B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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THE PRESTIGE  プレステージ・・・評価  4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
マジシャンの助手をしていたロバートとアルフレッド。
ある晩、いつものように2人が助手をしていた舞台の事故でロバートの妻が亡くなる。
原因がアルフレッドにあると考えたロバートは、彼を疑い、二人は敵対するようになる。
その後、彼らは一流マジシャンとして名声を得るが、敵対心は、次第に激しさを増すのだった・・・。


■感   想■
オープニングから10分位は、全然、意味がわからなくって???状態。
話の展開も読めないし、登場人物の名前がたくさん出てきて、ほんと頭の中は???でした。
「これは、先行き不安だな」と思いつつ、鑑賞。
(後で知ったのですが、本作の監督は『メメント』 の監督と同じだったんですね。どうりで、時間経過が交差していてわかりにくいはずだ。大笑)
ですが、不安はしばらくすると、すっかりなくなりました。
段々と、登場人物達の名前や彼らの背景がわかりだし、物語に惹きこまれていきました。
惹きこまれた最大の要因はアルフレッドを演じたクリスチャン・ベイルの存在。
『アメリカンサイコ』や『マシニスト』で彼の演技を観た時にも感じたのですが、この役者さんって演技に深みがあるというか・・・、内面に隠れた何かが見え隠れしていて、そら恐ろしいというか。本作も同様に感じました。
存在感があるというか、不気味な役を演じたらピカイチですよね!!!
個人的には、ロバート役のヒュー・ジャックマンの方が好きなのですが、本作ではヒューよりも、クリスチャン・ベイルの方が印象に残りました。

ストーリーですが、自分が想像していた内容とは違っていました。
もっと軽い感じを想像していたんですよね。
ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベイルが、お互いのイリュージョンをステージの上で戦い、その技の競い合いを観るだけなのかと思っていました。
確かに技は競い合うのですが、その裏にあるダークな部分が描かれていて、軽い感じを想像していた私には、ビックリでした。
ラストも自分が想像していなかったものでしたので「まさかこうくるとは!」って感じでしたね。
良い意味で想像と違っていた作品でした。


■最後に一言■
映画が公開されると知ったとき、「おっ、X-MEN 対 バットマンだな。」って思っちゃいました。しかも『バットマン ビギンズ』で共演したクリスチャン・ベイルとマイケル・ケインが出ているしぃぃぃ。
そして私の好きな映画『ロード・オブ・ザ・リング』でゴラムを演じたアンディ・サーキスも出ているしね。
この手の映画が好きな人にはたまらないキャスティングかも(笑)


■作品情報■
製作:2006年 アメリカ
上映:130分
監督:クリストファー・ノーラン
出演:ヒュー・ジャックマン/クリスチャン・ベイル/マイケル・ケイン/スカーレット・ヨハンソン


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