B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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shaun of the dead  ショーン・オブ・ザ・デッド・・・評価  4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ロンドンで暮らすショーンは、友人のエドとパブに入り浸るばかりで、目的のない日々を過ごしていた。
そんな彼に愛想を尽かした恋人リズからショーンは振られてしまう。
気持ちを改め、リズに想いを伝えようとするショーンだったが、いつの間にか街にはゾンビが溢れていた!


■感   想■
先日のクリスマス・イヴに観た映画。それが『ショーン・オブ・ザ・デッド』。
そうです。ゾンビのコメディ映画です(笑)
本当は、もっとロマンチックな映画が観たかったんだけど、レンタルの返却日が迫っていたもんで~。

本作は、友人の陳さんから「ゾンビ映画だけど、面白いよ」とお勧めされて観ました。
ゾンビ映画のコメディって発想が面白い!というのが一番の感想。
コメディだから、ゾンビもお粗末なのかと思いきや、いやいや、全然。
コメディだとわかっていても、ビックリしてしまうシーンがけっこうありました(;^^A
でも、さすが笑える映画!怖いと思っても、次の瞬間には笑ってしまう。
はじめは、ゾンビをヤク中と間違えたり、ゾンビがうろついているのに気づかずに買い物したり(って言うか、ショーン達だけでなく、街の人達も気づくの遅いよねぇ。笑)、はたまたゾンビ集団から逃げるためにゾンビのふりをしたりだとか。
そしてショーンの友人のエド。彼が、ゾンビから逃げようとする主人公達の足を何度か引っ張るのですが、それがまた笑えるんですよ。ゾンビに囲まれているのに、「ちょっと待って」と携帯電話で話したり、パブでゲームを始めたり・・・。そんなエドを演じるニック・フロストですが、実際にショーン役のサイモンと住んでいただけあって、二人の息はピッタリ。
それが更にこの映画を面白くさせたんでしょうね!

『アンダー・ワールド』シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのビル・ナイが出演していたりと、そこも魅力の一つだったかな!


■最後に一言■
冒頭シーンで登場する人々(スーパーの店員さん。バス停でバスを待つ人達)が、後々、ゾンビとなって登場するので、人間時代とゾンビ時代を見比べてみるのも面白いかも~(笑)


■作品情報■
製作:2004年 イギリス
上映:100分
監督:エドガー・ライト
出演:サイモン・ペッグ/ケイト・アシュフィールド/ニック・フロスト/ビル・ナイ/フィリス・マクマホン


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