B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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2 FAST 2 FURIOUS top  ワイルド・スピード×2・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
米フロリダ州・マイアミ。
夜になると、派手なカラーリングとチューンナップが施されたスポーツカーに乗った若者たちが続々集まってくる。その中には、かつてロスでストリート・レーサーたちの強盗団に潜入していた元警官ブライアンの姿もあった。そして、彼はその驚異的なスピードで他を圧倒しレースに勝利するが、突然現われた警察に囲まれ、逮捕されてしまう。実は、ブライアンの捕獲には警察の思惑があった。
それは、彼をある国際的なマネー・ロンダリング組織に囮捜査官として潜入させることだった。


■感   想■
はじめは全然興味なかったんだけど、友達の付き添いで観に行ったら、友達よりも自分がはまってしまいました(笑)
何にはまったって、この映画の1番の主人公であろう車はさておき、主演のポール・ウォーカーに、はまってしまいました(≧∇≦)
あまりのかっこ良さにメロメロでしたね。しかも彼がかっこ良いのは顔だけではなく、本当にレース経験があるっていうこと。
車の運転がうまい色男なんて最高じゃあないですかぁぁぁ(笑)
まぁ、一つ言わせていただければ、劇中にポールが履いていた白い靴下がダサかったのがイマイチだったくらいかな(* ̄∇ ̄*)

肝心の映画の内容ですが(笑)、前作を観ていなかった私にもわかりやすい内容でした。
カーアクションがメインの為、話がおざなりになっている風でもなく (まぁ、特に話の内容がスゴイ訳でもありありませんが。笑) 、単純に楽しめました。
しかも登場する車が、どれもかっこ良いんですよ!!!
あまり車に詳しくない私でも楽しめます。 日本車がけっこう登場するので、車好きや走り屋の人が観ても楽しめるんじゃないのかな。

またポール以外の登場人物も魅力的で、特にデヴォン青木が演じたスーキーは最高にかっこ良かったです。彼女は当時、運転経験がなかったようですが、それなのに、あんなに決まってるなんてぇぇぇん(≧∇≦)
「シン・シティ」の時の彼女とは、また違った感じで、ほんとにかっこ良いですよっ。

明日から3が公開になりますねぇ。
ポールが出演していないって知らなかったもんだから、知った時はかなりショックでした( ̄∇ ̄;)


■最後に一言■
ハイウェイで警察とのカーチェイスのシーンがあるんだけど、主演の2人が乗ってる改造車に、遅そうな警察車両(しかも運転テクもなさそうだし)が追いついちゃうんだよぁ・・不思議。


■作品情報■
製作:2003年
上映:108分
監督:ジョン・シングルトン
出演:ポール・ウォーカー/タイリース/コール・ハウザー/エヴァ・メンデス


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先日、映画版の「ZOO」を観て、原作が読みたくなり図書館に借りに行ったのですが、悲しいかな全滅。乙一作品全部、貸し出し中でした(# ̄3 ̄)
ガックリしていたところ、ブログを見てくれた同僚が、「俺持ってるけん、貸そうか?」と一言。
おかげさまで、読むことができました。 ありがとう、ひらりん!!(≧∇≦)

原作を読んで、一番驚いたのは、忠実に映画で再現されていたこと。
時間の関係もあり、話の流れがスムーズになるよう多少のカットや設定変えはされていましたが、それがまた、まわりくどくなく良い感じに仕上がっているんですよね。
これはコレで有りだと思いました。 
まぁ、今でも「映画化までにしなくても良かったのでは?」という気持ちは変わりないんですけど(;^^A

「ZOO2」は初めてだったので、ドキドキしながら読みました。
こちらも短編集なのですが、特に気に入ったのは“Closet”というお話。
錯覚を利用しているのですが、その利用の仕方がスゴイですね。すっかり騙されましたもん。 あとから、もう一度読んでみたのですが、「ウマイなぁ」とやっぱり感心させられちゃいました。
他にも“神の言葉”というお話があるのですが、誰でも持っているであろう人間の心の闇をうまく表現していたと思います。ちょぉ~っと、設定が「リング」っぽかったのが残念だったけど(笑)

短編集なので、2冊とも一気に読めてしまいます。
他の作品も読んでみたいので、図書館にレッツラゴーだな(笑)

発売:2006年
著者:乙一
発行:集英社


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