B級映画も結構好き(笑)な九州人。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
the haunting  ホーンティング・・・評価  4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
長年、母の看病生活に追われていたネル。
彼女は、母の死後、受け取れると信じていた遺産や住んでいるアパートを奪われようとしていた。
一文なしの彼女は新聞広告で募集されていた不眠症患者の研究のアルバイトに参加するため、人里離れた豪邸“ヒル・ハウス”へ向かうのだが・・・。


■感   想■
先日、TVで放映されていたので、久しぶりに鑑賞することに。
この映画は思い出深い作品なんです。
一番最初に鑑賞したのは、試写会。
当時、私の地元では一枚の葉書(応募)で一人にしか当たらなかったから(ペアで鑑賞したかったら、別々に応募しなければならないという・・・。)、もちろん!?一人で鑑賞。
ワタクシ、ホラー映画好きなのに、大の怖がり。
この映画を映画館で観た時には、手に力がはいりまくりでした。
一人で悶絶!?(笑)していたので、思い出深いのでしょうか~。
まぁ、この手の映画が好きなので思い出深いということもあるんだとは思うのですが。

この映画の何が面白いって、家が襲ってくるというところでしょうか。
ベッドが襲ってきたり、噴水の彫刻が襲ってきたり・・・などなど、怖いけど面白いですよね。
華やかな役者さん達が出演していたのも魅力の一つでした。
特にセオ役のキャサリンは、本作で初めて観て「なんてキレイな人なんだろ~」とファンになってしまいました。派手派手お姉ちゃん・・・でも、優しい心を持っているセオを、素敵に演じていました。

ネタバレありです。

家が襲ってくる面白さ、キャサリンの美しさには満足はしているのですが、よくわからない部分もありました。
屋敷の主がなぜ子供達を殺したのか?
屋敷を子供でいっぱいにしたかった割に殺すとは???
子供達が逃げそうになったから殺したの?
動機があまり伝わってきませんでした。
最初の奥さんはなぜ自殺したのか?
ネルはなぜ後妻を迎えたとわかったのか?そしてなぜその後妻が自分のひい?ばあちゃんだとわかったのか?
ネルに勧誘の電話をしたのは誰だったのか???
などなど、私にはわからないことだらけでした。
監督がヤン・デ・ボンということもあり、テンポよくストーリーが展開していくので、最初に観た時は、話についていくのが精一杯だったのですが、何度も鑑賞する内に「やっぱりよくわからない」って思えてきちゃって(苦笑)
あまり深く考えず、家が襲ってくるパニックホラーとして気軽に観る分には面白いとは思うのですが~(笑)


■最後に一言■
管理人2人のお給料や屋敷の維持費って誰が払っているんだろう・・・な~んて思っちゃいました。


■作品情報■
製作:1999年 アメリカ
上映:112分
監督:ヤン・デ・ボン
出演:リーアム・ニーソン/キャサリン・ゼタ・ジョーンズ/リリ・テイラー/オーウェン・ウィルソン


人気blogランキングへ←気にいっていただけたら、クリックお願いします(≧∇≦)




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。