B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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nihonchinbotsu top  日本沈没・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
大規模な地殻変動によって日本列島が海中に沈没するという危険性が指摘され、それを証明するかのようなマグニチュード8以上の大地震が次々と発生する。
そんな中、大地震の被害にあった潜水艇のパイロット小野寺と少女・美咲は、ハイパーレスキュー隊員の阿部玲子に救出される。


■感   想■
公開2日目に鑑賞&『<パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の先行上映もかさなったこともから、
映画館は人・人・人だらけ~。

ネタバレ有りです。 今回は辛口批評かも~(;^^A

一緒に行った相方は面白かったようですが、ワタクシ的には・・・。
「スゴイのは、映像だけだな」って思っちゃいました。
脚本がイマイチだったのか、台詞の一つ一つがしらじらしく感じ、そうなると演技の方も、なんだかな(;^^A
柴咲コウちゃん演じる阿部玲子と、くさなぎクン演じる小野寺俊夫の間に恋愛感情が芽生えたりだとか、主人公2人とその周りの人々のつながりとかが、な~んか薄っぺらなものに感じちゃったんですよ。

しかも、個人的に笑えたところが何箇所か・・・。
小野寺って、震災の中、一人でウロウロしているのに、なぜか被害にはあわなかったりだとか(相当、運が良いのでしょう。苦笑)、大地真央さん演じる危機管理担当大臣は、どんな状況でも化粧バッチリだったとか(余計なお世話ですね。大笑)、石坂浩二さん演じる内閣総理大臣の髪型が、小泉さんの髪型に似てたりだとか、ほんと~書ききれないほど、たくさんありました。
一番笑えたのが、ピエール瀧の登場!!!(ピエール瀧って、いろんな映画に“ちょこっと出”してません?)
登場した途端、死にそうな臭いがプンプン。案の定でしたけど(笑)
ミッチー演じる結城が潜水艇に乗った時も、死にそうな臭いがプンプンしていましたが、ピエールの時は、それ以上でしたね。
笑う映画ではないのですが、あまりにも微妙に感じてしまい笑うしかなかったですね。

いつもこの手の映画を観た後って、命の大切さや環境への思いやりなど、色々な思いが交差するのですが、この映画に関しては
「本当に沈没するときは、こんな風になるんだろうなぁ」そんな事を、漠然としか感じることができませんでした(悲)


■最後に一言■
劇中、「どっかで観たことある人だなぁ、どこで観たんだろう」と思った女優?さんが・・・。
エンディングロールで解決!!(笑)
私の大好きな漫画家・安野モヨコさんだったんですよ。
なんで出演してたんだろ?今からネット検索してみなくっちゃ(笑)


■作品情報■
製作:2006年
上映:135分
監督:樋口真嗣
出演:草なぎ剛/柴咲コウ/豊川悦司/大地真央/及川光博


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