B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  トゥームレイダー2・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ギリシャのとある島で大規模な地震が発生。
その地震の影響で、海底に埋没していた“月の神殿”が2300年ぶりに姿を現わした。
トレジャー・ハンターのララ・クロフトは、海底の神殿で、アレクサンダー大王像の胸に埋め込まれたメダリオンと鉄の檻に収められた黄金の珠を発見するのだが、突然現われた一味に襲われメダリオンと珠を奪ばわれてしまう。


■感   想■
面白要素がたくさん詰まった映画でした。

・海に沈んだ神殿を探索するララ
・サメにパンチをくらわすララ(ありえな~い。笑)
・スカジャンを着て万里の長城をバイクで走るララ
・馬に乗りながら発砲練習をするララ
・ガケから落下しながら、ピストルを撃つララ

どれもこれも面白かったのですが、あまりに面白要素が多すぎて
おなか一杯というか~(;^^A
ストーリーは面白いと思うのですが、全体的になんとなく統一感がないというか、まとまってないというか、そんな印象が大きかったです。
アクションは前作を上回るものを目指したそうですが、個人的には前作の方が好きだったかも。
前作のアクションはララの自宅内で身近なものを使ったアクションなんかもあって、親近感が湧いたんですよね。
今回もララの自宅は登場するのですが、ほんのちょっとしか出ないんだよなぁ( ̄∇ ̄;)

LARA CROFT TOMB RAIDER THE CRADLE OF LIFE 01

もちろん今回も主人公・ララを演じるのはアンジーことアンジェリーナ・ジョリー。
ワタクシ、彼女のことが大好きなんですよ~。
海外の女優さんの中では1番好きです。
そんな彼女が演じているララ。ほんと、ララ役はアンジー以外にはありえないくらい、はまっていると思いました。(←贔屓目すぎ?笑)
そんなララのお相手・テリー役は、『タイムライン』や『オペラ座の怪人』出演のジェラルド・バトラー。
今作品で、初めて彼のことを知ったのですが、『タイムライン』『オペラ座・・』『サラマンダー』など、彼の出演作品を後日観た時に同一人物だと気づきませんでした(;^^A
全然印象が違うんですよ。髪形や雰囲気でこんなに人って変わるんですねぇ(* ̄∇ ̄*)
う~ん、びっくり。

アクション&冒険ものの映画なので、ワクワクさせてもらいましたが、ワタクシ的には前作の方がお勧めです。


■最後に一言■
中国人のおばちゃんが「バイクのチューン終わってるよ」って言う台詞。
おばちゃんがチューンするの??
意外なだけに、超、かっこ良いって思っちゃいました~(≧∇≦)


■作品情報■
製作:2003年
上映:117分
監督:ヤン・デ・ボン
出演:アンジェリーナ・ジョリー/ジェラルド・バトラー/クリス・バリー/クリス・バリー

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  ヴァン・ヘルシング・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ローマ・バチカンにある秘密組織から指令を受け、モンスター・ハンターを生業とするヴァン・ヘルシング。
そんな彼にある指令が。
それは、トランシルバニアで代々ドラキュラを倒すために闘い続けてきた一族の末裔と共にドラキュラを退治するというものだった・・・。


■感   想■
彼と大喧嘩した後、仲直りで観た映画ということもあり、高得点でございます(笑)
それ↑がないにしても、この手の映画って好きなんだよなぁ。
モンスターが出たり、アクションがあったり。
しかも、私の大好きな『ハムナプトラ』シリーズと同じ監督作品ともなると、もう最高ですねっ。

私の贔屓目を除いても、この作品は面白いと思います。
素性のわからないモンスター・ハンターの主人公。
そんなハンターと戦うのは、
ドラキュラ、狼男、フランケンシュタイン・・・などおなじみのキャラクター!!
彼らと、ドラキュラの花嫁3人が、画面いっぱい暴れます。
この花嫁3人が、めっちゃ妖艶なんですよね。それだけでも観る価値ありですっっっ。
そして主人公と共に戦うヒロインを『アンダー・ワールド』のケイト・ベッキンセイルが好演しています。
ケイトのアクションも必見です。ピンヒールで、走ったり、飛んだり、回転したりと、かなり頑張ってます!
またケイトの衣装も個性的で、かっこ良い。(って言うか、彼女、ウエスト細すぎです。笑)
個人的にイマイチだと思ったのは、フランケンシュタインかなぁ。
ちょっと絵的にも現実味がなくって嘘っぽかったから、途中、興ざめしちゃった(;^^A

この作品、キャラクターの魅力だけでなく、シーンごとのメリハリがあり、飽きさせられません。
音楽も力強くそしてテンパよく耳に入ってきます。
また、アクションの中にもブラックジョーク(村人の生血を30年ものと言ってみたり)があったりだとか、とにかく何もかもが良かったですね!(ただし、フランケン除く。笑)

先程、ケイトを絶賛しましたが、もちろん主人公演じるヒュー・ジャックマンも良かったですよ。
特に彼の武器を使ってのアクションは最高にかっこ良いです。

とにかくお勧めの1本です~☆


■最後に一言■
修行僧のカールを演じているのは、『ロード・オブ・ザ・リング』でボロミアの弟・ファラミアを演じていたデヴィッド・ウェンハムです。あまりにも印象が違いすぎるのでビックリしちゃいました。
やっぱ役者さんってスゴイなぁぁぁぁ。


■作品情報■
製作:2004年
上映:113分
監督:スティーヴン・ソマーズ
出演:ヒュー・ジャックマン/ケイト・ベッキンセイル/リチャード・ロクスバーグ


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DEATH NOTE top  DEATH NOTE 前編・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ 



■STORY■
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と記されたノートを拾った夜神月。
興味本位で他人の名前をノートに書いたところ、その名前の人間の死を知る。
最初は恐怖を覚えた月だったが、やがて凶悪犯罪のない平和な世界を作ろうと、凶悪犯たちの名前を次々とノートに書き始めた。


■感   想■
原作がとても大好きなので、映画公開されると知ったときは、どのように映像化されるのか楽しみでした。

大好きな作品ですが、劇場で観ていないんですよね(;^^A
実は、主演(ライト役)の藤原さんがあまり好きではなく・・・(-_-#)
彼、かっこいいとも思えないし。(藤原さんファンごめんなさい。)
「原作のライトは、めっちゃかっこ良いのに、なんで?なんで?藤原さんなの???」と思う気持ちが強く、足が遠のきました。
だけど、映画館に行った友達から「めっちゃ面白かったよ」と聞き、観に行かなかったことを大後悔Σ(ŎдŎ|||)

TVで放映されていたビデオを借りることができ、昨晩やっと観賞することができました。
思っていたより、藤原さんは好演だったし、かっこ良かった。
一番良かったのは、松山君演じるL (≧∇≦)
映画のチラシを見た瞬間から、「L、そっくりすぎるっっっ!!!」と思っていたのですが、演技を見て更に強く感じました。この役は松山君以外は考えられないですよっっ。
しぐさや風貌、そっくりすぎます・・・(笑)

気になっていたのは、死神・リュークの登場。
俳優さんが演じるのか、はたまたCGか。それが一番気になっていたかな(笑)
人間(俳優)が演じるなら、布袋さんがピッタリだなぁ~とか(笑)
結局はCGでしたが、リュークの声を担当した中村しどうさんの雰囲気もなかなか良かったなぁ。

前編となる本作は、原作と違う展開をみせますが、「これもあり」です!!!
原作を知っていても面白く感じる映画ってすごくないですかっっ。
これは後編が楽しみです~。いつ観に行こうかなぁ・・・。


■最後に一言■
ライトがノートを使おうと思った動機は、映画の方が共感できたなぁ。
それにしても、L役はピッタリだと思ったのですが、ライトの家族はイメージと違うような~(;^^A


■作品情報■
製作:2006年
上映:126分
監督:金子修介
出演:藤原竜也/松山ケンイチ/瀬戸朝香/香椎由宇/細川茂樹


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  涙そうそう・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
故郷の島を出て、那覇で自分の店を持つことを夢見る兄・洋太郎。
そんな彼の元へ、高校に合格した妹のカオルが島からやって来て同居することになった。
やがて店を出す資金が貯まり、店を開店させようとした洋太郎は詐欺に遭ったことを知り、莫大な借金を背負ってしまう。それでも洋太郎は妹を大学に進学させるために必死に働くのだが・・・。


■感   想■
相方の希望で観ました(笑)
私的には『スネークフライト』が観たかったんだけど(;^^A

相変わらず内容をチェックしていなかったので「どんな物語なんだろ?」と思いつつ、観賞。
兄妹の中で揺れ動く感情などを表現していたのですが、ワタクシ的には今一歩。
もともと恋愛映画は苦手だからなぁ。
それに、長澤まさみちゃんって大好きなんだけど、なんだか他の役の演技と似ているような気がして、若干、物語にそこまで入り込めませんでした(-_-#)

良かったのは、台詞で使われていた方言。
「沖縄の言葉って素敵だなぁ」と劇中何度も思いました。 
なんだか言葉自体が暖かいんですよね。
それが一番印象に残ったかな。

あとは、セットがなかなか良かったです。
兄妹が住む家。ボロ家だけど、楽しそうな雰囲気がたくさんでていましたし、二人が幼い頃に住んでいた島のおばあの家。沖縄を感じさせる家で、こちらも暖かく感じました。
そして兄の手作りの店。一生懸命頑張って作った店というのが、とても伝わってきました。

義理の兄妹の中に芽生えた感情が主軸となっていましたが、兄と市場のおばあのやりとりも、とても素敵に描かれていたと思います。

ラストは思ってもいなかった終わり方だったので、ちょっとビックリしちゃいましたけどね。


■最後に一言■
麻生久美子ちゃんの髪型ですが、貞子みたいで怖かったようΣ(ŎдŎ|||)
『キャシャーン』の時は、あんなにかわいかったのにねぇ。


■作品情報■
製作:2006年
上映:118分
監督:土井裕泰
出演:妻夫木聡/長澤まさみ/麻生久美子/塚本高史/中村達也


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とにかく面白かったです。
前作(5巻)の内容を忘れかけていたから、もう一度5巻から読み直し、そのまま6巻へ突入しました。
6巻では、5巻まで抑えられていた事実が爆発したっていう感じ。
内容は暗いんですけど、展開が面白くてページをめくる手が止まらない。
どんなに眠くても、続きが気になって読んじゃうんですよね(;^^A
タイトルにもある”謎のプリンス”も意外な人物だったし!
早く続きが読みたいんだけど、次作(7巻)でハリポタシリーズは終了(悲)
待ち遠しいやら、終わって欲しくないので、まだ先延ばしにして欲しいやら。複雑な心境です。

発売:2006年
著者:J.K.ローリング
発行:静山社

  RIZE・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
全米で最も危険とされるL.A.のサウス・セントラル地区。
そんな危険な地区で、子供の誕生日を祝うためにピエロ姿のダンサー、トミ-・ザ・クラウンが現れる。
彼は子供たちにダンスの楽しさを教えるのだった・・・。


■感   想■
これってドキュメント映画だったんですね。
映画が公開された時から気になっていたのですが、DVDレンタル開始まで待つことにしました。

感想は「映画館に観に行かなくて良かったな」です(笑)
観に行っていたら確実に寝ていますね( ̄∇ ̄;)
ダンスシーンなどは面白かったのですが、その他のドキュメンタリー的な映像には眠気が・・・。

この映画では、犯罪が多発している地域で、子供たちがどのように生きているか、ダンスに出会い、どのような情熱をささげているのかを描いていました。
日頃、このような環境下に置かれていないので、犯罪多発地域に住む人々の生活においての怖さというものを、映画を通じて改めて知らされたような気がします。

ですが、娯楽映画とは違い、ラストシーンまでドキュメントタッチで描かれており、単純明快なアクション映画が好きな私には、ちょっと向かない映画だったかな。


■最後に一言■
この映画で、青年からちびっ子までがダンスする姿を見ることができるのですが、これまたちびっ子のダンスがすごいんですよ。
とても4~5歳児とは思えません(≧∇≦)


■作品情報■
製作:2005年
上映:87分
監督:デヴィッド・ラシャペル
出演:トミー・ザ・クラウン/タイト・アイズ/ドラゴン/リル・C


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PITCH BLACK top  ピッチブラック・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
突然の事故に遭い、3つの太陽に照らされた灼熱の惑星に不時着してしまった宇宙船。
一行はかつてこの星で生活していた調査隊の施設にたどり着くが、同時に凶悪な肉食エイリアンの存在も知ることになる・・・。


■感   想■
オープニングから、B級映画の臭いがプンプンしていましたが(笑)、見たことのある俳優さん・ラダ・ミッチェル(『サイレントヒル』『マイ・ボディガード』出演)もいたので、「実は面白いのかな」と思いつつ観た作品です。

一言で言えば、やっぱりB級映画でした(* ̄∇ ̄*)

だけど、それなりに面白かったですよ。
本作品の次作となる『リディック』より個人的には好きかも!!!
エイリアンもどきの生き物も、全体像が見えるとナカナカ面白かったですし。
(全体像が見えなかったときは、蛇系の生き物だと思っていました(;^^A )
一番面白かったのは、エイリアンの死角に入ったリディックが体をユラユラと動かし、自分をエイリアンもどきの死角の中にとどめておくシーン。 なんか間抜けに見えちゃってすんごく笑えました。

いまだに?なのは、リディックは本当は善人なのかなぁと思わせといて、実は○○(観ていない方もいるから、内緒。笑)しちゃうんですってトコ。
あれって、本気で○○するのかなぁ。
それまでは、リディックが皆のリーダーシップをとっていたように見えたんだけどなぁ。

結局、リディックは悪人だけど善人なのか、本当に悪人なのか、いまだによくわからないままです・・・(;^^A


■最後に一言■
リディックの真似をしていた子供、かわいかったなぁ(*^∇^*)


■作品情報■
製作:2000年
上映:108分
監督:デヴィッド・トゥーヒー
出演:ラダ・ミッチェル/コール・ハウザー/ヴィン・ディーゼル/キース・デヴィッド


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今回は『ゲゲゲの鬼太郎』ジュースのご紹介。
以前、ヨン様ジュースを”ドン・キホーテ”で購入したのですが、同じく”ドン・キホーテ”で今度は鬼太郎ジュース3種類を購入しました。

会社の先輩に焼肉をご馳走になったので、そのお礼としてプレゼントしました。(なんて安上がりなお礼でしょ。笑)

飲んだ感想は聞いていないのですが、お味はどうだったんだろ~?


LIZARD WOMAN top  トカゲ女・・・評価 1.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
タイ北部のとある洞窟。
地質学者一行が落とした木箱から、邪悪な霊が解き放たれてしまい、一行は奇怪な出来事に襲われる。
同じ頃、ホラー作家のクワンは、宣伝の為にやってきたチェンマイの民芸店で小さな木箱を買って以来、周囲で奇妙な現象に襲われる。


■感   想■
わかっちゃいるけど借りちゃうんだよなぁ、B級映画って(;^^A
しかも新作料金で借りちゃいましたよ、『トカゲ女』
またキャッチフレーズがそそるんですよね~。“10分前は人間だった”って(笑)

この作品、タイホラーなんですが、まぁそこそこ観ることのできる作品です。
以前観た『デビルズ・ブライド』なんて最悪もいいところだったもんなぁ。
まぁ、B級なんでツッコミどころは満載ですが(笑)

ストーリーは、主人公の小説家の周囲で奇妙なことが起こる。
それはトカゲに咬まれた人々が次々に他の人を襲う・・・というものです。
これまたトカゲがわんさか出てくるのですが、ほとんどが作り物(笑)
バレバレなだけに、かなり笑えるんだよなぁ、子供の工作みたいで。
だけど、主人公達は恐怖におののいてるの!!!
それがかなり笑えます。
トカゲはほとんど作り物と言いましたが、中には本物も。
DVD特典で撮影風景があり、本物のトカゲも写っていたのですが、ちょっとかわいそうな感じがしました。無理やり演技させられてるみたいで(;^^A

冒頭シーンは、なぜか日本人の研究者・前田教授が登場します。
「なぜに日本人?」と思っちゃいました。 
また、この日本人研究者の妻(しかも若くてキレイ)が、別に脱がなくても良いのに脱いじゃうお色気シーンが。
のちに主人公も着替えのシーンがあり、彼女も下着姿で登場するんだけど、別に脱いじゃわなくてもOKなんですよ、2人とも。こういうのが、嫌なんだよなぁ(-_-#) お色気シーンで稼ごうとする魂胆がみえみえな感じで・・・。

そんなこんなでラストを迎えるわけですが、予想もしなかった終わり方でした。
「えっ、えぇ~Σ(ŎдŎ|||) 」ってな感じ。
まぁ、これも有りなのかもしれませんが、ちょっとビックリしましたね。


■最後に一言■
う~ん。普通あんな汚れてそうな水で水浴びはしないのでは・・・。


■作品情報■
製作:2004年
上映:99分
監督:マノップ・ウドムデート
出演:ルンラウィー・バリジンダークン/ピート・トーンジュア/矢野かずき/斎藤華乃


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RED EYE top  パニック・フライト・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
一流ホテルのマネージャーであるリサは、勤務地のマイアミへ戻るフライトを待つ間、好青年リップナーと出会う。偶然、同じ飛行機で隣席だった二人だが、それは彼が仕組んだ罠だった・・・。


■感   想■
あまり評判がよくなかったと記憶していた作品だったので、期待度0で観賞しました。
それが功を奏したのか、意外といけました!

主人公サラは過去にある出来事にあい、それ以来強く生きようと決めている。そんな彼女の前に、ある犯罪を犯そうとしている犯人グループが現れ・・・というようなストーリーです。
ほとんどのシーンは飛行機の中のものなのですが、飽きさせないんですよ。
サラと犯人の会話がメインなだけなのに、それでもハラハラさせられちゃいました。

不満だったのは、犯人がなぜその犯罪を犯そうとしたのか・・という動機があまり強調されていなかったこと。犯人がそれ程までに、なぜ任務を遂行しようとしたのかが、ちょっぴりわからなかったですねぇ。
もう少し犯人のバックあるものの存在が強調されれば良かったかなぁと思います。
また、サラが犯人から逃げようとする際、周りに助けを求めなかった事も???
まぁ助けを求めても誤解される要素があったからなのかもしれませんが、この手の映画ではお約束のように一人で逃げちゃいます。それも「う~ん」って感じでしたね。
必死に逃げていても「おいおい、助けを求めろよう」ってつっこんじゃいましたもん。

原題は『RED EYE(飛行機の夜行便)』というタイトルですが、なぜか邦題は『パニック・フライト』に・・・。
「もうちょっと違う邦題をつけた方が良いんじゃないの?」って思っちゃいました(;^^A
だけど、この狭い空間の中で、これだけのものを表現したのはスゴイと思います。
ジョディ・フォスター主演の「フライトプラン」では、飛行機の中全体が舞台となっていましたが、本作品で出てくる飛行機の中は、サラと犯人が座っている席とトイレくらいしかメインで登場しません。
同じ飛行機の中が舞台で、それだけの違いがあっても惹き付けられるっていうのは、ほんとすごいなぁと思います。
残念なのは、ラストが飛行機の中じゃないって事だけど、ラストシーンの場面も、その特徴を活かしたもの(アクション)になっていて、それなりに楽しめました!!

主人公サラを演じるのは『きみに読む物語』でアリーの若き日を演じたレイチェル・マクアダムス。
はじめは彼女だと気づかず「どこかで見たことのある顔だなぁ」と思っていたのですが(;^^A 途中で気がつきました。あの時の雰囲気とは、また違うんですよね。
本作ではホテルで働くキャリアウーマンを演じているのですが、メリハリある女性を好演していたと思います。また犯人グループの一人を『バットマンビギンズ』に出ていたキリアン・マーフィが不気味に演じていて面白かったですね。

あともう一味あれば、更に面白い作品になったと思います。


■最後に一言■
サラと同じホテルに勤めるシンシア(だったっけ?)、安達祐実ちゃんに似てるような気がするなぁ。


■作品情報■
製作:2005年
上映:105分
監督:ウェス・クレイヴン
出演:レイチェル・マクアダムス/キリアン・マーフィ/ブライアン・コックス


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  マダガスカル・・・評価

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
NYにあるセントラルパーク動物園。
ライオンのアレックス、シマウマのマーティ、キリンのメルマン、そしてカバのグロリアは動物園のスターだった。だが、ペンギン達が南極に向かおうとしているのを知ったマーティは動物園を抜け出したのだが・・・。


■感   想■
う~ん。気になっていた作品ですが、正直面白いとは思えませんでした。

動物園に住む動物達が自分の本当の居場所を求めるのだが・・・というような内容なのですが、私的にはイマイチだったんですよね(;^^A
ストーリーも特に目新しいものとも思えず、この映画が伝えたいこともわかるのですが、パンチに欠けているというか・・・。
物語の軸となる4匹の動物達も、かわいいと思えなかったんですよ。
かわいいと思えたのは、ペンギン達。クールで、とてもかっちょ良かったです(笑)
あとは、聴いたことのある音楽が何曲か流れたのが良かったのと、『キャストアウエイ』をパクッた?シーン、動物達が街を練り歩くシーンが面白かったくらいかな。

可もなく不可もなく・・・という感じの作品でした(;^^A


■最後に一言■
劇中に登場する動物園。なぜか天王寺動物園を思い出しちゃいました。


■作品情報■
製作:2005年
上映:86分
監督:エリック・ダーネル/トム・マクグラス
出演(声):ベン・スティラー/クリス・ロック/デヴィッド・シュワイマー/ジェイダ・ピンケット=スミス

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