B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  ソウ2・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
残忍な手口の殺人事件が発生。
刑事エリックは、過去に連続殺人犯として世の中を騒がせたジグソウの存在を思い出す。


■感   想■
前作は、かなり話題となりましたよね。
この手の映画って、怖いからあまり観ないのですが、あまりの話題ぶりに観てみたら
「お、面白いじゃないですかぁぁ」
の一言でしたね。

なもんで、第2弾となる本作品にも期待していたのですが・・・。
ちょっと期待外れだったなぁ。
「それは、ちょっと」と思うことの連発で、納得いかないままストーリーが進んでいきました。

ここからネタバレありです。

まず一番疑問に思ったのが、ジグゾウからのヒントがあったのに、なんでヒントを無視したんだろってこと。
首に書いてあった数字。そのヒントを他所にドアの外から出る方法だけを探す人達。
かと思えば、ラスト近くになって、体格のよいお兄ちゃんが、他の人達を殺してまでも、数字を見ようとする。
別に殺さなくてもいいのでは~( ̄∇ ̄;)
「神経ガスにやられちゃってるし、パニくってるから、人を殺しちゃったりしたんだろうな。」と無理やり、自己完結させたのですが、未だに疑問です。
しかも、あの首に書いていた数字って、最後まで特に活躍の場もなかったような~。

あと、中盤に、火達磨になったおじちゃんがいましたが、あれだって、他の人達が反対側にスグ行けば、助かったかもしれないじゃん。
あれもパニくってたから、わかんなかったの?あんなに人数いたのに・・・。
しかも救出方法気づいたのは、大人ではなく少年だったという(;^^A
「なんのこっちゃ~」って感じでしたね。

他にも「?」と思うことがあったのですが、最大の「?」は犯人だったなぁ。

犯人は一番近くで鑑賞している

っていう、前作でも主軸となったこのテーマ。
今回にも当てはめてみると、すぐ犯人がわかっちゃったんだよなぁ。
前回の被害者の彼女。 いくら被害者だって言っても、行動がな~んかおかしかったんですよ。

ってな具合に、中盤には犯人が誰かっていうことがわかってしまったので、前作程には楽しめませんでした。

本作品を先に観ていたら、それなりに楽しめたとは思うんですけどね・・・(;^^A


■最後に一言■
う~ん、オープニングからエグかったぁぁぁ(≧ヘ≦)
ほんと、人が痛がるようなイヤ~なところを、ついてきますよねぇ(笑)
観ていて「アイタタタタタ」って何度も思っちゃいましたもん。


■作品情報■
製作:2005年
上映:100分
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:ドニー・ウォールバーグ/ショウニー・スミス/トビン・ベル/フランキー・G


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