B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  風の谷のナウシカ・・・評価  4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ナウシカが住む世界。
それは、腐海と呼ばれる毒の森。そして、そこに棲む蟲たちに支配されたものだった。
辺境の王国・風の谷に住むナウシカは、腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれるのだが、それでも人を愛するのと同様に蟲たちをも愛そうとするのだった。


■感   想■
先日、久しぶりに鑑賞しました。
多分、小学生か中学生以来じゃないかな(笑)
だけど、○○年(笑)たっても、好きなシーンが同じことだった事には、我ながら笑えちゃいました。
ちなみに、私の好きなシーンとは、ナウシカの怪我をオーム達が癒してあげているシーンと、ナウシカとキツネリスのテトが初めて出会うシーン(ナウシカがテトに噛み付かれるシーン)です。
特に後者ですが、ナウシカが噛み付いたテトに「おびえていただけなんだよね」と話しかけるとこが、なんとも言えずに好きなんですよ。
単なる1シーンに過ぎないのかもしれませんが、なんかナウシカの大きい愛を感じちゃって。

当時は、ストーリーよりも、ナウシカというキャラクター、そして「ラン・ラン・ララ・ランランラン~♪」というあの音楽の方印象的でした。
あらためて観ると、キャラクターそして音楽も印象深かったのですが、ストーリーに引き込まれました。
昔は、よくわからなかった腐海や蟲達の存在。
今、やっと「そういうことだったんだ」と理解できるようになりました。
『風の谷のナウシカ』って、こんなに奥深いものだったんですね。
環境破壊を、うまく描いており、率直な言葉で語られる以上のものを感じた気がしました。

そうそう、本作品には少年B役としてあのTARAKOさんも出ていたみたいですね。
全然気がつきませんでした(笑)


■最後に一言■
ユパが1年半ぶりに風の谷に来たシーン。
『ロード・オブ・ザ・リング』でガンダルフが、フロドの村へ来たシーンと似ていたような気がするのは、私だけでしょうか~(笑)


■作品情報■
製作:1984年 日本
上映:116分
監督:宮崎駿
出演:島本須美/納谷悟朗/永井一郎/八奈見乗児/矢田稔/榊原良子


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nacho libre  ナチョ・リブレ 覆面の神様・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
両親を亡くし孤児となってしまったイグナシオ。
成長した彼は、修道院で料理番をしていたが、孤児達に美味しいものを食べさせてあげることができなかった。
そんな時、ルチャ・リブレのアマチュア大会に出れば賞金を稼げることを知り、以前、町に食材を買いに行った時に襲ってきた痩せた男とタッグを組もうと試みたのだった。


■感   想■
イグナシオ(リング名:ナチョ)役のジャック・ブラックも相変わらずの面白さだったのですが、私が一番はまったのは、ナチョの相棒ヤセ役のエクトル・ヒメネス。
いやぁ、私の中でヤセがとにかくナイスだったんです(笑)
あの風貌といい、表情といい、今まで観たことのないタイプの役者さんでした。
ジャックが造られた面白さとするなら、エクトルは天然の面白さ。
そこにいるだけで、なぜか笑ってしまいそうになります(笑)
このコンビ、本当に最高でした。

NACHO LIBRE 01

ストーリー自体は、映画の予告を見れば、予測できるものだったのですが、それでも面白かったのは、ひとえにこのコンビの面白さだったような気がします。
他の役者さんが演じたら、ここまでの面白さはなかったんじゃないのかな。
本作品は、ストーリーよりも役者さんの演技を楽しめますよっ。


■最後に一言■
予告で観た時からシスター役は、ペネロペ・クルスが演じているのだと思っていたのですが、映画を観てビックリ。違う女優さんでした。あぁ・・・大きな勘違い(恥)


■作品情報■
製作:2006年 アメリカ
上映:92分
監督:ジャレッド・ヘス
出演:ジャック・ブラック/エクトル・ヒメネス/アナ・デ・ラ・レゲラ/リチャード・モントーヤ


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