B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  世界の中心で、愛をさけぶ・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ある日、朔太郎の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。
彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。
四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。


■感   想■
邦画は劇場で観ない派だったのですが(笑)、この作品は観たいと思い、映画館へ足を運びました。

号泣・・・でした。

とにかく、亜紀演じる長澤まさみちゃんと、サクこと朔太郎の若き日を演じた森山未來さんの演技が最高だったんですよ!!!
本当に亜紀と朔太郎という人物が現実にいるのかなって錯覚してしまうくらい、自然な演技。
そして長澤まさみちゃんの、テープに残したはかなげな声。
あの声に涙された人は多いのでは・・・と思うくらいジーンときちゃいました。
個人的には、大沢たかおさんも柴咲コウちゃんも大好きな俳優さんですが、2人がかすんじゃうくらい(;^^A 長澤まさみちゃんと森山未來さんが良かった。

原作には登場しなかった柴崎コウちゃん演じる律子。
映画館で観た後も「律子は、登場しなかった方が良かったよね」と友達と話したのですが、今回DVDで観ても同じように感じました。
律子がカセットテープの橋渡しをしたという設定は、なかなか良かったですが、現在の朔太郎と結婚するという設定には・・・。
それに律子の台詞は、しらじらしくにしか聞こえませんでしたしね~。
確か、柴咲コウちゃんが原作を気に入って、本を宣伝したのが広まって、映画化になったんですよね?で、その柴崎コウちゃんの為に、この律子という役が登場したと何かで知りました。
だから、イマイチに感じたのかなぁ。

個人的には、亜紀と朔太郎の高校時代だけ描かれていれば、良かったのになと思います。
号泣したのも、この高校時代の回想シーンだけだしなぁ(;^^A
亜紀が何度も朔太郎に「大丈夫だから、心配しないで」という台詞。
あれには、ほんとうにジーンときちゃいました。


■最後に一言■
長澤まさみちゃんと森山未來さんのベタ褒めで終わっちゃいました(;^^A
ハハハ・・・。


■作品情報■
製作:2004年
上映:138分
監督:行定勲
出演:大沢たかお/柴咲コウ/長澤まさみ/森山未來


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