B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  きみに読む物語・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
とある療養施設。
記憶をなくした初老の女性に、若い男女のラブストーリーを話してきかせる老人がいた。
その物語は、1940年の夏に出会ったアリーとノアの物語。
だが身分の違いがふたりを引き裂き、アリーとノアは別々の人生を歩むことになる・・・というものだった。


■感   想■
予告で観たそのまんまの内容、ストーリーも、どこかで目にしたことがある・・・っていう感じでした。
だけど、惹きつけられる何かがあったような気がします。

配役ですが、アリーの若き日を演じたのはレイチェル・マクアダムス。
なんと彼女は1976年生まれ!っていうことは、30歳近くにして17歳からのアリーを演じたんですね。
17歳時代はともかく、そこまで年齢を感じさせなかったので、知った時はビックリしました。
そして、アルツハイマーをわずらっている老婦人・アリーを演じたのは『テイキング・ライブス』で殺人犯の母親役を演じたジーナ・ローランズ。なんと、この作品の監督は彼女の息子さんだそうです。
そんな彼女を一途に想う主人公・ノアを演じたのはジェームズ・ガーナー。そして主人公の若き日を「完全犯罪クラブ」出演のをライアン・ゴズリングが演じ、アリーの婚約者を『X-MEN』シリーズのスコット役でおなじみのジェームズ・マースデンが演じていました。

THE NOTEBOOK 01

ストーリーは彼らを中心に進んでいきますが、ラストにアリーの母親からビックリ!?するような告白があり、なぜ彼らが引き裂かれたのか・・・などがわかります。
それまでは、アリーの母親に対して不快感しかもてなかったのですが、その告白により母親に対しての感情も変化しました。

また、アルツハイマーになってしまったアリー。一瞬だけ記憶が戻るシーンがあります。
そんな彼女に彼が「この間は5分間戻ってきてくれたよ」と声をかけるのですが、そのシーンが最高にジーンときました。
年老いて、あんなに想ってもらえるって素敵ですよね。
ただ、それには犠牲になった人達がいることも忘れてはいけないと思いました。


■最後に一言■
若き日の2人が交差点で寝そべるシーン。
のび太君を思い出しちゃいました(笑)


■作品情報■
製作:2004年
上映:123分
監督:ニック・カサヴェテス
出演:ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス/ジーナ・ローランズ/ジェームズ・ガーナー

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