B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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blood daiamond  ブラッド・ダイヤモンド・・・評価  4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
元傭兵でダイヤの密売人のダニー・アーチャー。
彼は、ソロモンという男がピンク・ダイヤを隠し持っているという噂を知り、ダイヤのありかを探ろうとするのだった。


■感   想■
正直興味がない映画でしたが、旦那さんが好きそうなので鑑賞。
でも、映画を観始めて大後悔。
冒頭は虐殺シーンから始まるんですよねぇ(- -)
見た瞬間、クラクラです・・・。でも、実際こういう内戦があったんだよね。
現実から目をそらしてはいけないのかもなぁ。

映画のタイトルでもある“ブラッド・ダイヤモンド(血に染まったダイヤモンドという意味)”というダイヤモンドの不正な取引を描いている本作品。
元傭兵の密売人をレオナルド・ディカプリオが演じていました。
昔、ディカプリオにはまった時期に彼の作品を観まくったのですが、彼の出演作品の中でも、本作の役ははまり役だったような気がしました。
そして、女性記者を懐かしの(笑)ジェニファー・コネリーが演じ、家族を人質にとられた男をジャイモン・フンスーが演じていました。
常に緊張感が走る映画で、冒頭シーンのように目をそむけたくなる箇所も何度かありました。
それにしてもダイヤモンドが武器輸入の資金となっていた事にビックリでした。女性の大半がもらって喜ぶであろうダイヤモンドの背景にはこんな出来事があるなんて、なんだか怖くなりますよね。
劇中、ダイヤモンドの不正取引の中で裏切りがあり、殺し合いがあるのですが、ラストでは、人間の温かみを感じさせるシーンがあったりします。
そのシーンがなければ、なんとも言えない後味が残ったような気がしました。


■最後に一言■
ジェニファー・コネリーって、ポール・ベタニーと結婚してたんですね。しかもお子さんまでいるとは・・・。
知りませんでしたぁぁぁ。


■作品情報■
製作:2006年 アメリカ
上映:143分
監督:エドワード・ズウィック
出演:レオナルド・ディカプリオ/ジェニファー・コネリー/ジャイモン・フンスー/アーノルド・ヴォスルー


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