B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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the guardian  守護神・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
任務中に大切な相棒を失い、心と身体に深い傷を負ったベテランのレスキュースイマー、ベン。
復帰した彼は、レスキュー隊員育成スクールの教官となることを命じられる。
そしてベンは、そのスクールの訓練生・ジェイクに興味を示すようになるのだが・・・。


■感   想■
アメリカ版『海猿』と言われていた!?本作。
いやぁ、お恥ずかしながら『海猿』を観たことがないんですよね、私。
だけど、いいように考えれば(笑)日本版と比較することもなく、純粋に本作を楽しむことができたと思います。

教官役・ベン・ランドールをケビン・コスナーが演じているのですが、以前観た『迷い婚-すべての迷える女性たちへ』の時とは、違う意味で良かったですね。
すんごくかっこ良かったし、上司から教官へと命じられた時のベンの苦悩というか悩みというか、それが彼全体で表現されていたように思いました。

また、現役ならではの指導が良かったですよね!
現場の厳しさを生徒に伝える様や、言葉だけでなく、自ら実技(氷水の中に入ったり)を率先する姿に、ちょっぴり感動。
そんな教官・ベンから指導を受ける生徒役をアシュトン・カッチャーが演じていたのですが、初めは「なんじゃ、こいつ」状態(笑)
だけど、彼の行動の裏側が見えてきたときは、思わずホロリ。そんな二人が意気投合していく姿にはジーンときたりもしちゃいました。

沿岸警備隊のお話なので、海でのシーンも多かったのですが、冒頭やラストでの救助シーンは手に汗握る迫力でした。
ほんと、荒れている海って怖いんですよ。その怖さがすんごく出ていたと思います。
実は、その昔、台風の日にボディボードをするために海へ出たことがあるのですが(←大馬鹿ものですね。汗)、ほんとその時の波と言ったら、普段では考えられない高さだし、強さだし、めっちゃ怖いんですよ。映画を観ながら、その時の怖さを思い出したりなんかもしちゃいました。

ラストは、ややお決まり気味だったのが残念でしたが、ケビンとアシュトンの素晴らしい演技を堪能できますし、海の怖さが伝わってくる作品だと思いました。


■最後に一言■
学校で、あんなに訓練するものとは思いませんでした、
命にかかわる仕事をしている方には、ほんと、頭が下がりますよね。


■作品情報■
製作:2006年 アメリカ
上映:139分
原題:THE GUARDIAN
監督:アンドリュー・デイヴィス
出演:ケヴィン・コスナー/アシュトン・カッチャー/ニール・マクドノー/メリッサ・サージミラー


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