B級映画も結構好き(笑)な九州人。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




今作品から上下巻の2冊組です。
友人が貸してくれたのですが、この分厚さで2冊・・・。
なかなか手を伸ばす気になれませんでした。

ですが、読み始めると、いつものごとく・・・
ページをめくる手が止まりません(笑)

最近第6巻が出たということで、今、1巻から読み直しており、この4巻を読むのは、2度目。
2度目なのに、時間を忘れる位、読みいってしまうんですよね、これが。

原作を読んだ後に映画を観に行ったのが、この作品からだったのですが、あまりにも(映画が)簡略化されていて、ショックを受けちゃいました。
確かに、この長~いストーリーを映画の枠内に収めるのは厳しいと思いますし、映画は映画なりによく作っていたと思いますが、やはり寂しい気がしました。

原作は映画で削られたストーリーや登場人物が、ストーリーの複線となっていて、とても面白いので、まだ原作を読まれていない方は、一度読まれる事をお勧めします。

何度も書きましたが、この作者の頭の中って本当にすごいと思います。
細かいところまで、ちゃあんと話がつながっているんだもんっっ。
ほんと、すごいんだよなぁ。


発売:2002年
著者:J.K.ローリング
発行:静山社




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。