B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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【ロンドン27日共同】世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングさんは26日、英民放「チャンネル4」で、主人公のハリーを含む2人の中心的人物が完結編の第7作で死ぬ運命にある可能性を示唆した。
ローリングさんは、1作目が出版される前の1990年ごろに完結編の最終章を書き上げたと話し、「シリーズがどう終わるか正確に知っている」と強調。その上で「最終章をほんの少し変更した」とし、登場人物の1人は死を免れるが、当初予定していなかった2人が死ぬことになることを明らかにした。
 ローリングさんは、他の作家に作品を盗まれないよう、著者が主役を死なせる気持ちは十分理解できると説明。しかし「嫌がらせの手紙を受け取りたくない」と述べ、それ以上の言及は避けた。
(Yahooニュースより)



う~ん、びっくりしました。
中心人物の2人っていうと、直感的にロンとハーマイオニーが浮かんできました。
ですが、私の予想では、このどちらか1人と、ダンブルドア校長のような気がします。

ハリポタシリーズも回を重ねるにつれ、だんだんダークになってきているので、この登場人物2人の死は、ある意味納得できますね。
それにしても誰なんだろう。
最終話で死ぬとはなっていても、やはり寂しい気がします。


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  SURVIVE STYLE 5+(サバイブ スタイル5+)・・・評価 4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
殺しても生き返る妻を殺し続ける男(浅野忠信)。
人気催眠術師に術をかけられ自分を鳥だと思い込んで暮らす男(岸部一徳)。
そんな催眠術師に殺意を覚える女(小泉今日子)。
そんな中、ロンドンから殺し屋が来日し・・・。


■感   想■
レンタル屋さんで、DVDのパッケージ&「何度、殺しても生き返る妻」とのうたい文句!?に惹かれレンタル。

この映画がまた面白かったんですっっっ。
5組の登場人物のオムニバス形式でストーリーが進むのですが、一見、バラバラな話にみえて、なんか繋がってるし(笑)、なによりホラーと思いきや、コメディ要素がたっぷりなんですよ。
しかも、この映画、セットや衣装がめちゃめちゃかわいいっっ。
特に浅野忠信と橋本麗香夫婦の家が最高にキュート×100なんですよ!!!!

出演俳優さんも豪華でした!!!
個性派俳優・浅野忠信さん(私の大好きなチャラの旦那様っ)や小泉今日子さん、阿部寛さん、はたまたロンドンの殺し屋役の俳優さんなんて、「ソードフィッシュ」・「60セカンズ」に出演していたヴィニー・ジョーンズなんですよっっ。豪華すぎ~。
浅野さんなんて、ほっとんど台詞がないのに存在感抜群だし、小泉今日子さんも一風変わったCMプランナー、はたまた阿部寛さんなんて、インチキ臭い催眠術師なんですよ(大笑)
阿部さんは「トリック」のときの役柄と少しかぶる感はありますが、めちゃめちゃインチキ臭さ・高慢さを溢れんばかりに(笑)、かもし出していて、笑えました。

セット良し、出演者良し、もちろんストーリー展開も良し、3拍子揃った映画です。
ストーリーも、ほんのり切ないとこがあって、じんわりきちゃいます。
特にラスト、浅野さん&橋本さん演じる夫婦の交流は、なんとも言えません。
個人的に「この部分は、もう少し短い方が良かったな」と感じる部分がありましたので、評価は満点の5より低くさせていただきました(苦笑)


■最後に一言■
浅野さんが朝食の時に飲んでいたあの水色の液体は、一体なんだったんだろ???

■作品情報■
製作:2004年
上映:120分
監督:関口現
出演:浅野忠信/小泉今日子/阿部寛/岸部一徳


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