B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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DANGEROUS LIAISONS  危険な関係・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
18世紀。社交界の大輪として君臨するメルトイユ侯爵婦人は、かつての恋人バスティード伯爵が若い娘と結婚するらしいという噂を耳にした。
彼女は、かつての愛人であり、社交界きってのドンファンとして名高いバルモン子爵を使って、その若い娘・セシルの純潔を踏みにじろうと考えたのだった・・・。


■感   想■
今日は大失態の日。
家の鍵を旦那さんの車に置きっぱなしにしたまま、旦那さんが会社に出勤。
気がついた時には時すでに遅し・・・。旦那さんは家から車で40分程の会社に到着済でした。
出勤準備万端の私は家から出ることもできず、今日一日買い物にも出られません(悲)

ということで、DVDデッキのHDに録りためていた映画を鑑賞することに。
DVD録画って簡単にできるから、映画という名のつくものは録画しまくってます。
内容や出演者も知らずに録画したのが本作品。
題名からしてサスペンスかなぁと思いつつ、鑑賞。
観はじめて18世紀のお話とわかったのですが、この年代ってちょっと苦手なんですよね(;^^
鑑賞をやめようかどうか悩んだ瞬間、若き日のジョン・マルコヴィッチ登場。
しかも、どうやら女たらしの役らしい(笑)
私の中での彼は、お笑い系もしくは悪役系のイメージがあったので、女たらしの役というのに興味を持ち、そのまま鑑賞することにしました。
そうしたらビックリですよ。冒頭シーンに登場したメルトイユ侯爵婦人役のグレン・クローズをはじめ、ミシェル・ファイファー、キアヌ・リーヴス、ユマ・サーマンが出ているではないですかぁぁぁ。
めちゃめちゃ豪華なキャスト。
しかもキアヌがとっても初々しいんですよ。これだけでも観る価値ありかも!!しかも当時18歳のユマの豊満なバストも拝めるしね(笑)

DANGEROUS LIAISONS 01

ストーリーは、中世貴族の恋のゲームを描いていたのですが、はじめはドロドロとした世界に閉口気味でした。しかもバルモン子爵演じるジョン・マルコヴィッチの女たらしぶりにも・・・だったし(苦笑)
でも、流石と言いますか、ジョン・マルコヴィッチとグレン・クローズの駆け引きは、とても緊迫していたものが観ていた側にも伝わりました。
役者さん達の真剣さが伝わってくるというか・・・、大人の世界、いや貴族の世界のドロドロさを見せ付けられたというか・・・。
ラストに見せるメルトイユ侯爵婦人の表情など、なんとも言えません。
彼女が犯した罪。そして愛する人を失ってしまった悲しみを見事に表現していたと思いました。


■最後に一言■
本作で共演していたジョン・マルコヴィッチとミシェル・ファイファーですが、当時、付き合っていた噂があるようですね~。まさしく映画の通りになっちゃった訳だ・・・。


■作品情報■
製作:1988年 アメリカ
上映:121分
監督:スティーヴン・フリアーズ
出演:グレン・クローズ/ジョン・マルコヴィッチ/ミシェル・ファイファー/スウージー・カーツ


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