B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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blade top  ブレイド・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ブレイドはヴァンパイアと人間との間に生まれた混血で、母親を死に追いやった宿敵のヴァンパイア、フロストを追っていた。
そして彼は、人間を脅かすヴァンパイアを抹殺するために闘うヴァンパイア・ハンターとなる。フロストは世界征服を狙い、暗黒院の書庫で古代予言書「マルガの再臨」をコンピュータで解読し、12人のヴァンパイアを生け贄に全能の力を得ようと企んでいた。ブレイドは彼らのアジト暗黒院に潜入、フロストがマルガを呼び起こす儀式を阻止しようとする。


■感   想■
コレ10年近く前の作品なのに、面白かったですっっっ。
10年前のこの手の映画ってショボク感じることが多いのに、全然それを感じなかった。
地下鉄の路線で戦うアクションシーンなど、手に汗握るほど迫力があったと思います。
ヴァンパイアの映画ということで、血とかが苦手な私は、鑑賞するのに少し躊躇したのですが、フツーに観ることもできましたし(;^^A、満足度は高いですね。

衝撃的だったのは、冒頭シーン。
吸血鬼のたまり場に人間が連れてこられたシーンです。
「吸血鬼の群れの中に(しかもダンスホールだし。笑)、1人気づかずにいたら、怖くてたまらないだろうなぁ・・」って真剣に思っちゃったりもしました(笑) 
あと、笑えるシーンもありましたね~。
特に笑えたのは、ニンニク注射を打つシーンと、ヴァンパイアが一生懸命?日焼け止めを塗っているシーン。
どちらも、笑えるようには描かれていなかったですが、個人的にはかなりうけました。

ヴァンパイア対人間&ヴァンパイア対ヴァンパイアの戦いが描かれているのですが、テンポよく、かつわかりやすくストーリー展開するので、観ていて面白かったですよっ。

同僚が続編のDVDを貸してくれたので、週末にかけて“ブレイド鑑賞三昧”になりそうです(笑)


■最後に一言■
主人公ブレイドを演じるウェズリー・スナイプスのグラサン姿、鈴木雅之さんに似てません?(大笑)


■作品情報■
製作:1998年
上映:121分
監督:スティーヴン・ノリントン
出演:ウェズリー・スナイプス/スティーヴン・ドーフ/クリス・クリストファーソン


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