B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  森のリトル・ギャング・・・評価  4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
家族のように暮らしているカメのヴァーンやその仲間達が冬眠から目覚めると、自分たちの森は住宅街の一角にあり、公園ほどの大きさになってしまっていた。
そんな中、彼らの前に現れたのはアライグマのRJ。
RJは、人間界の食べ物の美味しさを仲間達に教え、食糧を調達しようと計画をたてるのだが・・・。


■感   想■
この映画の声優陣ってすごいんですよ。
ブルース・ウィリスを筆頭に『40歳の童貞男』主演のスティーヴ・カレル、はたまた音楽界からはアヴリル・ラヴィーン(驚)
ブルース・ウィリスが声優をしていることだけは知っていたのですが、まさか他にもこんなに有名どころが声優されていたとは、知った時は驚いちゃいました。
でもブルース・ウィリスがどの役を演じているかは知らなかったんですよ。
「多分、主役だろうなぁ」とは思っていたのですが、アライグマのRJを演じているのか、はたまた亀のヴァーンを演じているのか・・・。
見た目からいくと、カメのヴァーンがブルース・ウィリスにそっくりだったから(笑)、私の中で「きっとヴァーンなんだろう」と思い込み。
だけど、エンドロールを見てビックリ。アライグマの方だったのね・・・(恥)

声優陣もナカナカ良かったし、ストーリーも人間界に対しての皮肉がユーモラスに込められてあったりと面白かったです。
ユーモアだけじゃなく、家族になろうとする彼らのきずなや想いも素敵だったしね。
特に、ヴァーンが仲間にひどいことを言ってしまった後「ごめん」という一言で、仲間が彼を許してあげたり、仲間を裏切ったRJをむかえようとしたりするシーンは、ほんわかさせられました。
ただ、住民組合会長がズタボロにされたのは少し府に落ちなかったかな。
いくら神経質なヒステリックおばちゃん(失礼。笑)だとしても、ちょっとあれは可哀相だと想いました。


■最後に一言■
一番の感想は、映像がキレイだってこと。
動物達の毛並み・・・特にクマの毛並みなんて、ほんとさわってみたくなるくらいでした(笑)


■作品情報■
製作:2006年 アメリカ
上映:84分
監督: ティム・ジョンソン/キャリー・カークパトリック
出演(声):ブルース・ウィリス/ギャリー・シャンドリング/スティーヴ・カレル/ワンダ・サイクス


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