B級映画も結構好き(笑)な九州人。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  ビッグ・フィッシュ・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
死期が迫った父が、改めて息子に語り聞かせる人生の回想。
巨人とともに故郷を出て、サーカスで働きながら、あこがれの女性と結ばれる。
戦争へ行き、ひとつの町を買い上げる。幾度ともなく聞いた父の話は、どこまでが本当なのだろうか。本当の父の姿の知りたい息子は・・・。


■感   想■
予告で水仙のシーンを見た瞬間に「この映画観たい」と思っちゃいました。
実は、ユアン・マクレガーがあまり好きじゃないので、映画を観に行くまで「やっぱり、どうしようかなぁ」という葛藤はありましたけど(;^^A

初めてこの作品を劇場で観たときは、現実と空想の境目がよくわからないまま、映画が終わってしまった感があり、正直あまり面白く感じなかったです。
今回、再度DVDで観たら、1度目に観たときにはわからなかった現実と空想の境目がよくわかり、「この作品、面白かったんだ」と感じることができました。

BIG FISH 01

主人公エドワードの若き日を演じているのがユアン。
現在のエドワードを演じているのが、イギリスの名優アルバート・フィニーなのですが、ユアンでは出し切れなかった主人公の深みを見事に表現していたと思います。
もちろんユアンの演技も悪くはなかったのですが、演出だとはわかっていても、あのわざとらしい演技が鼻についちゃったんだよなぁ(;^^A

少しだけネタバレ有りです

ユアンのことはさておき、映画の内容ですが、とても素敵でしたね。
現実の出来事をそのまま話すだけでは、つまならいので脚色して話をするエドワード。
そんなお茶目が彼や、彼と妻のサンドラの夫婦の関係も本当に素敵でした。
特に、現在のエドワードとサンドラが、お風呂につかるシーン。
あのシーンは素敵すぎて涙がとまりませんでした。
(思い出しただけでも、ウルっとしちゃいます。苦笑)

ラストーシーンも、じんわりと伝わってくる何かがあり、本当に素敵な映画だなと思いました。


■最後に一言■
裸足で歩けたスペクターの町は素敵でした。
あんな町があったら最高だろうなぁ(笑)

■作品情報■
製作: 2003年
上映: 125分
監督:ティム・バートン
出演: ユアン・マクレガー/アルバート・フィニー/ビリー・クラダップ/ジェシカ・ラング


人気blogランキングへ←気にいってもらえたら、クリックしてね
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。