B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  ポーラー・エクスプレス・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
サンタを信じなくなっていた少年は、サンタの鳴らす鈴の音はもう自分には聞こえないと思い込んでいた。
そしてクリスマスイブの夜、ベッドで眠りにつこうとしていたその時、どこからともなく蒸気機関車が家の傍に近づいてきたのだった。


■感   想■
この映画、トム・ハンクスが苦手な人は避けた方が良い作品です(笑)
(実は私もトムが苦手な一人なのですが。笑)
だって登場人物が、トム・ハンクスだらけで、特に車掌さんはトムそのものなんだもん。
まぁ、悪く言えば、トムのための映画とでもいいましょうか(苦笑)
まるで彼のプロモーションビデオのような仕上がりになってしまった感があるのは、少し残念でした。

THE POLAR EXPRESS 01

だけど、映像は最高にキレイでした。
汽車が走るシーンは、まるで自分が乗っているかのような臨場感でしたし、汽車が走る際に舞う雪なんかも、本当に実物のようで、すごいなぁと何度も思いました。
またクリスマスツリーも素敵でしたね。
USJで見たツリーを思い出し、またUSJに行きたくなっちゃいました(笑)
景色などは、とても素敵だったのですが、人物は・・・だったかなぁ(;^^A
トム演じた4つのキャラクターはそうでもなかったのですが、ちょっと子供たちが怖かったんです。
特に女の子・・・。主人公の男の子はそうでもなかったんだけど、なんでだろうなぁ(笑)

ストーリーは、クリスマスを信じるものに奇跡が起こり・・・みたいな内容で、アメリカらしいなぁと感じました。
この手のテーマはよく見かけますが、汽車に乗ってサンタの住む町に行くっていう発想が面白かったですねぇ。しかもサンタの町で、あんな風にプレゼントを×××(笑)しているんだぁと思うとワクワクもしちゃいましたし。
私は、秋真っ只中に見たので、ちょっとピンときませんでしたが、クリスマス近辺に観ると気分が盛り上がるかも。劇中、おなじみのクリスマスソング流れますし。

トムが嫌いな方には微妙だと思いますが、とにかく映像が素敵ですので、観ても損はないんじゃないかな。


■最後に一言■
本作品は、4児の父親であるトムが、子供たちに繰り返し読み聞かせていた絵本「急行『北極号』」をフルCGで映画化されたもの。ある意味、トムのための映画のようなもんですよねぇ(;^^A


■作品情報■
製作:2004年
上映:100分
監督:ロバート・ゼメキス
出演:トム・ハンクス/ノーナ・ゲイ/ピーター・スコラーリ/エディ・ディーゼン

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