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B級映画も結構好き(笑)な九州人。
GONE IN SIXTY SECONDS top  60セカンズ・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
“60秒でどんな車でも盗み出す”伝説のエキスパート、メンフィス。
すでに足を洗っていた彼だったが、そんな彼の弟に危機が迫る・・・。


■感   想■
アンジー目当てで映画館へ行きました。
この映画の予告シーンで流れたアンジーがめっちゃセクスィーだったんですよね(笑)
予告で流れた通り、本編でもセクスィーでしたよ。
金髪もよく似合ってたし、あの髪型も似合ってた。
トゥームレイダーの時の髪型より全然いけてたなぁ(;^^A

肝心のお話ですが、この手の映画なので、内容はそんなに凝ったものではありませんでしたが、一晩で50台を盗むという設定(ありえね~。笑)は面白かったなぁ。
車好きだけあって、実際にニコラス・ケイジが運転しているシーンもあったようですし、カーアクション映画としても、十分に楽しめるものだったと思います。
また出演者もオットー演じるロバート・デュバルからキップ演じるジョヴァンニ・リビシまでと色々な顔ぶれで目を楽しませてくれました。
出演者の一人(一匹)でもある、ワンちゃんも意外なところで笑わせてくれましたしね~。

出演者もスゴイ、アクションも見ごたえアリ、笑いアリと、色々な要素の詰まっている楽しい作品だと思います。


■最後に一言■
この映画を観た後に続けて、『最終絶叫計画』観ちゃったんだよなぁ・・・(==)


■作品情報■
製作:2000年
上映:117分
監督:ドミニク・セナ
出演:ニコラス・ケイジ/ジョヴァンニ・リビシ/アンジェリーナ・ジョリー


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いつものごとく (;^^A 図書館で借りました。
全国にある、運営されている映画館から、閉館されている映画館まで、色々な映画館の写真やコメントがあって、見ていて、すんごく面白かったです。
どこか遠くへ出かけても、映画館に入りたくなる性質なもんで、この本はそんな私にピッタリの本でした。




あとは、デジタル放映のことを漠然としかわかっていなかったのですが、この本を読んで理解できたことが良かったかな。(デジタル放映とは:フィルムを使わず通信衛星経由で送られてくるデジタル映像。通信なので、キズや音の劣化がない)
そうは言っても、素人には、デジタルとフィルムの違いはわからないんですけどね(;^^A

よく行く“T-Joy”が、東映の関連会社っていうのも、この本で知りました。
こんな風に映画に関することを知ったり、(先程も書きましたが)日本全国の映画館の写真を見れたりと、けっこう面白かったです。
この著者の作品で、他にも色々と映画館のことを書いた本があるようですので、今度はそっちを読んでみたいなぁ。




発売:2002年
著者:高瀬 進
発行:冬青社