B級映画も結構好き(笑)な九州人。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
two weeks notice  トゥー・ウィークス・ノーティス・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
正義感が強く社会奉仕活動に熱心な女性弁護士・ルーシー。
ニューヨークの由緒ある公民館が取り壊されると知った彼女は、取り壊しを強行しようとする不動産会社ウェイド社へ直談判に訪れるのだが・・・。


■感   想■
TVの深夜放送で鑑賞。
なんか明るい映画が観たくなっちゃって(笑)
観ている途中で「あれ、この映画観たことある・・・」と気づいたのですが、一度観ていたにも関わらず、すんごく楽しめました。
相変わらず、主人公・ルーシーを演じるサンドラ・ブロックの演技は、他の映画の演技と一緒でしたけどね(;^^A 破天荒な行動をするけど、性格良しで美人さん、そしてラストにはハッピーエンド。
お決まりですよねぇ。だけど、それでも面白かったんですよ。なぜか(笑)
ルーシーのお相手役・ジョージを演じるヒュー・グラントとの相性が良かったのでしょうか?

それにしても、ヒュー・グラントはラブコメには欠かせない俳優さんですが、けっこうよいお年なんですよね。
今でもラブコメ現役でも通じちゃうのはスゴイなぁと思いますが、この人を見る度、日本版・石田純一さんだなと感じちゃいます(笑)
先ほども少し言いましたが、サンドラ・ブロック主演映画のマンネリ化を少し減少させたのが、ヒュー・グラントのような気がしました。
劇中、この二人の掛け合いが面白いんですよ!まるでコント。
だけど、トイレに行きたくなったルーシーをジョージが担いでトイレを探したり、レストランの食事中、お互いの苦手な食べ物を相手にあげたりするシーンは、笑えるだけではなく、ほほえましくもありました。

『デンジャラス・ビューティー』と同じ監督さんなので、似た感じはありますが、けっこう楽しめましたよん!!


■最後に一言■
オープニングで主人公二人の幼き日の写真(ホンモノ)が数枚映し出されたんだけど、あんまりにも、まんまなんで、かなりうけちゃいました。

■作品情報■
製作:2002年 アメリカ
上映:101分
監督:マーク・ローレンス
出演:サンドラ・ブロック/ヒュー・グラント/デヴィッド・ヘイグ/アリシア・ウィット


人気blogランキングへ←気にいっていただけたら、クリックお願いします(≧∇≦)




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。