B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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DARK WATER top  ダーク・ウォーター・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
離婚調停中のダリアは娘・セシリアとNYのルーズベルト島に引っ越して来る。島にあるアパートの家賃が親子2人で暮らせる安い金額だったからだ。
だが、その古びたアパートの天井の黒いシミから黒い水が滴り落ちるようになる。


■感   想■
すでに原作や邦画『仄暗い水の底から』を知っていたため、そんなに怖くありませんでした(笑)

邦画と洋画の違いと言えば・・・。
・邦画はアパートに人気(ひとけ)がなかったのに比べ、洋画は住居人がたくさんいた。
・管理人や不動産会社、弁護士等と主人公の絡みが洋画の方が多かった。
・主人公の職場が違った。
・洋画には、成長した子供のシーンがなかった。
などなど・・・。
基本的には、ほぼ一緒だったのですが、個人的には洋画の方が現実味が増していて、わかりやすかったです(;^^A
邦画は、ホラー色がもっと強くって、怖かった気が・・・(笑)

主人公のダリアをジェニファー・コネリーが演じていましたが、私の中で、彼女の演技はイマイチっていう印象が正直ありました(苦笑)
でも、それが吹っ飛んじゃいましたね。
娘を想う母親を見事に演じきっていました。
邦画では、主人公を黒木瞳ちゃんが演じていたのですが、本作品と比べてみると、ジェニファーが演じた方が自然体だったような気がしました。
また、そんな主人公の夫を『MI:Ⅱ』で悪役を演じたダグレー・スコットが好演。
他にも『オーメン』に出演していたピート・ポスルスウェイト、『猿の惑星』出演のティム・ロスが出ていたりと、配役は豪華だったかも~。


■最後に一言■
主人公・ダリアの娘・セシリアが屋上で発見するキティちゃんのカバン。
原作もキティちゃんのカバンとして登場するのですが、邦画ではなぜかうさぎのカバンになっていました。
だけど、本作品では、原作通りキティちゃんのカバンになっているぅぅ。
「邦画(日本)ではサンリオからの許可がおりなくって、洋画(ハリウッド)なら許可がおりるのかな」「邦画(日本)はサンリオに申請するのが面倒臭かったのかな?」なんて想像するとおもしろかったですね(;^^A


■作品情報■
製作:2004年
上映:105分
監督:ウォルター・サレス
出演:ジェニファー・コネリー/アリエル・ゲイド/ジョン・C・ライリー/ティム・ロス


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