B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  迷い婚-すべての迷える女性たちへ・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
新聞社に勤めているサラは恋人のジェフと婚約中だが、結婚することについて心の中に迷いがあった。
そんな中、祖母・キャサリンから30年前に死んだサラの母が、結婚式の数日前に家出をし、他の男・ボウと一緒だった事実を聞かされる。
その真相を解明することは、心の中の迷いに対する“自分探しの鍵”となるかもしれないと思ったサラは、ボウを訪ねるのだが・・・。


■感   想■
私も主人公・サラと同じく結婚を控え、多少マリッジ・ブルーが入っているもんですから「何か参考になったり勇気づけられたりするかも・・・」と思い観賞してみることに。

これがまた観てビックリだったんですよねΣ(ŎдŎ|||)
詳しい内容を知らずに観たのですが、冒頭シーンから「えっ」となり、思わず最初からもう一度見直しちゃいましたもん(笑)
だって、自分のおばあちゃんと自分のお母さんが、同じ男の人(ボウ)と恋人関係になるんですよぉぉぉぉ。
「え”」って思っちゃいますよねぇ(苦笑)

RUMOR HAS IT 01

そんなオープニングからどのように話が展開していくのかというと、思わず「ありえねぇ~」と言ってしまいそうな流れで、観ていて多少うんざりしちゃいました(;^^A
サラに対しても、イマイチ共感できなかったし。
結婚を控えている女性はあまり観ない方が良いかもですねぇ。

主人公・サラを演じるジェニファー・アニストンですが、彼女の演技ってあまり(って言うか全然)観たことがなかったのですが、とてもチャーミングな女優さんでした。
顔の表情がクルクル変わって、すごく魅力的でしたね。
また、ボウ役のケヴィン・コスナーも相変わらずの男前ぶりでした。
最近観た彼の出演作品が『ボディガード』だったんでいささか“老けた”ことは実感させられましたが(;^^A でも、あのお年であのかっこ良さ。サラ一族がホロリとさせられるのも、わかるような気が(笑)
そんなサラのおばあちゃんを『イン・ハー・シューズ』出演のシャーリー・マクレーンが演じているのですが、おばあちゃん役とはいえ、妖艶だけどお茶目でとても魅力のある女性を演じていました。 家族を大切にしつつ、自分の女っぷりも忘れていない。
ボウが訪ねて来た時に、鏡の前で自分の姿をチェックするシーンは、女の本音が出ていてナカナカ良かったなぁ(* ̄∇ ̄*)

個人的にストーリーはNGでしたが、ありえない展開や、ところどころにオーソドックスなオチがなく斬新なアイデアが溢れていた点は良かったと思います。
だけど何も得るものはなかったかな(;^^A


■最後に一言■
ボウが使ったいる枕。
自分のイニシャル入りですかぁ・・・・( ̄∇ ̄;) ちょっと笑えました。


■作品情報■
製作:2005年
上映:97分
監督:ロブ・ライナー
出演:ジェニファー・アニストン/ケヴィン・コスナー/シャーリー・マクレーン/マーク・ラファロ

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  クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
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  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ある晩の野原家。家族全員が同じ夢を見るという不思議な出来事が。
そして、しんのすけは家の庭で古い手紙を見つける。
その古い手紙を書いたのは、なんと他ならぬしんのすけ本人だったのだ・・・!!

■感   想■
ブログのお友達・花畑さんから勧めていただき、鑑賞した一本です。
それまでは漫画をチラリとしか読んだことがない位で、アニメすら観たことがありませんでした。
「子供向けのアニメだろうなぁ(花畑さんゴメン!)」と内心思っていたのですが・・・。
ところがどっこい(#ノ`・Å・#)ノダァッ!!!!!!!


お・面白いじゃないですかぁぁぁ。


一番ビックリしたのが、ストーリーがしっかりしていたということ。
なぜ、しんちゃん一家が、戦国時代にタイムスリップしたのかなどの辻褄もちゃんとあっていたし、本当にビックリしました!!

刀の刃をお尻で受けたり、火事の火をおしっこで消火したり(ありえねぇ~。笑)など、笑いの要素をたっぷり含みつつ、戦争とは何か、人の死というもの、家族のつながり、今ある自由のありがたさ・・・を、画面いっぱいに表現していて、子供から大人までがしっかり観ることの作品に仕上がっていました。
本当に驚きです。

笑ったりハラハラしたりして観ていたのですが、ラストは号泣しちゃいましたぁ。
久しぶりに映画を観て泣いちゃいましたねぇ(;^^A


■最後に一言■
花畑さん、素敵な作品教えてくれてありがとうございました。
ほんとに、この作品良かったです。


■作品情報■
製作:2002年
上映:95分
監督:原恵一
出演:(声の出演)矢島晶子/ならはしみき/藤原啓治/こおろぎさとみ/真柴摩利

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  ブラザーズ・グリム・・・評価 2.5

  5→かなり面白いっ
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■STORY■
19世紀、フランス占領下のドイツ。
兄・ウィルと、弟・ジェイコブのグリム兄弟は、魔物退治の仕事をすることで生計を立てていたのだが・・・。


■感   想■
公開当初から気になっていたのですが、やっと鑑賞することができました(≧∇≦)
周りから「面白くないよ」とは、聞いていたんだけど・・・
グリム童話の登場人物が出て、主演はマット・デイモンとヒース・レジャー!
しかも予告を観る限り面白そうだし、なにより私の大好きな童話『ラプンツェル』がモチーフになっているじゃない。これで面白くない訳がないと思ったのですが・・・。

こ・これは面白くない(# ̄3 ̄)

面白要素を含んでいるくせに面白くないなんて・・・工エエェェェΣ(´Д`*))))
しかも、お金もすんごくかかっていそうなのに「なにがいけなかったんだろう?」と、思わず真剣に考えちゃいました(笑)
決して日本語訳が悪いわけではないと思うのですが、台詞自体も微妙だしテンポもイマイチ。
そこまでする必要がないのでは?と思う残虐性のあるシーン。
なにもかもが微妙で、配役に有名どころがいなかったら、話題にものぼらなかったのでは・・・。

私は期待して観たので、面白くなく感じましたが、これは期待していない人が観ても・・・じゃないのかな。
はぁぁぁ、映画館で観なくて良かったよ。
(ちなみに、うちの相方は劇場まで観に行っちゃいました。苦笑)

■最後に一言■
魔女役のモニカ・ベルッチ、キレイでしたねぇ。
だけど、鏡が割れたシーンの彼女は怖かったぁ(≧ヘ≦)


■作品情報■
製作:2005年
上映:117分
監督:テリー・ギリアム
出演:マット・デイモン/ヒース・レジャー/モニカ・ベルッチ/ジョナサン・プライス

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THE ORDER top  悪霊喰・・・評価 2.5

  5→かなり面白いっ
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■STORY■
恩師の死を聞いた若き司祭アレックスは、その死の謎を解くためローマを訪れる。
そしてアレックスは、謎の鍵を握る“罪食い(破門された人々の罪を食べ赦免を与える異端の存在)”の男に遭遇する・・・。


■感   想■
『悪霊喰』というタイトルに惹かれたのと、『ロック・ユー』で主人公を演じたヒース・レジャーが出ているということでレンタルしてみました。
『ロック・ユー』では騎士を演じ、今作品では司祭を演じる・・・。
「どんな風に演じるのかな? ホラーっぽいから、エクソシストっぽくって、めっちゃ怖いのかぁ」と思いつつ、観ていたのですが、意外にも淡々とお話が進んでいくので「どこから怖くなるの???」と何度も思いました。
私、映画を観る前に、その映画の情報を入れずに観るもんで、この作品がホラーじゃないって知らなかったんですよ(;^^A
途中で“罪喰い”っていう台詞がでてきた時に、はじめて「ホラーじゃないな」って気づきました。
妙にホラーホラーしているタイトルつけるから勘違いしちゃったじゃん(# ̄3 ̄)

この映画の題材の“罪喰い”は、宗教に詳しくない人には、わかりにくい言葉だと思います。
映画を観れば、どういうものかは、わかるんですけど・・・。
個人的に、宗教全般にあまり興味がないので(;^^A、宗教色のある本作品にはなじめませんでした。
しかも、ホラーだと思って借りて観ていたので、特に怖いシーンもなく、何度も眠気が・・・。
なもんで、あんまり内容を覚えていなかったりします(苦笑) 

この手のお話が好きな方には良いと思いますが、私のようにホラーだと勘違いしている方にはオススメできません。


■最後に一言■
昨日、行きつけのレンタル屋に行ったのですが、本作品のDVDが増えていたような・・・。
案外、人気あるのかなぁ???


■作品情報■
製作:2003年
上映:102分
監督:ブライアン・ヘルゲランド
出演:ヒース・レジャー/シャニン・ソサモン/ベンノ・フユルマン/マーク・アディ


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  輪廻・・・評価

  5→かなり面白いっ
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■STORY■
35年前の無差別殺人事件を基に映画が作られることになり、渚は主役の座を手に入れた。
だが、その時から彼女は無気味な幻覚にうなされ始める・・・。


■感   想■
最近通いだしたエステで、エステシャンの方とこの映画の話になり、盛り上がったので借りてみました(笑)
予告は劇場でも観たことがあって気にはなっていたのですが、なにぶん怖そうだったので「誰か友達誘ってみようかなぁ・・・」と。
そしたらエステシャンの方が「怖くないよ。どちらかと言うとかわいそうな話だった」と一言。
「それなら」と思い借りたのですが、怖いじゃないですかぁぁぁ(≧ヘ≦)
めっちゃ、ホラーではありませんでしたが、やっぱり怖かったなぁ(笑)

この映画の何が良かったって、一番良かったのは主人公・渚を演じた優香ちゃんの演技。
正直、彼女の演技下手だと思っていたんですよ。
ところがどっこい、彼女にこんなに演技力があったとは、かなりの驚きです。
しかも、怖がっている表情とか、驚いている表情とか、まさにジャパニーズ・ホラークィーンですよ。
叫ばしたらNo.1みたいな(笑)
とにかく彼女の演技が意外と、うまかったということが一番の印象。

ネタバレありです。

ストーリー的には、納得できない部分がありました。
一番納得できないのは、殺された人達が自分の生まれ変わりの人達を巻き込んだこと。
怨みの気持ちが大きかったのはわかるんだけど、新しい命を授かって、みんな今を一生懸命に生きているのに、なぜ巻き込むんだろうって。
私、転生とか輪廻ってよくわかんないんだけど、生まれ変わったら魂は新しい命の中に生きるんだと思っていたんだけど、このお話は違うみたいですね。
その辺が、ちょっとわからなかったなぁ。
だけど、少女の生まれかわりだと思っていた優香ちゃんが実はお父さんの生まれ変わりだったっていう設定はかなり面白かったですねぇ。
これはヒットな設定ですよ!!!(≧∇≦) だって全然わかんなかったもん。
殺された少女が、渚に向かって「ずっと一緒だよ」って言った言葉も、「ずっと許さないぞ」ってことなのかな???

この映画、『水霊』というすんごく面白くないホラー映画の後に観たので、とっても面白く感じちゃいました。
多少?と思う部分はありますが、優香ちゃんの演技のうまさで許しちゃおう(笑)


■最後に一言■
この作品に出演していると知らなかったのですが、最近マイ・ブームになっている眞島秀和さんという役者さんが助監督役で出演していました。
『あそこの席』という映画に怪しい教師役で出ていた彼です。 
『あそこの席』では、ただのスケベにしか見えませんでしたが、本作品ではめっちゃかっこ良かったです~。


■作品情報■
製作:2005年
上映:96分
監督:清水崇
出演:優香/香里奈/椎名桔平/杉本哲太/眞島秀和


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  彼女を見ればわかること・・・評価

  5→かなり面白いっ
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■STORY■
5人の女性の日常を描いている物語。
老母を看病する女医、ひとり息子に情愛を注いできたシングルマザー、死の病に侵された恋人と暮らす占い師、不倫中の銀行の女性支店長、盲目の妹をもつ女性刑事、そして、自分の美貌を良く知っている盲目の妹。
傍目には幸せそうにみえる彼女達だが、それぞれに悩みをかかえていた・・・。


■感   想■
5つくらいのエピソードがあったのですが、どれも淡々とお話が進んでいきました。
そのエピソード達がなんとなく繋がっているっていうのは、面白かったです。

一番、感情移入できたのは、ホリー・ハンターが演じる銀行員・レベッカのお話。
レベッカの強さや弱さが画面から滲みでていて、すごく共感できました。
ナタリーとのやりとりも面白かったですし。
あとは、ホリー演じる銀行員のエピソードと、キャメロン演じる盲目の妹のエピソードのどちらのエピソードも、男の人のずるいところが描かれており、「男ってこういう人いるんだよなぁ」と、うなづける部分がありました(笑)

オムニバス系って好きなんだけど、この映画に関しては・・・でした(;^^A
言わんとすることもわかるですけど、ちょっとこの手の映画は苦手かも


■最後に一言■
出演している女優さんは豪華でしたねぇ。
グレン・クローズにホリー・ハンター、キャシー・ベイカー、キャリスタ・フロックハート、そしてキャメロン・ディアス。 豪華すぎです(≧∇≦)


■作品情報■
製作:1999年
上映:110分
監督:ロドリゴ・ガルシア
出演:グレン・クローズ/ホリー・ハンター/キャシー・ベイカー/キャリスタ・フロックハート

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WORLD TRADE CENTER  top  ワールド・トレード・センター・・・評価

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■STORY■
2001年9月11日。
港湾警察署のジョン・マクローリン巡査部長と署員のウイル・ヒメノらは、同時多発テロの被害を受けたワールド・トレード・センターへ駆けつけた。
だが、マクローリンとヒメノら5人は、崩落によってビルの内部に閉じ込められてしまう。


■感   想■
実は、観る予定がなかった作品です。
先日公開された『ユナイテッド93』の方が観たかったっていう事と、私の苦手なニコラス・ケイジが主演だったから。
正直、ニコラス・ケイジの瞳をウルウルさせる演技を観たくなかったという気持ちが大きかったし、観たことのある役者さんが出て、お涙ちょうだい的になっていたら嫌だなぁという気持ちが占めていたんです・・・。

だけど映画を観ている内に、そんな感情は吹き飛びました。
現実に起きた一つ一つの出来事が痛い程、胸に伝わってくる。
彼らの恐怖や絶望がすごく伝わってきて、なんとも言えない気分になりました。
また、ビルが崩れ落ちるときの衝撃音などがすごくって、実際その場にいる気持ちにさえなりました。
瓦礫が崩れ落ちてくるときの怖さ。発火した火が襲ってくるときの怖さ。熱がこもり発砲する銃。
いつ来るかわかない救助。傍には既に亡くなった同僚。
こんな状況下の中、ジョンとウィルがお互いを思いやり必死に頑張っている姿には、自然と涙がでてしまいました。

WORLD TRADE CENTER 01

実話ということは、ジョンもしくはウィルが生き残って、この話をみんなに伝えたのか、それとも2人から話を聞いた救助隊がこの話を伝えたのかのどちらかだろうなぁとは思っていたのですが、どういう結末を迎えるのか予測できなかったので、ラストシーンまでずっとハラハラし、2人に助かって欲しいという気持ちで一杯でした。

未だに本当に起きた出来事なのか信じられませんが、この映画を観てあらためてテロ行為の悲惨さや命の大切さを噛み締めることができました。
一言では言い表せない映画。それが本作品だと思います。


■最後に一言■
主演のニコラス・ケイジですが、ほとんどのシーンは瓦礫の下に埋まっているシーンで、顔自体も埃にまみれ、表情自体もあまりよくわかりませんでした(;^^A
個人的には、本作品より『ユナイテッド93』の方がお勧めかな~。


■作品情報■
製作:2006年
上映:129分
監督:オリヴァー・ストーン
出演:ニコラス・ケイジ/マイケル・ペーニャ/マギー・ギレンホール/マリア・ベロ


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  完全犯罪クラブ・・・評価

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■STORY■
米カリフォルニア州の小さな町サン・ベニート。
同じ高校のクラスメート、リチャードとジャスティンは、海岸の断崖に建つ古い屋敷で、”完全犯罪”の計画をたてていた。
ある日、森の中で女性の死体が見つかり、事件を担当した女性刑事キャシーは、周囲の反対を押し切って自らの直感に従い、独自捜査をするのだが・・・。

■感   想■
断崖絶壁に建つ古い洋館。 
そこで二人の男が銃を自身の頭に突きつけている。
そんなオープニングではじまっちゃあ、惹きつけられますよね~(笑)

警察官の主人公・キャシーを演じるサンドラ・ブロックと、日常に退屈し完全犯罪をもくろむ学生の頭脳戦を描いた作品で、題材的には面白かったんだけど、個人的にはもう少しテンポが良い方が好みかも。

ここからネタバレありです。

邦題にあるように“完全犯罪”をもくろむ犯人なのですが、腑に落ちない点が幾つか・・・(;^^A
途中までは、すんごく良かったんですよ。ほんとに。
犯人が事件の痕跡を残さないよう、自身の毛髪が落ちないよう頭にサランラップらしきものを巻いたりだとか、ゴーグルをつけたりだとか。服装も完全防備されていて。
「さすが完全犯罪ですなぁ」と思っていたのですが、ラスト近くからは「あれれ?」と思うことが多発。

疑問その1:女性が自宅からさらわれたのは、真昼間。 あんな怪しい格好をして庭に侵入しているのに、近所の人達は怪しいと思わなかったのかなぁ?
疑問その2:被害者の女性を自宅の倉庫へ監禁し、そこで殺害するシーン。
それまでは頭にラップをまいていたのに、リチャードをよく見てみると、ラップしてないような気が・・・。
疑問その3:犯人の2人が被害者の女性を車のトランクに入れるシーンだって、2人とも手袋してないような気がするのですが(;^^A 。指紋ついちゃうんじゃないのかなぁ。それとも透明な手袋してたの?
疑問その4:ジャスティンが川で嘔吐してたけど、あれだけ頭がきれるなら、なんで後始末しなかったんだろ?
川だけに水が傍にあるんだから、始末すれば良かったのに・・・。
もしかして、自分が犯人だとバレた時、後悔があったと示すためにワザと残したのかなぁ?

などなど・・・。
もしかして、私がわかんないだけで、ちゃんとした意味があるのかな?

個人的に犯人の高校生・ジャスティンに、もう少し不気味さや狡猾さを出して欲しかったんだけど、彼の弱さや頭のキレ具合が中途半端に感じてしまったのが残念だったかな。


■最後に一言■
サンドラ・ブロックがソファに座ってTVを見ているシーン。
クッキー片手に、足には白いソックス。 なんだか、かわいく感じちゃいました(笑)


■作品情報■
製作:2002年
上映:120分
監督:バーベット・シュローダー
出演:サンドラ・ブロック/ベン・チャップリン/ライアン・ゴズリング/マイケル・ピット

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買い物に出たとき、甘味が欲しくなり31へ。
ちょうど、ハロウィンの時季なので、ハロウィン仕様のアイスがありました。
味はカボチャとミント。
相方はカボチャのアイスが苦手のようでしたし、私はミントが・・・(-_-#)

実は、中身のアイスはお好みで代えられたそうです・・・。
注文直前まで知りませんでした。

かわいいから、まぁいっか(笑)


THE LIFE AND DEATH OF PETER SELLERS  top  ライフ・イズ・コメディ!!ピーター・セラーズの愛し方・・・評価 3.5

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■STORY■
ロンドンのBBCラジオで活躍していたピーター・セラーズは、映画界進出を考えていた。
だが、オーディションを受けては落ちてばかり。
そんな彼は、ある役をつかんだことをきっかけに、成功を手に入れるのだが・・・。


■感   想■
「シャーリーズ・セロンがコメディ映画に出ているの?」と勘違いして観てしまった作品です(;^^A
DVDタイトルに、コメディという文字とシャーリーズ・セロンという文字を発見しただけで借りてしまったという・・・(笑)
だから、コメディ映画と思って観ていたら、「あれ、いつ笑いの部分がはじまるの?」ってな感じに。
映画の中盤あたりで、借りてきたDVDのケースについてあるレンタル用のシールを見たら”ヒューマン・ドラマ”と表示されているじゃありませんかぁぁあぁ(#ノ`・Å・#)ノダァッ!!!!!!!
そうなんです。これコメディ映画じゃなくて、コメディ役者さんの人生を描いた作品だったんです。
勘違いも良いところ・・・。こういう時、いつも、ちゃんと内容見て借りればよかったと後悔するんですよね。

多分、ピーター・セラーズという役者さんをご存知の方なら、とても面白い作品だと思いますよ。
彼の人生って、すごいもん。
役を獲得するための手段。 好みの女性に出会った時の行動力の素早さ(笑)。
これには脱帽しちゃいますね。 彼の奥さんだった内の2人しか、この映画には登場しませんが、確か他にもいらっしゃったんですよね?
その奥さんの1人をシャーリーズ・セロンが演じているのですが、まるで別人!!!(ちょっと言いすぎかな?)当時のメイクで登場したのですが、本当にその時代にいたかのように感じました。
女の人って、お化粧でこんなに変わるんだなぁとビックリ。
そして、物語の主人公・ピーターを演じていたのは『パイレーツ・・・』で海賊のキャプテンを演じていたジェフリー・ラッシュ。
はじめは彼が演じているって知らなくって「どこかで見た顔なんだけどなぁ」と考えていたのですが、わかった瞬間「あぁぁぁぁ」って(笑) 全然、別人です。
この映画の中でも何通りかの役を演じるのですが、彼の演技の幅広さには驚かされました。

私自身、ピーター・セラーズという俳優さんを知らないのですが、実写版『ピンク・パンサー』のクルーゾー警部役を演じられた方のようですね。
噂によると、ピーターを演じたジェフリー・ラッシュが本人にそっくりらしいので、一度見比べてみようと思います。


■最後に一言■
一見、華やかに見える世界で、ピーター自身も派手に振舞っていたようですが、その裏側にあるものが描かれていて、スターが故の彼の心の葛藤が垣間見えた気がしました。


■作品情報■
製作:2004年
上映:125分
監督:スティーヴン・ホプキンス
出演:ジェフリー・ラッシュ/シャーリーズ・セロン/エミリー・ワトソン/ジョン・リスゴー


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  ポーラー・エクスプレス・・・評価

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■STORY■
サンタを信じなくなっていた少年は、サンタの鳴らす鈴の音はもう自分には聞こえないと思い込んでいた。
そしてクリスマスイブの夜、ベッドで眠りにつこうとしていたその時、どこからともなく蒸気機関車が家の傍に近づいてきたのだった。


■感   想■
この映画、トム・ハンクスが苦手な人は避けた方が良い作品です(笑)
(実は私もトムが苦手な一人なのですが。笑)
だって登場人物が、トム・ハンクスだらけで、特に車掌さんはトムそのものなんだもん。
まぁ、悪く言えば、トムのための映画とでもいいましょうか(苦笑)
まるで彼のプロモーションビデオのような仕上がりになってしまった感があるのは、少し残念でした。

THE POLAR EXPRESS 01

だけど、映像は最高にキレイでした。
汽車が走るシーンは、まるで自分が乗っているかのような臨場感でしたし、汽車が走る際に舞う雪なんかも、本当に実物のようで、すごいなぁと何度も思いました。
またクリスマスツリーも素敵でしたね。
USJで見たツリーを思い出し、またUSJに行きたくなっちゃいました(笑)
景色などは、とても素敵だったのですが、人物は・・・だったかなぁ(;^^A
トム演じた4つのキャラクターはそうでもなかったのですが、ちょっと子供たちが怖かったんです。
特に女の子・・・。主人公の男の子はそうでもなかったんだけど、なんでだろうなぁ(笑)

ストーリーは、クリスマスを信じるものに奇跡が起こり・・・みたいな内容で、アメリカらしいなぁと感じました。
この手のテーマはよく見かけますが、汽車に乗ってサンタの住む町に行くっていう発想が面白かったですねぇ。しかもサンタの町で、あんな風にプレゼントを×××(笑)しているんだぁと思うとワクワクもしちゃいましたし。
私は、秋真っ只中に見たので、ちょっとピンときませんでしたが、クリスマス近辺に観ると気分が盛り上がるかも。劇中、おなじみのクリスマスソング流れますし。

トムが嫌いな方には微妙だと思いますが、とにかく映像が素敵ですので、観ても損はないんじゃないかな。


■最後に一言■
本作品は、4児の父親であるトムが、子供たちに繰り返し読み聞かせていた絵本「急行『北極号』」をフルCGで映画化されたもの。ある意味、トムのための映画のようなもんですよねぇ(;^^A


■作品情報■
製作:2004年
上映:100分
監督:ロバート・ゼメキス
出演:トム・ハンクス/ノーナ・ゲイ/ピーター・スコラーリ/エディ・ディーゼン

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THE MUMMY top  ハムナプトラ 失われた砂漠の都・・・評価

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■STORY■
紀元前1290年のエジプト。邪悪な高僧イムホテップは王の愛人と通じた為、王の怒りをかうことになり、彼は地中深く埋められた。
そして3000年後の1923年、宝捜しの探検隊がイムホテップをよみがえらせてしまう・・・。


■感   想■
こういう作品大好きです!!
エジプトものって理由もなく惹かれてしまいません?
ワタクシ、単純明快で、お笑いもあり~のっていうヤツが基本的に好きみたい(笑)
本作品もオープニングからラストまで魅せられました。
エジプトが舞台で、お宝あり!ミイラ出現あり!冒険あり!!アクションあり!!!ちょっとロマンスありだったら、惹かれちゃいますよね。
劇場で観た後も、ビデオやDVDをレンタルして何度も観ました。

THE MUMMY 01

特に面白いのは、エヴァリンの兄・ジェナサン。
ちょっと、とぼけているのが最高にGoodなんですよ。
一番うけたのは「イムホテーップ」って、自分もまるでヤツラの仲間のように喋って、自分の存在をごまかしているシーン。コレ何度観ても笑えます。
何度観ても笑えるシーンがもう一コ。
エバリンが図書室の本の整理をしていて、本棚があれれれれぇってなっちゃうとこ。
どちらも、ある意味、お約束なんだけど、何回観ても笑えるんだよなぁ(;^^A

あとは、イムホテップの顔が砂の中に現れたり、砂嵐の形が彼の顔になっちゃうとこもナカナカ良かったし、彼や王宮に仕えたミイラ達vs主人公達のアクションも面白かったです。

ケチをつけるなら、砂の王宮が崩れるシーンで、手前にいるラクダが驚きもせず、その場でじっとしていたりだとか、エバリンの上司が敵にまわりを囲まれているのに、無意味にその場で戦ったりだとか、またそれを仲間が助ける風でもなかったこと位かな。
まぁ、細かいことだサラッと流した方がいいのかな(笑)


■最後に一言■
道先案内人・ベニ役のケヴィン・J・オコナー、ナイナイの岡村さんに似てたなぁ(笑)


■作品情報■
製作:1999年
上映:124分
監督:スティーヴン・ソマーズ
出演:ブレンダン・フレイザー/レイチェル・ワイズ/アーノルド・ヴォスルー


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  水霊・・・評価 1

  5→かなり面白いっ
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■STORY■
井戸水を飲料水として利用している、とある地域で、謎の自殺事件が多発。
新聞社に勤める響子は、事件に関わっていく内に「利用している水が関係しているのでは」と考え、調査を進める。そして、彼女は呪われた水=死に水の存在を確信した。
だが、事態は拡大していき・・・。


■感   想■
近所のレンタル屋が、レンタル半額フェアをしていたので、借りてみました。
普段、よっぽどでない限り、新作レンタルはしないのですが(←セコイ私。笑)、私の大好きな渡部篤郎さんが出ていたのと、ジャパニーズホラーが観たくなったんで、借りることに。

レンタル料金は半額だったので新作料金でも160円前後だったのですが、それでも損をした気にさせられるような酷い内容のものでした。
何が酷いって、まず出演者の演技が酷い。
まともなのは、渡部さんくらいで、主人公・響子を演じた井川遥さんの演技さえも下手くそに感じてしまいました。 特に酷いのは、渡部さん演じる祐一の友人・そして医者でもある大村を演じる入江昌樹さんの演技。
「し・素人でも、あなた以上に演技のうまい方はいるのでは・・・」と感じてしまうくらいの演技力のなさ。
しかも、他にも演技がうまい方があまりおらず、実力者俳優である渡部さんが、なぜこの映画に出演したのかが不思議になってしまう位でしたね(;^^A

また、演出も微妙。
オープニングでの瞳のアップのシーン、これネタバレとまではいきませんが、ラストで主人公がどうなるかわかっちゃうんだよなぁ。しかも主人公は幼い子供をかかえて働くシングル・マザーなのですが「あんなに色々なところにとびまわってて、子供は誰に預けてるの???」と何度も感じました。(こちらもラストに、どうなるのかわかるんですけど、わかっても・・・でしたね。)
あと、?だった事は、不可解な事件を解くため、主人公が関係者の家を訪ねるんだけど、誰も出てこないから勝手に家にあがるんですよ(ある意味お約束。笑)、あがるまではいいけど(笑)、いくら室内が汚れていても土足であがるのはどうかなぁ。
しかも、階段下で不気味な何かを手にしても「キャ」っと驚いて終了~。笑。

他にも、祐一とシホは愛人関係だったの?という疑問(確か離婚理由は祐一の病気のせいであって、愛人がいたからではなかったような~。)やら、ビデオテープと一緒に残された手紙(手紙書く暇があるなら、携帯に連絡すればいいじゃん。みたいな。笑)など、とにかく微妙なんです。
とにかく、他にも微妙だと思ってしまう事が多すぎて、書ききれないくらい(笑)

何が一番怖かったって、ホラーにありがちな、突然の効果音くらいなもんでした(;^^A


■最後に一言■
「この映画を観ると水が飲めなくなる」みたいな宣伝文句。
映画を観終わっても、そんな感想は全然ありませんでした。
そう感じさせたいのであれば、もう少し違った演出をした方が良かったんじゃないのかなぁ。
よっぽど、『仄暗い水の底から』で見た水の方が
飲みたくないと感じさせられました(#ノ`・Å・#)ノダァッ!!!!!!!


■作品情報■
製作:2006年
上映:102分
監督:山本清史
出演:井川遥/渡部篤郎/星井七瀬/山崎真実/松尾政寿


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  ソウ2・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
残忍な手口の殺人事件が発生。
刑事エリックは、過去に連続殺人犯として世の中を騒がせたジグソウの存在を思い出す。


■感   想■
前作は、かなり話題となりましたよね。
この手の映画って、怖いからあまり観ないのですが、あまりの話題ぶりに観てみたら
「お、面白いじゃないですかぁぁ」
の一言でしたね。

なもんで、第2弾となる本作品にも期待していたのですが・・・。
ちょっと期待外れだったなぁ。
「それは、ちょっと」と思うことの連発で、納得いかないままストーリーが進んでいきました。

ここからネタバレありです。

まず一番疑問に思ったのが、ジグゾウからのヒントがあったのに、なんでヒントを無視したんだろってこと。
首に書いてあった数字。そのヒントを他所にドアの外から出る方法だけを探す人達。
かと思えば、ラスト近くになって、体格のよいお兄ちゃんが、他の人達を殺してまでも、数字を見ようとする。
別に殺さなくてもいいのでは~( ̄∇ ̄;)
「神経ガスにやられちゃってるし、パニくってるから、人を殺しちゃったりしたんだろうな。」と無理やり、自己完結させたのですが、未だに疑問です。
しかも、あの首に書いていた数字って、最後まで特に活躍の場もなかったような~。

あと、中盤に、火達磨になったおじちゃんがいましたが、あれだって、他の人達が反対側にスグ行けば、助かったかもしれないじゃん。
あれもパニくってたから、わかんなかったの?あんなに人数いたのに・・・。
しかも救出方法気づいたのは、大人ではなく少年だったという(;^^A
「なんのこっちゃ~」って感じでしたね。

他にも「?」と思うことがあったのですが、最大の「?」は犯人だったなぁ。

犯人は一番近くで鑑賞している

っていう、前作でも主軸となったこのテーマ。
今回にも当てはめてみると、すぐ犯人がわかっちゃったんだよなぁ。
前回の被害者の彼女。 いくら被害者だって言っても、行動がな~んかおかしかったんですよ。

ってな具合に、中盤には犯人が誰かっていうことがわかってしまったので、前作程には楽しめませんでした。

本作品を先に観ていたら、それなりに楽しめたとは思うんですけどね・・・(;^^A


■最後に一言■
う~ん、オープニングからエグかったぁぁぁ(≧ヘ≦)
ほんと、人が痛がるようなイヤ~なところを、ついてきますよねぇ(笑)
観ていて「アイタタタタタ」って何度も思っちゃいましたもん。


■作品情報■
製作:2005年
上映:100分
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:ドニー・ウォールバーグ/ショウニー・スミス/トビン・ベル/フランキー・G


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3連休だし、お天気も良さそうだったので、近場へ1泊2日の小旅行に行ってきました。
実は、十分日帰りできるトコ(笑)
それなのに泊まりにしちゃうなんて、ある意味贅沢な旅だったかも(;^^A
初日は大型ショッピングモールを散策し、2日目に観光地を巡りました。



観光は九州のおなかのあたり、阿蘇・菊池を巡りました。
菊池では、菊池渓谷や”フラワーヒル菊池高原”などを散策しました。
写真は、フラワーヒル菊池高原のものです。
生憎、コスモスは満開までとはいきませんでしたが、その代わりダリアというお花を楽しむことができました(≧∇≦)
秋はご飯も美味しいし、ドライブにも最高だし、本当に良い季節ですよね。

休みの間にコメント&TBありがとうございました。
空き時間を利用して、必ずお返事いたしますので、気長にお待ちくださいませm(__)m
  きみに読む物語・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
とある療養施設。
記憶をなくした初老の女性に、若い男女のラブストーリーを話してきかせる老人がいた。
その物語は、1940年の夏に出会ったアリーとノアの物語。
だが身分の違いがふたりを引き裂き、アリーとノアは別々の人生を歩むことになる・・・というものだった。


■感   想■
予告で観たそのまんまの内容、ストーリーも、どこかで目にしたことがある・・・っていう感じでした。
だけど、惹きつけられる何かがあったような気がします。

配役ですが、アリーの若き日を演じたのはレイチェル・マクアダムス。
なんと彼女は1976年生まれ!っていうことは、30歳近くにして17歳からのアリーを演じたんですね。
17歳時代はともかく、そこまで年齢を感じさせなかったので、知った時はビックリしました。
そして、アルツハイマーをわずらっている老婦人・アリーを演じたのは『テイキング・ライブス』で殺人犯の母親役を演じたジーナ・ローランズ。なんと、この作品の監督は彼女の息子さんだそうです。
そんな彼女を一途に想う主人公・ノアを演じたのはジェームズ・ガーナー。そして主人公の若き日を「完全犯罪クラブ」出演のをライアン・ゴズリングが演じ、アリーの婚約者を『X-MEN』シリーズのスコット役でおなじみのジェームズ・マースデンが演じていました。

THE NOTEBOOK 01

ストーリーは彼らを中心に進んでいきますが、ラストにアリーの母親からビックリ!?するような告白があり、なぜ彼らが引き裂かれたのか・・・などがわかります。
それまでは、アリーの母親に対して不快感しかもてなかったのですが、その告白により母親に対しての感情も変化しました。

また、アルツハイマーになってしまったアリー。一瞬だけ記憶が戻るシーンがあります。
そんな彼女に彼が「この間は5分間戻ってきてくれたよ」と声をかけるのですが、そのシーンが最高にジーンときました。
年老いて、あんなに想ってもらえるって素敵ですよね。
ただ、それには犠牲になった人達がいることも忘れてはいけないと思いました。


■最後に一言■
若き日の2人が交差点で寝そべるシーン。
のび太君を思い出しちゃいました(笑)


■作品情報■
製作:2004年
上映:123分
監督:ニック・カサヴェテス
出演:ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス/ジーナ・ローランズ/ジェームズ・ガーナー

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  ステップフォード・ワイフ・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
敏腕プロデューサーとして成功してきたジョアンナは、ある新番組の企画のため、会社を辞める羽目になる。
彼女を心配した夫とともに、ステップフォードという街に引越し、人生をやり直そうとするのだが・・・。


■感   想■
夫に従順な妻。
料理上手でキレイ好き。社交性もあって、常に夫の1~2歩下がりサポートしている。
しかも、家においてある家電製品もドラえもんのポケットから出してもらったような便利な道具が勢ぞろい。
男の人 (ごく一部かもしれませんが。笑) が望む理想郷を描いたコメディ映画です。

そんな理想郷に越してきた一家のお話なのですが、けっこうこれが面白かったんですよ。
まずマシュー・ブロデリックとニコール・キッドマンが夫婦役を演じたという事、ニコール・キッドマンの髪の色がブルネットだったこと。
この2つは意外だったので、興味をそそられた要因の1つでした。

THE STEPFORD WIVES 01

ストーリー自体も軽快に進み、ラストには意外な結末。
実は、あまりこの映画に期待していなかったので、予想外の面白さにはまっちゃいました(笑)
特に『ロード・オブ・ザ・リング』に出ていたヴィゴ・モーテンセンのTシャツやら、オーランド・ブルームの写真が登場したときには、かなり笑っちゃいました。

そんな笑いの中にも、人間は良いとこだけではなく、悪いところもあるから個性があっていいんだよっていうテーマがしっかりと描かれていて、ほどよく仕上がっていた作品だと思いました。

まぁ、男の傲慢さが出ていたのには・・・でしたし、あのチップは体内で自動消滅するのかどうか?、火花が散っていたのはちょっと行き過ぎじゃないか、ということは???で残りましたが、それもご愛嬌ということなのかな~(笑)


■最後に一言■
う~ん。ニコール・キッドマンは相変わらずキレイでしたが、あのピンクのドレスはイマイチ似合っていなかったような~(;^^A


■作品情報■
製作:2004年
上映:93分
監督:フランク・オズ
出演:ニコール・キッドマン/マシュー・ブロデリック/ベット・ミドラー/グレン・クローズ

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DARK WATER top  ダーク・ウォーター・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
離婚調停中のダリアは娘・セシリアとNYのルーズベルト島に引っ越して来る。島にあるアパートの家賃が親子2人で暮らせる安い金額だったからだ。
だが、その古びたアパートの天井の黒いシミから黒い水が滴り落ちるようになる。


■感   想■
すでに原作や邦画『仄暗い水の底から』を知っていたため、そんなに怖くありませんでした(笑)

邦画と洋画の違いと言えば・・・。
・邦画はアパートに人気(ひとけ)がなかったのに比べ、洋画は住居人がたくさんいた。
・管理人や不動産会社、弁護士等と主人公の絡みが洋画の方が多かった。
・主人公の職場が違った。
・洋画には、成長した子供のシーンがなかった。
などなど・・・。
基本的には、ほぼ一緒だったのですが、個人的には洋画の方が現実味が増していて、わかりやすかったです(;^^A
邦画は、ホラー色がもっと強くって、怖かった気が・・・(笑)

主人公のダリアをジェニファー・コネリーが演じていましたが、私の中で、彼女の演技はイマイチっていう印象が正直ありました(苦笑)
でも、それが吹っ飛んじゃいましたね。
娘を想う母親を見事に演じきっていました。
邦画では、主人公を黒木瞳ちゃんが演じていたのですが、本作品と比べてみると、ジェニファーが演じた方が自然体だったような気がしました。
また、そんな主人公の夫を『MI:Ⅱ』で悪役を演じたダグレー・スコットが好演。
他にも『オーメン』に出演していたピート・ポスルスウェイト、『猿の惑星』出演のティム・ロスが出ていたりと、配役は豪華だったかも~。


■最後に一言■
主人公・ダリアの娘・セシリアが屋上で発見するキティちゃんのカバン。
原作もキティちゃんのカバンとして登場するのですが、邦画ではなぜかうさぎのカバンになっていました。
だけど、本作品では、原作通りキティちゃんのカバンになっているぅぅ。
「邦画(日本)ではサンリオからの許可がおりなくって、洋画(ハリウッド)なら許可がおりるのかな」「邦画(日本)はサンリオに申請するのが面倒臭かったのかな?」なんて想像するとおもしろかったですね(;^^A


■作品情報■
製作:2004年
上映:105分
監督:ウォルター・サレス
出演:ジェニファー・コネリー/アリエル・ゲイド/ジョン・C・ライリー/ティム・ロス


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  THE MYTH/神話・・・評価 1.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
考古学者のジャックは、同じ夢ばかりを見ていた。
その夢とは古代中国で自分が武将になったものだった・・・。


■感   想■
ジャッキー出演映画が好きな相方がDVDレンタルしてきたので、一緒に観たのですが、最悪もいいところでした。
何もかもが微妙で、口があんぐりしちゃいましたもんね(;^^A
「ジャッキー出演映画は面白いのでは・・・」という自分の中の固定観念がキレイに消えた瞬間でもありました。

「なんだよ、コレ」って言うと、相方は「ジャッキーを馬鹿にすんなぁ」と一言(笑)
ええ、えぇ、確かにジャッキーすごいですよ。
今も現役で、あのアクションをこなすって、すごいなって本当に思いますもん。
だけど、映画の内容としては、題材も特に目新しいものがなければ、設定も微妙。
一番面白かったのは、浮遊する宮殿くらいなもんで、あとはなんだかなぁ。

とりあえず、ジャッキーのアクションを楽しむだけの映画で、内容はないようでしたね(;^^A


■最後に一言■
ジャッキー演じる主人公が住んでいるあの船。超、魅力的(笑)
めっちゃ、住んでみたいっす(笑)


■作品情報■
製作:2005年
上映:120分
監督:スタンリー・トン
出演:ジャッキー・チェン/キム・ヒソン/レオン・カーフェイ/シャオ・ピン

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SON OF THE MASK top  マスク2・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
アニメ会社で働くティムは、ある日愛犬が拾ってきたマスクを、会社の仮装パーティーでつけ、怪人マスク・ティムに変身してしまう。そしてマスク・ティムのまま妻と愛し合い、10か月後、2人の子供が誕生したのだが・・・。


■感   想■
2が公開されると初めて聞いたとき「前作の主人公を演じたジム・キャリーやキャメロン・ディアスが出たら面白いのにな」って思ったのですが、そうは問屋がおろしませんでした(笑)
今回の主人公・ティムは『スクリーム2』に出ていたジェイミー・ケネディが演じたのですが、正直きつかったなぁ。
マスクに変身する前の彼はナカナカ良かったのですが、変身後は・・・、正直_| ̄|○ ガクッでした。
仕方がないとは思うのですが、どうしても二番煎じ的なところが隠し切れず、また変身したマスクも数段、ジム・キャリーが演じた方が面白かったと思います。
この役は、ジム・キャリーが演じたからこそ、味が出たのではないでしょうか。
マスクベイビーも、とてもかわいかったのですが、ダンシング・ベイビーにしか見えなかったなぁ(苦笑)

結局面白かったのは、主人公が勤めている会社の社長の髪型(大笑)と、ロキがさまざまな人に変身したとこくらいかなぁ。
とてもじゃないけど、マスクのアップは気持ち悪すぎて耐えられませんでした。
ノリノリに歌っているシーンも、微妙にひきましたし( ̄∇ ̄;)

「別に2を作らなくても良かったのでは・・・」と思っちゃいましたぁぁぁぁ。


■最後に一言■
そんな中で、ちょっぴり感動した一言が。
テイムがマスクベイビーに「君が僕を成長させた。だから、お返しに君の成長を手伝いたい」っていう一言。
コレってなかなかいえない一言ですよね。
「自分に子供ができた時、この言葉を忘れないようにしたいな・・・」なんて思いました。


■作品情報■
製作:2005年
上映:96分
監督:ローレンス・ガターマン
出演:ジェイミー・ケネディ/アラン・カミング/トレイラー・ハワード


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