B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  ドミノ・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
父親は名優ローレンス・ハーヴェイ、母親はスーパーモデルというセレブリティの家に生まれたドミノは、誰もがうらやむ生活を送りながらも何か満たされない思いを抱えていた。
ある日、彼女は新聞で“賞金稼ぎ募集”という記事を目にする。


■感   想■
なんとこの映画、ほぼ(笑)実話だそうです。
初め「本当に実話なのかなぁ」と疑っていたのですが(;^^A、ラストにドミノ本人が出たので「本当だったんだぁぁぁ」と本気でビックリしちゃいました。

はじめは、全然映画の展開についていけず???な事が多かったですが、ラストに近づくにつれ、「なるほどね~」と面白く感じることができました。
言わば、パズルのピースが埋まったって感じかな(笑)

主人公ドミノ役をキーラ・ナイトレイが演じていたのですが、彼女が出演した映画で、今までこんな役柄を演じたのを観たことがなかったので、正直びっくりしちゃいました。今までと全然印象が違うんですよ。これにはビックリしちゃいましたね。
あとはエド役を演じたミッキー・ローク。
彼って、昔、すっごい流行った時代があったと記憶しているのですが、あの時より全然いけてるオヤジになってます。
昔より、ちょっと太っているんで、一瞬「ミッキー・ロークだよね?」と思っちゃいますが(苦笑)、この作品でもめちゃめちゃクールでかっこ良いオヤジを演じていたと思います。

笑えたのは、ビバリーヒルズ白書に出ていたメンバーが出演していたこと。
しかも劇中「これでカムバックしたいんだ」みたいな事を言ったりだとか、ファンの女の子から「生きてたんだ」みたいなことを言われたりだとか、それには、ちょっと笑っちゃいました(;^^A
ただルーシ・ルーの演出(顔が影になってわかりにくかった)がちょっと勿体ない気がしたのと、ドミノとチョコのラブシーンで、別にキーラが脱ぐ必要はなかったのでは・・・な~んて正直思っちゃいましたね。
残酷シーンとかも苦手だし、マフィア系の話もあまり好きではないので、私には、ちょっと苦手分野の映画でした。


■最後に一言■
演技と配役が良かったので、評価は3.5ですが、内容的には3かなぁ・・・。

■作品情報■
製作:2005年
上映:127分
監督:トニー・スコット
出演:キーラ・ナイトレイ/ ミッキー・ローク/エドガー・ラミレス/ルーシー・リュー/


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