B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  記憶の棘・・・評価  3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
10年前、夫のショーンを心臓発作で失ったアナ。
彼女は、家族の勧めもあり、自分を長年想い続けてくれたジョゼフと再婚することを決意。
だが、決意した彼女の前に見知らぬ10歳の少年が現れ、「僕はショーン。君の夫だ」とアンに告げるのだった・・・。


■感   想■
とりあえず、ためが長い映画でしたねぇ。
多分、監督のこだわりだとは思うのですが、一つ一つのシーンのためが長い気がしました。
「このシーンはいつ終わるの?」と感じることが多々ありまして(;^^A
それを1番感じたのは、冒頭のマラソンシーン。
「これは、マラソン映画かい?」と思う位、長くって思わず寝そうに(ちとオーバー?笑)

BIRTH 01

夫を死別で失った妻の前に、自分は夫だと伝える少年が現れるのだが・・・という内容のもので、その妻・アンを二コール・キッドマンが演じていました。
10年前に失った夫を忘れることができずに、でも新しい人生を歩もうと自分を支えてくれる恋人と結婚しようとするアン。
そのアンの前に「自分は夫だ」と伝える少年に出会い、心揺らぐ様を二コールが見事に演じていたような気がしました。揺れ動く心。それがヒシヒシと伝わってきたんですよね。
だけど、少年と一緒に過ごす時間が、エロティックで「なんだかなぁ」という気持ちにさせられたんです。「ここまで表現しなくちゃいけなかったのかな?」なんて思っちゃいましたし。
それもそのはず、入浴シーンは、ヴェネチア国際映画祭でブーイングを受けたそうです(苦笑)

結局、どうなったのかは映画を観てのお楽しみですが、観終わった後は物悲しい気持ちにさせられました。
「アンが可哀相すぎる・・・。」
その一言です。


■最後に一言■
二コールが出ている映画って、なんか観たくなっちゃうんだよなぁ。


■作品情報■
製作:2004年 アメリカ
上映:100分
監督:ジョナサン・グレイザー
出演:ニコール・キッドマン/キャメロン・ブライト/ダニー・ヒューストン/ローレン・バコール


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  武士の一分・・・評価  4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
下級武士の三村新之丞は、藩主の毒見役を務めていたのだが、ある日毒見が原因で失明してしまう。
しかも、悲しい出来事は続き、妻の加世が島田藤弥と不義密通をしていたことを知る。
新之丞は、絶望のなか離縁を決意し、島田に果し合いを挑むのだった。


■感   想■
キムタク主演ということで話題になった本作品。
キムタクは苦手なので、観ようかどうか迷っていたところ、年末TV放送されると知り、さっそく録画。
でも気になって、結局は録画した翌日に鑑賞しちゃったんですけどね(笑)

感想は・・・と言うと。

これが意外に面白かった。
確かに決闘シーンなどは拍子抜けするくらいでしたが、全体的に淡々としていたところが、かえって私は好きだったかな。
そしてそして、苦手なキムタクですが、いつものキムタク節とも言える演技にもかかわらず、これがまた新之丞にマッチしている感じで良かったんですよ。
悲しみにくれるであろうシーンの後におどけてみせる新之丞の姿は、思わず演技だということを忘れて笑ってしまったし、また新之丞と徳平演じる笹野高史さんの掛け合いも良かったです。
皆さん同じように感じられたと思うのですが、この映画の良さを引き出したのは笹野高史さんのような気がしました。

ですが、映画の主軸であったであろう夫婦愛については、それほど心に響くものはなく~(;^^A
それが少し残念だったかも。


■最後に一言■
いやぁ~、小林稔侍さん演じる樋口があんなことになっちゃうとは・・・。
ビックリしちゃいました。


■作品情報■
製作:2006年 日本
上映:121分
監督:山田洋次
出演:木村拓哉/檀れい/笹野高史/坂東三津五郎/桃井かおり


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