B級映画も結構好き(笑)な九州人。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  UDON・・・評価  3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
世界中の人々を笑わせたいと夢見てニューヨークに渡米した香助だったが、挫折し故郷の香川に戻ってきた。
借金を背負う香助の前に、地元の雑誌社で働く編集者の恭子が現れる。
ひょんな事から恭子の勤める編集室で一緒に働くことになった香介。
彼は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地元の名産品である“うどん”の魅力に目覚め、記事にしようと思いつくのだった。


■感   想■

うどんが食べたくなる映画。
この一言につきます(笑)

映画自体は期待していたより、正直面白くなかったかな。
ストーリーもありきたりな感じだし、とにかく長いんですよねぇ。
特に、うどん屋さんを取材するシーンが長過ぎて、途中で飽きてしまいました。
もう少し短くテンポ良くした方が面白かったんじゃないのかなぁ。
一番笑えたのなんて、ユースケさんが着ていたTシャツを見て「IN.YのTシャツがこんなにも似合わない人がいるんだぁ」と思ったことかな(苦笑)

キャストは豪華でしたよね。
皆さん、個性がバッチリ出ていたのですが、特に主人公の友人役のトータス松本さんが良い味が出ていました。主人公・松井香助を演じたユースケさん以上に(笑)
トータスさんの地元の兵庫と四国は近いから方言も似てるんでしょうね。
香川人の設定に違和感なかったし。
意外だったのは、編集室で働く青木和哉役の要潤さん。
本当に香川人なんだぁ。要さんは香川人って感じがしなかったから、ビックリだったなぁ。
とにかくキャストが豪華だから、このテンポの悪さは、もったいない気がしました。
一番良かったのは、香助と家族のやりとり。
特に香助と父親のやりとりには、ウルッときちゃう場面がありました。

私自身、母の田舎が四国なので、遊びに行った場所などが映し出されるのは面白かったです。
地元の方や知っている方が観ると別の面白さがあるのかもしれません。


■最後に一言■

  
  映画を観終わって、旦那さんと
  交わした言葉は
  「うどん食べたい~!!!」
  この日の夜は、うどんを食べに行っちゃいました(笑)
  (ちなみに、鴨なんうどんを食べました)




■作品情報■
製作:2006年 日本
上映:134分
監督:本広克行
出演:ユースケ・サンタマリア/小西真奈美/トータス松本/升毅/片桐仁


人気blogランキングへ←気にいっていただけたら、クリックお願いします(≧∇≦)




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。