B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  ポイント45・・・評価  2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
キャットの恋人・アルは、45口径の拳銃と盗品を売りさばく売人。
ある日、キャットは新たな顧客を開拓するため、アルに内緒で取引を行う。
この顧客となろうとしているかもしれない男と話しているところをアルに見られたキャットは、アルに激しい嫉妬ともいえる感情を抱かせ、なおかつ、彼に暴力を振るわれてしまうのだった・・・。


■感   想■
ミラ目的でレンタルした本作品。
劇場公開された時、気になってはいたのですが「レンタルで十分かな?」と思い、レンタル開始まで待つことにしました。
いやぁ~、それにしてもミラ姉さんの脱ぎっぷりはスゴイですよねぇ(笑)
『バイオハザード』の時も思ったのですが、「み・・・見えてますよ」と、こっちがあせっちゃうくらい。
そんなミラ姉さんが、恋人のアルに暴力を振るわれる・・・というところから大きく話が展開していくのですが・・・。

う~ん、なんていうんだろ。
最後に「そ、そういうことだったのね」と思いましたが、なんでだろなぁ、薄っぺらく感じてしまったんですよね。
ミラ姉さん演じるキャットが恋人からうけた暴力の傷(ホンモノかと思うくらい)や、暴力を受けている最中の演技は、そらスゴイものでした。
ほんとに迫真の演技と言いましょうか。
だけど、薄っぺらく感じてしまうのはナゼ???
邦題タイトルの一部のように(笑)、もっとポイントを絞った方が良かったように思えました。
ただただミラ姉さんの美しさがクローズアップされているだけで、『ブレイド』で悪役を好演したスティーヴン・ドーフだって、陰が薄いし、なんかもったいない気がしました。
もっとキャットの狡猾さが前面に押し出されていた方が良かったように感じました。
う~ん残念!


■最後に一言■
アル役を演じたアンガス・マクファーデンですが、過去に一度キャサリン・ゼタ=ジョーンズと婚約していた時期があるんですね。
ちょっとビックリしちゃいました。


■作品情報■
製作:2006年 アメリカ
上映:96分
監督:ゲイリー・レノン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ/アンガス・マクファーデン/スティーヴン・ドーフ/サラ・ストレンジ/アイシャ・タイラー


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hitch-hike  ヒッチハイク・・・評価  1.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
キャンピング・カーで旅行中の倦怠期の夫婦。
そんな彼らは、荒野の中で一人のヒッチハイカー・アダムを乗せる。
だが、その男は200万ドルを手にした強盗一味の一人で、次第に凶暴性をあらわにしていく・・・。


■感   想■
裸の女性がライフルを持っている・・・という衝撃的な(笑)DVDパッケージにつられ、レンタルすることに。
倦怠期の夫婦が、ヒッチハイクしていた男を車に乗せたがために・・・という内容のものだったのですが、倦怠期かどうなのかがイマイチ演技からは伝わってこず・・・。
そのため、なかなかお話に入り込めなかったのが、残念でした。

ここからネタバレありです。


ヒッチハイクしたアダムの執念深さや、倦怠期を迎えた妻・イヴの裸体の美しさ(さすが、元モデル!)には、ある意味脱帽でしたが(笑)、一番怖いと思ったのは、ラストシーンで出てくる若者達だったような気がしました。
お金欲しさに、道路に油をまき、その油にすべって横転した車の中から、お金だけ盗んで「はい、さようなら」とは・・・。
無邪気に恐ろしいことをやってのける彼らは、アダムよりある意味、恐ろしいかも・・・。
そんなアダムも、ためらいなしに警官や仲間達を殺したりして、負けてはいないですけどね。
エロスあり~のの本作ですが、カットされているシーンが多いらしいんですよ。公開当時、劇場で鑑賞された方には、ちと不満が残るでしょうね~。(ちなみに、本作は1976年のもの。うちの旦那さんは産まれてもないなぁ。大笑)
そして、そして、鑑賞後日に知ったのですが、自動車アクションのシーンで撮影中にスタントマンが事故死するという出来事もあったようです。

そんなこんなで迎えたラストシーン。意外な展開にビックリでしたよ。
「えっ、そんなのアリなの?」って。イヴがかわいそ過ぎます・・・(悲)
だけど、イヴとサヨナラした旦那がヒッチハイクをするという結末は「うまい」と思ってしまいました(汗)


■最後に一言■
ワタクシ的に一番面白かったのは、アダムの笑い方だったんですけどね。
すんげぇ、インパクトがありました(大笑)


■作品情報■
製作:1976年 イタリア/アメリカ
上映:103分
監督:パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
出演:フランコ・ネロ/コリンヌ・クレリー/デヴィッド・ヘス/ジョン・スタイナー


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