B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  あそこの席・・・評価  1.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
東京から転校してきた瀬戸加奈は、新しいクラスで不自然に空いている席を与えられる。
その席は他の生徒たちから“あそこの席”と呼ばれている呪われた席で、過去にその席に座った生徒は、失踪・事故・自殺といった不幸に見舞われていたのだった。


■感   想■
原作を先に読んでいたので、レンタル屋さんで本作品を知った時には、映画化されていること自体に驚きました。本作品の原作者・山田悠介さんの作品の中では、昨年公開された『親指さがし』の方が映画化に向いていると思ったからです。本作品をレンタルした時はまだ『親指さがし』は映画化されていなかったんですよね。

原作者の山田悠介さんは、若くて文章力がないので有名な作家さんです。
ネットでの批評は稚拙な文章
確かに作家さんにしては稚拙な文章なのかもしれませんが、発想が面白いんですよ。
最近では似たり寄ったりの発想で「またこの展開か」と思うことも多くなりましたが・・・笑。
その為、映画化された本作は原作とは違う設定になっていたのには残念でした。
個人的に原作の設定の方が好きだったから。
だって映画の中で、信頼するべきはずの先生が変態なんだもん(笑)
ほんと、彼の変態ぶりには絶句。特に階段のシーンはビックリでした。
先生役を演じた眞島秀和さん、結構好きなタイプなんだけどなぁ・・・(悲)
同じく先生役を演じた根岸季衣さんですが、さすが大女優と言いますか、もんのすごい演技でしたね。うまいのかうまくないのか正直わかりませんでしたが、迫力は確かにありました(大笑)

設定もイマイチ。
テンポもイマイチ。
DVDレンタルで十分な作品でしたね。


■最後に一言■
いやぁ~、教室で土屋君の元彼女が襲ってくるシーンは、めっちゃびびっちゃいました。


■作品情報■
製作:2005年 日本
上映:70分
監督:中村義洋
出演:阪田瑞穂/細田よしひこ/浅香友紀/上山竜司/眞島秀和


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