B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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basic instinct  氷の微笑2・・・評価  4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
人気のサッカー選手が乗っている車が、テムズ川に突っ込む事件が発生。
彼は死亡してしまったのだが、同じ車に乗っていた女性作家キャサリンは一命を取りとめる。事件を担当する刑事ウォッシュバーンは、この事件を不可解に感じ、同情していたキャサリンの精神鑑定を精神科医のマイケルに依頼するのだが・・・。


■感   想■
あまり良い噂は聞かない本作品でしたが、個人的にはOKでした。

ネタバレありです。

私自身、白黒ハッキリつけた映画が好きなので、このシリーズのように”結局誰が犯人だかわかりません・・・”みたいなのは、あまり好きではないのですが、シャロン・ストーンの美しさが好きなので、ちょっと甘めの評価になってしまいました(笑)
白黒ハッキリしていなくても、なぜだか許せちゃうんです。
あとは、ラストシーン。マイケル・グラスの、あのなんとも言えない表情。
本当に精神にきてしまったのか、それとも犯人の不適な笑みなのか。
そのどちらかわからないところに、なぜだか魅力を感じてしまったんですよ。
もちろん、話の内容的には、前作とかぶっているところが多く、正直「なんだ、前作とかぶってばっかりじゃん」と感じたり、前作をわざと彷彿させているようなシーンには「もういいよ~、それ」なんて思っちゃったりもしました。
デヴィッド・モリッシー演じるマイケル・グラスっていう役名にも、おちゃらけさを感じちゃったしね~(笑)
でも、嫌いじゃないんだよなぁ。

BASIC INSTINCT 2 01

まぁ、難点をあげるなら、シャロン・ストーンがいくらキレイでも、ちょっと誘惑するには・・・ってこと。
やっぱり前作から15年近く経ってるしねぇ(苦笑)
確かにキレイなんですけど、誘惑されて、あんなに男の人がホイホイいくものなんでしょうか???そこが前作とは違う点ですね(大笑)


■最後に一言■
ウォッシュバーン役のデヴィッド・シューリスですが、『ハリポタ』のルーピン先生のイメージが、いまだに強く「どの映画を観てもルーピン先生だ」って思ってしまいます(苦笑)


■作品情報■
製作:2006年 アメリカ
上映:114分
監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ
出演:シャロン・ストーン/デヴィッド・モリッシー/シャーロット・ランプリング/デヴィッド・シューリス


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