B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  迷い婚-すべての迷える女性たちへ・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
新聞社に勤めているサラは恋人のジェフと婚約中だが、結婚することについて心の中に迷いがあった。
そんな中、祖母・キャサリンから30年前に死んだサラの母が、結婚式の数日前に家出をし、他の男・ボウと一緒だった事実を聞かされる。
その真相を解明することは、心の中の迷いに対する“自分探しの鍵”となるかもしれないと思ったサラは、ボウを訪ねるのだが・・・。


■感   想■
私も主人公・サラと同じく結婚を控え、多少マリッジ・ブルーが入っているもんですから「何か参考になったり勇気づけられたりするかも・・・」と思い観賞してみることに。

これがまた観てビックリだったんですよねΣ(ŎдŎ|||)
詳しい内容を知らずに観たのですが、冒頭シーンから「えっ」となり、思わず最初からもう一度見直しちゃいましたもん(笑)
だって、自分のおばあちゃんと自分のお母さんが、同じ男の人(ボウ)と恋人関係になるんですよぉぉぉぉ。
「え”」って思っちゃいますよねぇ(苦笑)

RUMOR HAS IT 01

そんなオープニングからどのように話が展開していくのかというと、思わず「ありえねぇ~」と言ってしまいそうな流れで、観ていて多少うんざりしちゃいました(;^^A
サラに対しても、イマイチ共感できなかったし。
結婚を控えている女性はあまり観ない方が良いかもですねぇ。

主人公・サラを演じるジェニファー・アニストンですが、彼女の演技ってあまり(って言うか全然)観たことがなかったのですが、とてもチャーミングな女優さんでした。
顔の表情がクルクル変わって、すごく魅力的でしたね。
また、ボウ役のケヴィン・コスナーも相変わらずの男前ぶりでした。
最近観た彼の出演作品が『ボディガード』だったんでいささか“老けた”ことは実感させられましたが(;^^A でも、あのお年であのかっこ良さ。サラ一族がホロリとさせられるのも、わかるような気が(笑)
そんなサラのおばあちゃんを『イン・ハー・シューズ』出演のシャーリー・マクレーンが演じているのですが、おばあちゃん役とはいえ、妖艶だけどお茶目でとても魅力のある女性を演じていました。 家族を大切にしつつ、自分の女っぷりも忘れていない。
ボウが訪ねて来た時に、鏡の前で自分の姿をチェックするシーンは、女の本音が出ていてナカナカ良かったなぁ(* ̄∇ ̄*)

個人的にストーリーはNGでしたが、ありえない展開や、ところどころにオーソドックスなオチがなく斬新なアイデアが溢れていた点は良かったと思います。
だけど何も得るものはなかったかな(;^^A


■最後に一言■
ボウが使ったいる枕。
自分のイニシャル入りですかぁ・・・・( ̄∇ ̄;) ちょっと笑えました。


■作品情報■
製作:2005年
上映:97分
監督:ロブ・ライナー
出演:ジェニファー・アニストン/ケヴィン・コスナー/シャーリー・マクレーン/マーク・ラファロ

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