B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  いま、会いにゆきます・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧の前に、病気で死んだ妻・澪が現われた。
澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。
巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。


■感   想■
ネットで知り合ったお友達が、この作品(原作の方ですが。(;^^A)が、キッカケでご結婚されたそうです。 その事を聞き、興味がわいたので観てみることに。
恥ずかしながら(笑)、今まで一度も観たことなかったんですよね。
以前は、興味もあまりなかったし(苦笑)
なんとなくのストーリーは知っていたので、夫・巧の視点で描かれたストーリーに対しては、なんの感情も沸き起こりませんでした。
「あら、これでラストなのね」と思った瞬間、今度は妻・澪の視点で描かれたストーリーがはじまったのですが、今まで見えていた(=理解していた)と思っていた出来事が、どんどん違う色に塗り替えられていきました。
「えっ、そうだったの?」と思うことが一杯で、澪の気持ちや起こった出来事を知る度にウルウルしちゃいました。

ここから多少(;^^A、ネタバレありです。

彼女(澪)は、自分がいずれいなくなることを知り、息子に家事を教えていく。
そして、息子のために12年分のバースデーケーキを予約する。
そんな彼女がいじらしく、そして力強く見えました。
ですが、巧の同僚の女性に「2人をお願いします」と言った後に、「やっぱり巧が他の女性を愛するのは嫌だ」と泣いてしまったシーンには、残される2人を思いやりながらも、彼女の本当の気持ちが溢れ出ていて、ホロリとしちゃいました。

私の好きなシーンは、電車を待っている巧と澪がポケットの中で手をつなぐシーン。
ポケットの中で手をつなぐシーンは他にもあるのですが、まさかこの手をつなぐシーンが、他にも悲しく描かれているとは思いませんでした。
ラストに近づくにつれ、澪が巧とキスしたときに言った「まるで初めてキスするみたいだね」という台詞の本当の意味や、映画タイトルにある”いま、会いにゆきます”の意味がわかります。

「雨の季節が終わったら・・・」
まさしく、今と同じ季節だなぁ・・・と感じながら観た作品でした。


■最後に一言■
巧が通っている病院の先生。
白衣の下のTシャツがナイスです(笑)


■作品情報■
製作:2004年
上映:119分
監督:土井裕泰
出演:竹内結子/中村獅童/武井証/美山加恋


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先日、最終巻となる12巻を購入。
「やっと終わったか・・・」っていうのが正直な気持ちですね(;^^A
私は、Lが好きだったので、彼の登場が・・・・になったあたりから、微妙に感じていました。
しかも、その辺からルールを理解するのが、段々難しくなってきて、新しい巻が出るたびに、前の巻・はたまたその前の巻まで読み返してましたもんね。
最近は諦めて、最終巻が出たら、まとめて読もうと決めていました(苦笑)

映画は、観に行くかどうか未だに思案中。
だって、ライト役が藤原さんっていうのが納得いかないんだもん。
な~んか違うんだよなぁ、イメージが。

発売:2004年~2006年
著者:大場 つぐみ, 小畑 健
発行:集英社

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