B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  カジノ・・・評価  3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
賭博の才能をもったサムは、それを買われヴェガスのカジノ経営をまかされる事になった。
売り上げを伸ばしていく中、サムは、美しい女ハスラー・ジンジャーに恋をし、彼女と結婚。
生活は順風満帆のように見えたのだが、サムの幼馴染・ニッキーがヴェガスで次々とトラブルを引き起こし、それはカジノの経営にも少なからず影響を及ぼしはじめていたのだった・・・。


■感   想■
ヴェガスに一度は行ってみたい私は映画タイトルに飛びついちゃい、TVの深夜映画を録画。
『カジノ』って聞いたことあるタイトルだよなぁ・・・と思いつつ、鑑賞していたら、オープニングでビックリ。デ・ニーロは出ているわ、シャロン・ストーンは出ているわ。
けっこう有名な映画だったのね(;^^A
そのオープニングで、いきなりデ・ニーロが乗った車が爆破され、ひきつけられちゃいはするのですが・・・。
ワタクシ、本作のような語り口調の映画が苦手なんですよねぇ・・・。
なんか、眠気を誘うというか・・・。しかもデ・ニーロって、どちらかというと苦手な俳優さんだし(苦笑)
でも、なんとか最後まで観れたのは、ひとえに美しいシャロン・ストーンのお陰かな(笑)
ほんと、キレイで釘付けになっちゃいましたもん!!

CASINO 01

で、肝心の映画の内容ですが、カジノを舞台としたマフィアのお話なのですが、マフィア系は苦手なジャンルだったし、苦手な語り口調系だったし、私的には微妙だったのですが、それでもサム演じるデ・ニーロや、ジンジャー演じるシャロン・ストーンの卓越した演技のおかげで、最後まで観ることができました。
カジノの支配人のサム。その妻のジンジャー。
成功したかに見えた人生から転落していく様が克明に描かれていたような気がしました。
それにしても、マフィアって、やっぱり怖いですよね。
お金やそのお金に関わる人達をいとも簡単に殺していく。
それが一番印象に残りました。やっぱりマフィア系の映画は苦手だな・・・。


■最後に一言■
飛行機でロスについて、サムとジンジャー。
タラップを降りるジンジャーの足がつっかかってたんだけど、あれマジでつっかかったんだろうなぁ(笑)


■作品情報■
製作:1995年 アメリカ
上映:179分
監督:マーティン・スコセッシ
出演:ロバート・デ・ニーロ/シャロン・ストーン/ジョー・ペシ/ジェームズ・ウッズ


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  ゴーストライダー・・・評価  2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
病気の父を救うため、恋人・ロクサーヌとの別れを決め、17歳のジョニーは悪魔に魂を売った。
月日は流れ、成長した彼の前に、ロクサーヌが現れる。
だが、再び悪魔が現れ、魔界の反逆者ブラックハート一味を捕らえるよう命じられたジョニー。彼は、魔力で“ゴーストライダー”に変身し、追跡を始めるのだった。


■感   想■
遠い、遠い昔(笑)、バイクに乗っていたことがあるので、この映画が公開されたとき、ほんと劇場に足を運ぼうと思っていました。
うちの旦那さんには「観たくない」と言われ「それなら一人で・・・」と思ったのですが、ナカナカ観に行くことができず、公開終了。
待ちに待ったレンタル開始でした。

だけど・・・。
「お・・・面白くない・・・(悲)」
別にニコラス・ケイジが主演じゃなくてもよくねぇ?って感じ(笑)
なんかB級のにおいがプンプンする仕上がりになってるんですよ。
これなら、ニコラス主演ではなく、無名の役者さんでB級らしく仕上げた方が良かったのでは・・・なんて思っちゃいましたし。
アメコミで映画化された作品の中では、ちょっとレベルが低いかも・・・(;^^A
しかもですよ、ジョニー演じるニコラス・ケイジとロクサーヌ演じるエヴァ・メンデスは同じ年なの???って感じなんです。
2~3才違うという設定でも無理があるんですけどぉぉぉ。
どう見ても、おかしいでしょ(笑)

うちの旦那さんは、それなりに面白かったと言っておりましたが、ワタクシ的にはイマイチでした。
期待しすぎちゃったのかな。


■最後に一言■
少女時代のロクサーヌですが、なんとなく成長したロクサーヌ演じるエヴァ・メンデスと似てるんですよね↓↓↓
(この写真だと、あんまり似てる感じしないかなぁ)


それに比べ、ジョニー演じるニコラスの方は・・・でした(苦笑)


■作品情報■
製作:2007年 アメリカ
上映:110分
監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン
出演:ニコラス・ケイジ/エヴァ・メンデス/ピーター・フォンダ/ウェス・ベントリー


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  もともと、とんがりcornは好きでしたが、
  パッケージにつられて購入(笑)
  パッケージの側面には、撮影ウラ話も!
  先日、この映画の紹介番組で知ったのですが
  メーカー協賛で、この手の商品がいっぱい
  出ているみたいですね。
  さすがは、ALWAYS!!
  続編は前作以上に面白いとの評判。
  観に行くかどうか悩んでいます・・・(;^^A




  木更津キャッツアイ 日本シリーズ・・・評価  2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
余命半年と宣告されたぶっさん。
だが、ぶっさんは死を目前にしていることなど微塵も感じさせず、バンビ、マスター、アニ、うっちー達との5人、野球とビールに明け暮れていた。
そんなある日、ぶっさんは、とある韓国女性・ユッケと知り合うのだった。


■感   想■
ドラマ等一切見たことがなかったので、ハイスピードな展開!?に「???」の嵐。
登場人物がわからないのに加え、オープニングは30年後の世界。
お互い、名前で呼び合っていても、誰が誰だか・・・(笑)
ぶっさんが死んだということも知らないから、ピザ配達で岡田君が出てきたときも、これまで以上に「???」の嵐。
しかも、お恥ずかしながら、今までぶっさんではなく、ぐっさんて呼ばれているかと勘違いもしてましたしね~。
そんなこんなで理解するのに時間はかかりましたが、途中からなんとかついていけるようになりました。

この作品は、多分、好き嫌いがハッキリわかれるんじゃないのかな・・・と思った映画でした。
私は後者かな。二度目に流して観た時は、一度目より面白く感じはしましたが、ちょっと苦手かも。
笑いのツボが違うんですよね。
だけど、そんな中で笑えたのが、岡田義徳さん演じるウッチー。
はじめは、「なんだコイツ?」状態だったんですけど、いい味だしてるんですよね~。
同じように、いい味でているのが、オジー役の古田新太さん。
ぶっさん役の岡田君大好きっ子のワタクシですが、今回ばかりはこの二人に釘付けでした。
そのくらい、いい味でてるんですよね。

肝心の映画の内容ですが、オリジナリティあふれるというか・・・めまぐるしい展開についていくことができず、先ほども書いたように、ワタクシ的には微妙でした。


■最後に一言■
ウッチー語録?の「朝だよ~」ですが、なかなか起きない旦那さんを起こすのに拝借させていただきました(笑)


■作品情報■
製作:2003年 日本
上映:123分
監督:金子文紀
出演:岡田准一/櫻井翔/岡田義徳/佐藤隆太/塚本高史/酒井若菜


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battleroyale island  バトルロワイアル・アイランド・・・評価  0

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
近未来、孤島に集められた凶悪犯。
目的はひとつ、生き残ること。
お互いを殺し合い、生き残る様をテレビ局が放送するのだった・・・。


■感   想■
レンタルショップに並んでいるのを見た時から気になっていたのですが、「グロかったらイヤだなぁ・・・」と思い、なかなか手にとることができませんでした。
そんな時、うちの旦那さんが「あなたの好きそうなのを借りてきたよ」と差し出したのが、本作だったんです(笑)

まぁ、B級ってことはわかってたんだけど、オープニングを観た瞬間、思わず絶句。
これって映画じゃなくてTV放送用に製作されたものなんですかねぇ??
あまりのチープさにドン引きしちゃったんですよ。
他のB級作品より、あまりにもヒドイ。
そんなオープニングからラストまで、ヒドイの連続で絶句・・・というより笑いしか出てきませんでした。
バッと驚かせるような演出が苦手な私ですので、そんなシーンは、お恥ずかしながら驚いてしまいましたが、全体的にイタイ仕上がりになっちゃってます。
DVDパッケージにのっている役者さん達も、パッケージで見た方が華がありましたしね(;^^A


■最後に一言■
謎の島に到着した凶悪犯達。
それを迎える謎の生物。この謎の生物が、これまたチープすぎて倒れそうになっちゃいました(大笑)


■作品情報■
製作:2006年 アメリカ
上映:77分
監督:マイケル・スー
出演:ドリュー・ラッスル/カーラ・シャーフ/サラ・ディアス/ワード・ロバーツ


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two weeks notice  トゥー・ウィークス・ノーティス・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
正義感が強く社会奉仕活動に熱心な女性弁護士・ルーシー。
ニューヨークの由緒ある公民館が取り壊されると知った彼女は、取り壊しを強行しようとする不動産会社ウェイド社へ直談判に訪れるのだが・・・。


■感   想■
TVの深夜放送で鑑賞。
なんか明るい映画が観たくなっちゃって(笑)
観ている途中で「あれ、この映画観たことある・・・」と気づいたのですが、一度観ていたにも関わらず、すんごく楽しめました。
相変わらず、主人公・ルーシーを演じるサンドラ・ブロックの演技は、他の映画の演技と一緒でしたけどね(;^^A 破天荒な行動をするけど、性格良しで美人さん、そしてラストにはハッピーエンド。
お決まりですよねぇ。だけど、それでも面白かったんですよ。なぜか(笑)
ルーシーのお相手役・ジョージを演じるヒュー・グラントとの相性が良かったのでしょうか?

それにしても、ヒュー・グラントはラブコメには欠かせない俳優さんですが、けっこうよいお年なんですよね。
今でもラブコメ現役でも通じちゃうのはスゴイなぁと思いますが、この人を見る度、日本版・石田純一さんだなと感じちゃいます(笑)
先ほども少し言いましたが、サンドラ・ブロック主演映画のマンネリ化を少し減少させたのが、ヒュー・グラントのような気がしました。
劇中、この二人の掛け合いが面白いんですよ!まるでコント。
だけど、トイレに行きたくなったルーシーをジョージが担いでトイレを探したり、レストランの食事中、お互いの苦手な食べ物を相手にあげたりするシーンは、笑えるだけではなく、ほほえましくもありました。

『デンジャラス・ビューティー』と同じ監督さんなので、似た感じはありますが、けっこう楽しめましたよん!!


■最後に一言■
オープニングで主人公二人の幼き日の写真(ホンモノ)が数枚映し出されたんだけど、あんまりにも、まんまなんで、かなりうけちゃいました。

■作品情報■
製作:2002年 アメリカ
上映:101分
監督:マーク・ローレンス
出演:サンドラ・ブロック/ヒュー・グラント/デヴィッド・ヘイグ/アリシア・ウィット


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またまた、このドラマの感想です(笑)
第5話に続いて、感動したのが第6話。

第6話の放送日がちょうど、2月14日だったということで、バレンタインのお話でした。
義理チョコについての悩み。
よ~く、わかります(笑)
ワタクシ、前職は男性約30名近い部署に女性一人。
入社時にチョコはあげないと決めていたのに、他の部署の女の子から
「なんであげないの?男性は楽しみにしてるんだよ」と嫌味臭く言われて・・・(苦笑)

チョコのお話だけでなく、今回もハケンについて「そうそう、そうなのよ」と思わせてくれるシーン満載でした。
ハケン35歳定年説。
確かに、35歳過ぎると(っていうか25歳から段々少なくなりますけどね。悲)仕事の紹介が減るっていいますもんね。
そんな35歳を過ぎた女性がやる気をなくす気持ちも、すんごく伝わってきました。
ほんと、このドラマって、ツボをついてくるんですよね!

そして、そして、このバレンタインが大前さんの誕生日。
彼女に宛てたカード。
その内容に涙する大前さん。
今回も、ラストシーンでウルウルしちゃいました(笑)

PS:残業について語る大前さん。
あまりにも忙しくて残業の場合もありますが、彼女の言うとおり、職務怠慢だとも思います。
忙しくても定時に自分の仕事を終えるということは、いつも頭に業務の効率を考えてるんだってことですもんね(笑)




数話観て、「やっぱり第一話が一番面白いなぁ」と思っていたのですが、ところがどっこい(笑)

第5話は、嘱託である小笠原さんが会社からクビを宣告される・・・というもの。
最初、大前さんはそのことに関して無関心で、それに腹を立てた東海林主任は大激怒。
だけど、その東海林主任に大前さんが言った言葉は
「ハケンは、3ヶ月に一度、リストラの恐怖にさらされている。あの人は会社に甘えて危機感がなさすぎた」というもの。
ほんと、ドンピシャリの言葉だったと思います。
人がいいだけでは、会社に残れない時代なんですよね。
だけど、周りの社員が辞めさせまいと奮闘する様や、無関心だった大前さんが・・・ってなるシーンが、ナカナカ良かったんですよ。

そしてラストシーン。
小笠原さんが大前さんに
「あーたにだけ言うけど、私、やっぱり次の更新しないことにしたよ」
という言葉に、大前さんが
「かっこよくスパッと会社を去るのはハケンの専売特許です。
社員なら社員らしく、会社にしがみついてください。」
と言うんですよね。
その大前さんの言葉にウルウルしている小笠原さんに、こっちまでウルウルしちゃいました。

PS:そっれにしても、小笠原さん役の小松政夫さん、ほんといい味でてますよねぇ!!

  バイオハザードⅢ・・・評価  4.5
  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
あの惨劇から数年。
感染は全世界へ広がり、その影響は多大なものだった。
地上が砂漠と化し、ラクーンシティの生存者たちは、生きるために必要な食料やガソリンを求め、ネバダ州の砂漠を横断していた・・・。


■感   想■
いやぁ~、期待していなかったことも手伝ったせいか、めっちゃ面白かったです。
ワタクシ、シリーズ第1作目がとても好きだったので、が公開されるとき、すっごく楽しみにしていたんですよね。
でも、を劇場で観た時「こ・・・これで終わりなの???」と多少ショックを受けたので、3作目となる本作にも期待していなかったですよ。
それが功を奏したのでしょうか~(笑)

ネタバレありです。

いやぁ~、冒頭シーンで、第1作目のあのシーンが流れた瞬間は「あれ?」状態でしたが、お馴染みのアリスの赤い衣装や、彼女が住んでいた屋敷が出てくると、やっぱり1作目大好きっ子の私にしてみれば、なんだかちょっとしたプレゼントをもらった気分になりました(笑)




しっかし、このシリーズ、アリスを筆頭に女性が活躍する映画ですよね!!
第1作目でレイン役を演じたミシェル・ロドリゲスや、2作目でジル役を演じたシエンナ・ギロリー。(ジル役を演じたシエンナ・ギロリーは『エラゴン 遺志を継ぐ者』でお姫様役を演じてる彼女ですよ!ちょこっとでもいいから、3作目となる本作にも出演して欲しかったなぁ・・・。)
そして3作目では、人数が増えてたくさんの女性陣が活躍しちゃったりなんかします。
やっぱり、いざと言うときに女性は強いのでしょうか~(笑)
そして、主人公・アリスの強さは更に半端なく強くなっています。
が、彼女が一人で戦ってきた寂しさを表すシーンなんかあったりして、強さだけではないものを感じられました。そんな彼女の心を支えるのが2作目で活躍したカルロス。
彼のことは『ハムナプトラ』で初めて知ったのですが、相変わらずの活躍ぶりです。
本作でも泣けるほど、頑張っています!

迫力満点だし、アリスのアクションもスゴイのですが、アンデッドが多少手抜きになっていたような気がしました。いかにも被り物をつけているようで、いささかゲンナリ。
そしてベガスを舞台にしていましたが、別にベガスでなくても良かったのでは・・・とも思いましたし。
確かにルクソールやメインのホテルの廃墟ぶりが外観からうかがえますが、廃墟となったホテルの中やカジノの探索など、ベガスらしさが欲しかった!!!
しかもところどころ『ドーン・オブ・ザ・デッド』を彷彿されるような車やシーンがあったような気がするのは私だけでしょうか・・・。

でも、そんな多少の不満を除けるほど、面白かった!!!
やっぱりひとえにアリスの活躍ぶりのお陰でしょうか(笑)


■最後に一言■
TVで映画紹介の番組を見たのですが、会見に出ていたミラがふっくらしている気が・・・。
それもそのはず、妊娠していたんですね~。
父親は、本作で脚本/製作を手がけていて、彼女の婚約者でもあるポール・W・S・アンダーソン。
いやぁ~、どうやら生まれてくるのは女の子のようですが、ミラのように強い女の子になるのかな(笑)


■作品情報■
製作:2007年 アメリカ
上映:94分
監督:ラッセル・マルケイ
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ/オデッド・フェール/アリ・ラーター/イアン・グレン/アシャンティ


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Yahooでバイオハザードの特集をしていて、こんな↓診断があったので、やってみました(笑)
どうやら私は、辛うじて人間の部分が残っているようです(大笑)




Yahoo!映画『バイオハザードIII』特集 - アンデッド(腐)診断







いやぁ、とうとう本日公開となりましたねっ。
この日を楽しみにしておりました!!!
早速、お昼から映画を観に行こうと思っています。
普段は、人が多いので公開当日に観に行くことはないのですが、一緒に行く友人が「早く観たい」そうなので(笑)

ちなみに、前売特典はポストカード3枚セット。
我が家で既に6枚ゲット(旦那さんと私の分)、そして一緒に行く友人もこのカードをくれたので、家には9枚もあったりなんかしちゃいます(大笑)どんだけ~!

  スターダスト・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ウォール村のトリスタンは、同じ村のヴィクトリアに恋をしていた。
だが、彼女には婚約者が・・・。
それでも諦め切れないトリスタン。
ある晩、村にある壁の向こうに落ちた流れ星を目にした彼は、それを愛の証としてヴィクトリアにプレゼントすることを誓うのだった。


■感   想■
本作で星(流れ星・イヴェイン)役を演じているクレア・デインズが好きなもんで、この映画公開を知った時、絶対観たに行こうと決意!!!
公開を楽しみに楽しみに待っており、先週の日曜日、やっと鑑賞することができましたぁぁぁ。

正直、思っていたより面白くはなかったのですが(;^^A、ソコソコ楽しめる作品でした。
その一番の理由は、なんと言っても魔女・ラミアを演じたミシェル・ファイファーの名演技でしょう(大笑)このラミアは魔女3姉妹なんだけど、この姉妹のやりとりが面白いんですよっ。
彼女達は、若さをもたらす流れ星の心臓を狙っている老婆なんだけど、お互いが「あんたブスね」みたいな事を言い合うんですよ。
あのミシェル・ファイファーをブスよばわりするとは・・・。それだけで、かなり笑えてしまいました。




他にもロバート・デ・ニーロ演じる空の海賊が、あのお間抜け姿をお披露目するシーン。これもかなりうけちゃいました(笑)
名優さんが脇をしっかり固めていたのですが、反対に肝心の主人公達にちょっと輝きがなかったのが残念でした。
大好きなクレアも思ったほどの輝きはなかったですし、主人公・トリスタンも映画の前半は・・・って感じ。だけど、イヴェインと一緒に旅をしていく過程で、どんどんかっこ良くなっていくトリスタンの姿に、ちょっと惚れそうになってしまいました(笑)


■最後に一言■
公開2日目に劇場へ行ったのですが、客足はまばら・・・。
これって前評判イマイチなのかな~。頑張れ、クレア(笑)


■作品情報■
製作:2007年 アメリカ/イギリス
上映:128分
原題:STARDUST
監督:マシュー・ヴォーン
出演:クレア・デインズ/チャーリー・コックス/ミシェル・ファイファー/ロバート・デ・ニーロ


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