松本潤/寺島しのぶ


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  アトランティス 失われた帝国・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
1914年。言語学者のマイロ・サッチは、亡き祖父の意志を継ぎ、謎の帝国“アトランティス”発見を夢みて研究を続けていた。
そんなある日、マイロは祖父の友人という大富豪ウィットモアからアトランティス探検隊への参加を要請される。一行はハイテク潜水艦に乗り込みアトランティス目指して旅立った。
そして、アトランティスを発見する・・・。


■感   想■
予告を観た時に、めちゃめちゃ期待したのがいけなかったせいもありますが、期待はずれでした。
ディズニー映画お得意の(笑)、ミュージカル調がなかったのは良かったんだけど(私、ミュージカル苦手なもんで。(;^^A)、キャラクターや映像的にも魅力が感じられませんでした。
”アトランティス”という題材は、良かったと思うんですけど・・・。

後で知ったのですが、主人公マイロの声は、マイケル・J・フォックスだったんですね。
ディズニー映画って吹き替えに俳優さんを起用することが多いですよね~。
その件に関して賛否両論ですが、個人的には、俳優さん起用も有りだと思っています。
事実、マイケルはマイロになりきっていて、とても上手だったですし。
(ちなみに日本語吹き替え版では、マイロの声をV5の長野君が担当しています)

ですが、お勧め度はあまりないかも(;^^A


■最後に一言■
キャラクターデザインに「ヘルボーイ」著者のマイク・ミニョーラを起用しているだけあって、随所にその雰囲気がかもし出されている気がしました。(笑)

■作品情報■
製作:2001年
上映:95分
監督: ゲイリー・トルースデール/カーク・ワイズ
出演:(声の出演)マイケル・J・フォックス /クリー・サマー/ジェームズ・ガーナー


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前作までは、読んでいてもワクワク・ドキドキ感があったのですが、今作品は微妙でした。
全体的に暗いんですよね。ある登場人物もいなくなっちゃったし(悲)
シリーズの中では、一番イマイチに感じました。
ハリー自身の怒りっぽいところが前面にでていて、読んでいてイライラしちゃう部分もありましたし、ハリーの事が少し嫌になったりもしました(苦笑)

既に6巻を読んだブログのお友達によると、6巻は5巻より更に暗くなっているそうです。
う~ん、6巻を読むのが楽しみなような、楽しみでないような・・・・。

発売:2004年
著者:J.K.ローリング
発行:静山社


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mission impossible top  ミッション:インポッシブル・・・評価  4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
東欧で展開されたスパイ組織IMFの作戦は、情報漏れのために失敗に終わる。
このミッションで、多くの仲間を失ったイーサンは、これがIMF内の裏切者を見つけ出すための作戦ということを知るが、生き残ったイーサンに、その裏切り者の疑いがかかっていた。
真実を暴くために、死んだリーダー・ジムの妻クレアと連絡を取るイーサン。
彼は、元CIAのクリーガーと天才ハッカーのルーサーを新たなメンバーに加え、大胆不敵にもCIA本部への潜入を試みる・・・。


■感   想■
大好きな作品です!!
それまで、スパイものの映画を観たことがなかったのですが、今作品を観てスパイものの面白さを知りました。
めまぐるしい展開、二重・三重の罠、そして!?衝撃のラストシーン。
どれをとってもハラハラ・ドキドキさせられました。
もちろん微妙~なとこも、ありましたけど(;^^A

ネタバレ有りです。

私が微妙に感じたのは、まずジャン・レノの存在。
映画の中での存在が中途半端に終わってしまったのが、とても残念。
悪役なら悪役に徹して欲しかったし、ラスト、中途半端に「実は悪役ですよん」みたいな・・感じになっちゃって、ちょっともったいない気がしました。
あと(これは仕方ないのかもしれませんが)同じくラスト・列車のシーン。
ジョン・ヴォイト演じるジムが、自身の妻・クリアを拳銃で撃ったのにもかかわらず、トム演じるイーサンにはボディアタックのみ・・・。
「えぇぇぇっ、なんで?なんで?」って感じでした(苦笑)

MISSION IMPOSSIBLE 01

ですが、あのお年で、ジョン・ヴォイトがアクション頑張ってるし(笑)、ストーリー展開もテンポよい。
しかも、何度観ても面白いんですよね~。
お勧めの1本です!!


■最後に一言■
数年前に観たときには、気にならなかったイーサンの変身術。
今、あらためて観ると微妙ですね(苦笑)10年前の作品だから、しょうがないっかぁ。


■作品情報■
製作:1996年
上映:110分
監督: ブライアン・デ・パルマ
出演: トム・クルーズ、ジョン・ヴォイト、エマニュエル・ベアール、ジャン・レノ


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the omen 666 top  オーメン・・・評価 2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ロバートとキャサリンのソーン夫妻は、6月6日午前6時に生まれた母親不明の赤ん坊を引き取り、ダミアンと名づけ我が子同然に育てる。
しかし、成長したダミアンの周囲で異常な出来事が起き始め、キャサリンが不可解な事故で重症を負ったことから、ロバートはダミアンに不信感を抱き始めるようになる・・・。


■感   想■
うちの部署の映画同好会!?(笑)のメンバーで行ってきました。
前回は『エミリー・ローズ』を観に行ったのですが、メンバーの中で怖がりサンが約1名。
その怖がり方が面白かったので、『オーメン』が公開になると知り、あのメンバーでもう一度、ホラー映画を観に行こうと企画。

THE OMEN 2006 01

残念ながら、映画自体は「ウキャー」という怖さはなかったですねぇ。
もっとホラー・ホラーしているのかと思ったんですけど(苦笑)
もっと馬鹿馬鹿しいくらい、「ウキャー」って怖がってみたかったなぁぁぁ。
案の定、怖がりサンも、あまりびびっておらず、何の為に企画したのやら(悲)

ネタバレ有りです。

映画終了後、みんなと同意見だったのが
「一番びびったのが、墓場で犬が出てきたときだな~」って(笑)
他にもびびりそうなシーンはあったんだけど、怖くなる前に前振りみたいなシーンがあったので、実際怖い場面になっても・・・って感じでした(苦笑)
おまけに、けっこうスローペースな展開だったので、何度も寝そうになっちゃいました。
ただ出演者は、有名な方が多かったですね~。
予備知識なく、この映画を観たのですが、どんどんストーリーが進むにつれ、「あっ、この俳優さん見たことある~」って感じでした。正直「なんでこの映画に出たんだろ~」とも思っちゃいましたが。
一番のはまり役は、もちろんダミアン!!
彼を演じたショーン・フィッツパトリックが見事に演じています!!!
あの色白さ、表情、髪型・・・、めっちゃ不気味感がでていたように思います(笑)

劇場に観に行くまでもなく、DVDで十分の作品ですよっ。


■最後に一言■
製作:2006年
上映:108分
監督:ジョン・ムーア
出演:リーヴ・シュレイバー/ジュリア・スタイルズ/ミア・ファロー/デヴィッド・シューリス




hostage top  ホステージ・・・評価 3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
とある豪邸に押し入った強盗たちが家族を人質に立てこもった。
だがこの豪邸の主が悪の組織に関わっていた。
かつて敏腕交渉人として活躍してきたジェフ・タリーは、その組織に自分の家族を人質にとられて、代わりに協力を依頼されることになってしまう。


■感   想■
以前、うちの相方がこの作品を観た後に「イマイチだった」と言っていたので期待していなかったのが良かったのか、思ったより全然面白かったです。
オープニングがアメコミ風で変わっていたのが、なかなか良かったかな。

映画タイトル『ホステージ』の通り、人質をとった犯人やその他の悪党達(笑)と、ブルース演じる元交渉人(現在警察官)のやりとりが物語の軸となっています。
ストーリー自体も原作があるだけに、しっかりしたものだったと思いますが、色々と描きすぎて、ストーリー性を持たせねばならなかった部分がぼやけてしまった気がします(汗)
また、ブルースの演技も、いつもと一緒の演技に感じちゃったし・・・。

一番印象に残ったのは、車泥棒のマースかな。
行動にもビックリしたし、やはりラスト近くの攻防戦はかなりびびりました。
「あんたぁ、ホラー映画の悪役じゃないですよねぇ?(苦笑)」みたいな。
ほんと、偽?FBIと戦っている1シーンなんかは、『着信アリ』を思い出しちゃいましたよ(;^^A

そんな悪くない映画だとは思いますが、勢いにまかせてしまった部分があり、「??」と思ってしまう部分があったのが正直なとこです。
気軽に観る分には、丁度いいかもです。


■最後に一言■
この映画、ブルースの長女ルーマーさんも出演しています。
なんと映画の中で、ブルースと親子役を演じています。
そこをチェックしてみるのも面白いかも~。


■作品情報■
製作:2005年
上映:113分
監督:フローラン・エミリオ・シリ
出演:ブルース・ウィリス/ケヴィン・ポラック/ベン・フォスター

doxtuperubenga top  ドッペルゲンガー・・・評価 2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
思うようにいろんなことがはかどらず、ノイローゼ気味の科学者・早崎。
だがそんな彼の前に“もう1人の自分”が出現。
最初は幻覚だと思い込む早崎だが、分身は実体化しており、早崎の仕事を陰で助けつつ、思うがままに生き、早崎の願望をどんどん叶えていく。
そんな分身に次第に早崎は殺意を覚える。


■感   想■
一度は、聞いたことはあるこの言葉。“ドッペルゲンガー”。
ドッペルゲンガーとは、ドイツ語で「二重に出歩く者」という意味で、「もう1人の自身」に会ってしまう一種の心霊現象だそうです。
この映画のタイトル通り、主人公がもう一人の自分に会ってしまうというお話です。
今作品と、以前観た『回路』という作品は同じ監督の作品なのですが、どちらも不思議系ですね。
ホラーのようでホラーではないと言う・・・。
多分、色々なメッセージが込められているのでしょうが、私自身そのメッセージ性がよくわかりませんでしたし、DVD特典に入っていた、監督のお話も「話が長い!!」と、感じてしまいました(汗)
でもカット割などやアングルは斬新なシーンも多いので、不思議系が好きな方にはお勧めです。


■最後に一言■
役所さんって芸名だってご存知ですか~?
役者さんになる前に、お役所勤めだったらしく そこから芸名がつけられたそうです。


■作品情報■
製作:2002年
上映:107分
監督:黒沢清


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今作品から上下巻の2冊組です。
友人が貸してくれたのですが、この分厚さで2冊・・・。
なかなか手を伸ばす気になれませんでした。

ですが、読み始めると、いつものごとく・・・
ページをめくる手が止まりません(笑)

最近第6巻が出たということで、今、1巻から読み直しており、この4巻を読むのは、2度目。
2度目なのに、時間を忘れる位、読みいってしまうんですよね、これが。

原作を読んだ後に映画を観に行ったのが、この作品からだったのですが、あまりにも(映画が)簡略化されていて、ショックを受けちゃいました。
確かに、この長~いストーリーを映画の枠内に収めるのは厳しいと思いますし、映画は映画なりによく作っていたと思いますが、やはり寂しい気がしました。

原作は映画で削られたストーリーや登場人物が、ストーリーの複線となっていて、とても面白いので、まだ原作を読まれていない方は、一度読まれる事をお勧めします。

何度も書きましたが、この作者の頭の中って本当にすごいと思います。
細かいところまで、ちゃあんと話がつながっているんだもんっっ。
ほんと、すごいんだよなぁ。


発売:2002年
著者:J.K.ローリング
発行:静山社




in her shoes top  イン・ハー・シューズ・・・評価 4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ルックスは最高だけれど責任感ゼロで問題ばかり引き起こす妹マギー。
弁護士というキャリアを築いているけれど、自分を押し殺してきた姉ローズ、そしてとある心の傷を引きずってきた祖母のエマ。
そんな3人が自分らしい人生を築こうとする・・・。


■感   想■
同僚の陳さんから「これチャラノリさんが好きそうな映画だよ」と言われ、DVDを貸していただくことに。

「陳さん、正解です。笑」あなたの予想通り、面白かった。

もっと、これみよがしに「いい映画なのよ~」って押し付ける感が劇中に漂っているんだろうなぁ(そういう映画ってあるじゃないですか。笑)と正直思っていたのですが、全然そんな事はなく、心地よく進んでいきました。

IN HER SHOES 01

キャメロン・ディアスが出るということしか知らなかったのですが、映画の冒頭シーンで、お姉さん役にトニー・コレットが出ると知り、興味度up(笑)
この女優さん『シックス・センス』でコール少年の母親役を演じたのですが、その時の演技が最高だったので、気になっていた方だったんですよ。
この映画での演技もナカナカでしたよ。
キャメロン演じる奔放すぎる妹を飽きれつつも、見捨てることができない姉のジレンマをうまく表現していたと思います。
もちろん妹役のキャメロンもさすがでしたね。
妹が姉に対して犯してしまった罪。それによって引き裂かれてしまった2人の感情。
その2人の感情が等身大に描かれていたように感じました。

映画を見終わって感じたことは、「姉妹っていいなぁ・・・」ってこと。
特に、こんなお姉さんがいたらいいなぁと切に感じました。


■最後に一言■
キャメロン・ディアスの完璧ボディ健在でした!!!ほんと素敵っ。
ただ顔がupになった時には「あぁ~、やっぱり年とっちゃったな」って感じちゃいましたけどね~(汗)


■作品情報■
製作:2005年
上映:131分
監督:カーティス・ハンソン


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  エリザベスタウン・・・評価 2

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
スニーカーのデザインに失敗し、会社に10億ドルもの損害を与えたドリュー。
恋人からも距離を置かれ、自殺まで決意した彼に、父親が急死したという知らせが届く。
遺体を引き取りに向かった彼は、父の故郷、ケンタッキー州のエリザベスタウンで新たに人生のスタートを決意することになる。


■感   想■
この手の映画は苦手なんですが、チャレンジしてみることに!

でも、やっぱり私には、微妙でした・・・。

何度も寝そうになっちゃいましたもん(笑)
言わんとしたいところもわかりますし、同じような内容の映画と比べてみると描写も斬新に感じたところもありましたが、正直退屈しちゃいました。
「ありえな~い」と思うことが満載で「突っ込んじゃいけないよね」と自分をなだめつつ、ラストまで頑張ってみたのですが、「う~ん」って感じ。
主人公ドリューと、フライトアテンダーのクレアの出会いも「それ強引じゃない?」ってな展開だし、この2人が親密になっていっても何故かそれが伝わってこない。
それは、ドリューと父親の関係も同じで、結局父親との思い出の回想シーンが少し流れるだけで、この親子のつながりもあまり感じられなかった。

ELIZABETHTOWN 01

結局、私が面白いと思ったのはクレアがドリューの為に作った地図のシーンだけですね。
しかも映画が面白いと思ったのではなく、地図を作るというアイデアだけ。
(これも突っ込ませていただくと、ありえない早さで手作り地図が完成してるんだよなぁ。笑)


■最後に一言■
ドリューとクレアが電話で話すシーン。いらないお世話ですが(笑)、そんなに話して耳痛くならないのぉって思っちゃったし、電話代は幾らかかったんだろうと心配になっちゃいました(大笑)


■作品情報■
製作:2005年
上映:123分
監督:キャメロン・クロウ


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THE DA VINCI CODE top  ダ・ヴィンチ・コード・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ルーヴル美術館館長が館内で死体となって発見された。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大教授ラングドンは、フランス警察より捜査協力を求められる。


■感   想■
予告を観た時から「絶対観たい」と思った作品でした。

THE DA VINCI CODE 01

今、色々な意味で(苦笑)話題になっていますよね。
期待していただけに、あのニュースを知った時は、動揺しちゃいました。
「えっ、面白くないの?この作品」って。

ネタバレ有です。

私自身、宗教に関してあまり興味がないので「イエス様に子供がいても別にいいじゃん」って軽く思っちゃいますけど、やはり信仰が厚い方には、プンプンの内容なのかな。
宗教がらみを置いておけば、個人的に『ナショナル・トレジャー』っぽいなって感じました。
(うちの相方は「全然違うよ!」って言ってましたけど。汗)
謎解きにつぐ謎解き。そしてお宝へ到着みたいな(笑)
犯人についても、『ナショナル・トレジャー』のように、元お仲間だしね。
映画を観ながらなんとなくそう感じていたので、二番煎じのような気がしました。
そんな気持ちで観ていたせいか、期待していた程の作品ではないように思いました。
犯人が誰かも、すぐ予想できちゃったしな・・・。

原作の方が面白いと噂で聞いたので、今度は原作を読んでみ~ようっと。


■最後に一言■
アンチ(笑)トム・ハンクス派なのですが、今作品のトムってかっこよくないですか?
髪型が違うだけで、こんなに変わるもんなんだなぁと感心しちゃいました。
でもファンには、なれないですけどね(苦笑)


■作品情報■
製作:2006年
上映:150分
監督:ロン・ハワード

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MONSTER ISLAND top  モンスターアイランド・・・評価 1

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
MTV主催による孤島のダンスパーティー。
しかし、そこは巨大昆虫の巣食う島だった。


■感   想■
BSBのニックが出ているって聞いたので借りてみたのですが、B級映画というよりはC級に近い感じ・・・。

「なんでニックは、この映画に出たの???」と思っちゃうくらいにヒドイっっ。

ネタバレになりますが、ニックの出演は、ラストにほんの一瞬だけ。
ず~~っと、ニックの出番待ちしていた私って(悲)

しかも、メインとなる巨大昆虫達は最悪の出来。これってワザと最悪にしたの?と思いたくなる位ひどいもの。
アニマルパニック映画というよりは、コメディ映画として観た方が正解かも・・・。

あまりに酷すぎて、感想らしい感想はでてきません(苦笑)


■最後に一言■
BSBのニックファンの方に!
ニックはほんのちょっとしか出演していませんので、DVDは購入しないようにっ!
どうしても観たい方はレンタルで十分です(笑)このDVDを購入するなら、普通にBSBのライブDVDを買った方が良いですよっっっっ。


■作品情報■
製作:2004年
上映:93分
監督:ジャック・ペレス


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