B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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またまた、このドラマの感想です(笑)
第5話に続いて、感動したのが第6話。

第6話の放送日がちょうど、2月14日だったということで、バレンタインのお話でした。
義理チョコについての悩み。
よ~く、わかります(笑)
ワタクシ、前職は男性約30名近い部署に女性一人。
入社時にチョコはあげないと決めていたのに、他の部署の女の子から
「なんであげないの?男性は楽しみにしてるんだよ」と嫌味臭く言われて・・・(苦笑)

チョコのお話だけでなく、今回もハケンについて「そうそう、そうなのよ」と思わせてくれるシーン満載でした。
ハケン35歳定年説。
確かに、35歳過ぎると(っていうか25歳から段々少なくなりますけどね。悲)仕事の紹介が減るっていいますもんね。
そんな35歳を過ぎた女性がやる気をなくす気持ちも、すんごく伝わってきました。
ほんと、このドラマって、ツボをついてくるんですよね!

そして、そして、このバレンタインが大前さんの誕生日。
彼女に宛てたカード。
その内容に涙する大前さん。
今回も、ラストシーンでウルウルしちゃいました(笑)

PS:残業について語る大前さん。
あまりにも忙しくて残業の場合もありますが、彼女の言うとおり、職務怠慢だとも思います。
忙しくても定時に自分の仕事を終えるということは、いつも頭に業務の効率を考えてるんだってことですもんね(笑)
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数話観て、「やっぱり第一話が一番面白いなぁ」と思っていたのですが、ところがどっこい(笑)

第5話は、嘱託である小笠原さんが会社からクビを宣告される・・・というもの。
最初、大前さんはそのことに関して無関心で、それに腹を立てた東海林主任は大激怒。
だけど、その東海林主任に大前さんが言った言葉は
「ハケンは、3ヶ月に一度、リストラの恐怖にさらされている。あの人は会社に甘えて危機感がなさすぎた」というもの。
ほんと、ドンピシャリの言葉だったと思います。
人がいいだけでは、会社に残れない時代なんですよね。
だけど、周りの社員が辞めさせまいと奮闘する様や、無関心だった大前さんが・・・ってなるシーンが、ナカナカ良かったんですよ。

そしてラストシーン。
小笠原さんが大前さんに
「あーたにだけ言うけど、私、やっぱり次の更新しないことにしたよ」
という言葉に、大前さんが
「かっこよくスパッと会社を去るのはハケンの専売特許です。
社員なら社員らしく、会社にしがみついてください。」
と言うんですよね。
その大前さんの言葉にウルウルしている小笠原さんに、こっちまでウルウルしちゃいました。

PS:そっれにしても、小笠原さん役の小松政夫さん、ほんといい味でてますよねぇ!!

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