B級映画も結構好き(笑)な九州人。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  インビジブル2・・・評価  3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
奇妙な殺人事件に遭遇したターナー刑事は、犯人が次に狙うであろう女性の警護を請け負う。
しかし、警護の最中、相棒を失ってしまう・・・。
そんな中、軍に捜査を阻まれたターナーは、相棒を殺した犯人が、軍の陰謀により透明人間となった特殊部隊員だということを知る。


■感   想■
一番の感想は「意外と面白かった」です。
周りから「面白くない」と聞いていたので、期待していなかったのが良かったんでしょう(笑)
前作の透明人間・セバスチャンを演じたケヴィン・ベーコンに比べれば、今回の透明人間に華がなかったのはいなめませんが(笑)、姿が見えないっていうのは、やっぱり脅威ですよね。
そんなに怖くないシーンが多かったのに、ドキドキしちゃいましたもん。

CGをなるべく使わない。
予算は前作の100分の1しかかかっていない。
(仮に一千万円かかったとしても100分の1だと10万円ってことでしょぉぉぉぉ)
これが前作とは、大きく違う点なのかな。
とくにかく低予算で頑張っています(笑)
追われた透明人間が芝生の上を逃げるシーンの、あの足跡だって、CGじゃなく、フツーに人が芝生に足跡をつけているだけだし、透明人間がPCのキーをたたくシーンだって、キーボードの裏から紐を引っ張ってるだけなんですよ。
でも、実際に透明人間が行っているように見えちゃう。
CGを使わなくても十分でした。
これで予算が100分の1なら良い出来なんじゃないのかなぁと感じました。


■最後に一言■
被験者3人の内の一人。
画登場した時は、S.Wのシスかと思っちゃいましたよう(笑)


■作品情報■
製作:2006年 アメリカ
上映:91分
監督:クラウディオ・ファエ
出演:クリスチャン・スレイター/ピーター・ファシネ/ローラ・レーガン/デヴィッド・マキルレース


人気blogランキングへ←気にいっていただけたら、クリックお願いします(≧∇≦)




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。