B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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hannibal rising  ハンニバル・ライジング・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
1944年。リトアニアの名門貴族の家系に生まれたハンニバル。
だが、彼は戦争により両親を失ってしまう。
残された幼い妹ミーシャと山小屋で生活を始めたハンニバルだったが、逃亡兵達に占領されてしまう。


■感   想■
実は、このシリーズはとても苦手です・・・(;^^A
確か『ハンニバル』だったと思うのですが、レクター博士が“人”を調理したものを食べていたシーンがあって、それが未だに気持ち悪すぎて、ちょっと受け付けないんですよぉ。
本作は、友人が貸してくれたこともあり、観ることにしました。

借りてすぐに鑑賞したのですが、あまりの気持ち悪さにノックダウン。
なもんで、あまりちゃんと観ていなかったかも・・・。
レビューをupするにあたり、再度チャレンジすることに(笑)

buroguuuuu 026

  (幼い2人。
  後ろに見えているお城は、
  ハンニバルの家です。
  う~ん、名門貴族の家系に
  生まれたとあって、
  立派なお家ですね。)


前シリーズ(レッド・ドラゴンは未見)、うろ覚えだったのですが、レクター博士が人を食べちゃう猟奇的な人物って事だけは覚えていました。
本作は、レクター博士がなぜ猟奇的殺人を犯していくのかが明らかになります。
それは幼い頃に襲った悲劇。戦争で両親をなくし、心細くなったハンニバル達を逃亡兵が監禁してしまうのです。
buroguuuuu 025


その時、更なる悲劇が・・・。
そこからハンニバルの復讐が始まる訳ですが、この復讐方法がのちのレクター博士の異常とも言える行動につながるようです。彼のルーツがわかった作品でもありましたが、やっぱり復讐している場面はクラクラしちゃいましたねぇ。

buroguuuuu 027

そんなクラクラ度を救ってくれたのが、ハンニバルの妹を演じていた↑↑ヘレナ・リア・タコヴシュカちゃん。
超、かわいいんですよ。久しぶりにかわいい外人の女の子を発見しちゃいました(笑)


■最後に一言■
洋画を見る際に、私が一番苦手とするのが、日本を彷彿させている映画。
言いすぎかもしれませんが、日本がルーツだったり、日本の物が出たりすると、なんだか日本での興行収入upを狙っているような気がして・・・。(←考えすぎ?笑)
本作も日本の物がたくさんでてきましたし、ハンニバルの義理のおばさんにあたるレディムラサキも、どうやら日本人のようです。レディムラサキを演じたコン・リーさんがどうのではありませんが、せめて日本人に演じて欲しかったと思いました。


■作品情報■
製作:2007年 アメリカ/イギリス/フランス
上映:121分
原題:HANNIBAL RISING
監督:ピーター・ウェーバー
出演:ギャスパー・ウリエル/コン・リー/リス・アイファンズ/ケヴィン・マクキッド


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  リベンジャー・・・評価  3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
薬害を公表した医師でもある夫が、爆弾テロで殺されてしまう。
現場を目の当たりにした妻は、その事件の首謀者の逮捕をFBIに依頼するのだが、FBIは自ら動かず、ある男にこの事件について依頼したのだった・・・。


■感   想■
トム・ジェーン主演の『パニッシャー』だと、なぜか勘違いして、TVの深夜放送を録画。
大きな大きな勘違い。映画タイトルすら違うという(;^^A
本作は1979年に製作されたもので、なんと若き日のソフィア・ローレンやO・J・シンプソンが出演しています。二人とも若い~(笑)

ネタバレありです。

ワタクシの一番の感想はと言うと・・・。
ルパン三世に出てくる峰不二子の実写版映画って感じ。
ソフィア・ローレン演じる人妻のラストシーンの台詞なんか、ほんと「ふ~じこちゃん」と思わせる何かが(笑)
アクションもあり~の、陰謀もあり~の、ド派手な爆破シーンもあり~のの3拍子だったのに、一番の感想がコレで申し訳ないくらいです(;^^A
1979年の作品ですので、やっぱり古さを感じさせるのですが、爆破シーンの続出にはビックリでしたね。
研究所の爆破に始まり、船の爆破、そして車の爆破・・・。
しかも、爆破だけじゃなく、豪邸までぶっつぶしちゃう(笑)
この当時の作品としては、すごかったんだろうなぁとしみじみ感じました。


■最後に一言■
ファノン役を演じたジェームズ・コバーン。
彼は、ブルース・リーに弟子入りするなど空手の使い手としても有名だったらしいです。
だから、ちょっとご年配なのに、あんなにアクションができたんですね。


■作品情報■
製作:1979年 イギリス
上映:104分
原題:REVENGER/FIREPOWER 
監督:マイケル・ウィナー
出演:ソフィア・ローレン/ジェームズ・コバーン/アンソニー・フランシオサ/O・J・シンプソン


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killing me softly  キリング・ミー・ソフトリー・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ロンドンに住むアリスは、優しい恋人と同棲中。
彼女は、ウェブサイトの開発を担当するキャリア・ウーマンで、仕事も充実し、それなりに幸せだと思える日々を送っていた。
だが、ある朝、アリスは出勤途中、信号機の押しボタンを押した時に手がふれあった見知らぬ男に何とも言えぬ感情を抱いてしまった。
会社でも、その男のことが頭から離れないアリスは・・・。


■感   想■

「いやぁ、女の嫉妬って怖いですよね(笑)」

ネタバレありです。

本作で一番感じたのが、コレ。女の嫉妬は怖いってこと。
私も女なので、そりゃ嫉妬もしますし、人をねたんだりもします(;^^A
だけど、人を殺したりまでは、しないよなぁ・・・。
劇中、私が怖いと思った女の嫉妬は、弟を愛してやまない姉が、弟の彼女を殺してしまう・・・ということ&自分の部屋に、自分が殺した女の子の写真を飾っておけるという神経。
だけど、私がこれ以上に怖いと思ったのは、弟の新しい彼女となるアリスに平然とした態度で接する姿でした。しかもアリスに「頑張って」とエールを送る。自分の気持ちを押し殺して「頑張って」ということは、実際よくあることだと思いますが、彼女の場合、その裏に殺意があるんだもの。
アリスにプレゼントしたアクセサリーなんて、特にそう。あぁ、やっぱりその気があったのね・・・。

本作は、チェン・カイコー監督のハリウッド初進出作なのですが、監督が描いた中で、女の嫉妬以上にすごかったのが、情熱的な主人公達の恋愛。
信号の押しボタンを押そうとする手がふれあった瞬間、二人は恋に落ちるのですが、お互いのことをよく知らない内にベッドインし、はたまたアリスは彼氏を捨てて、アダムと結婚してしまう!!短期間の間に、情熱的過ぎませんかぁぁぁ、ん?短期間だからこそ燃えるのかな?
しかも、心の情熱だけでなく、体の情熱もスゴイ。
お色気シーンでは、アリスを演じたヘザーが惜しげもなく、その美しい体をご披露してくれています。
彼女って痩せているくせに、胸はかなりでかいのね・・・。うらやましい限りです(苦笑)

お色気シーンがかなり目立つ本作品ですが、サスペンス要素もちゃんと忘れていないですよ(笑)
ただ、私の場合、半分くらいのところで、なんとなく犯人がわかっちゃったから、サスペンス要素よりお色気シーンや、女の嫉妬の方が印象に残ってしまいましたが(;^^A


■最後に一言■
アリスが結婚式で着ていたニットのウェディングドレスかわいかったですよねぇ~。
彼女によく似合ってました!!!


■作品情報■
製作:2001年 アメリカ
上映:101分
原題:KILLING ME SOFTLY
監督:チェン・カイコー
出演:ヘザー・グレアム/ジョセフ・ファインズ/ナターシャ・マケルホーン/イアン・ハート


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実は一昨日、うまれてはじめて、ぎっくり腰なるものになってしまいました。
私の中で、ぎっくり腰というものは、ひょんな時にグキっとなって立てなくなる・・・というもの。

私は床拭き掃除をやっていた時になってしまったのですが、グキっともならず、うずくまることもなく、ただただ腰が痛いだけ。
はじめは、本当にぎっくり腰になったとは思わず、ヘルニアを患ったことがあるので、それでかなぁ・・・と思いつつ、その後、更に拭き掃除の続き、トイレ&お風呂掃除・・・はたまた友人ん家に遊びに行く時に散歩がてら徒歩で行きました。

そして夕方近く・・・。

歩けないくらい、痛い。
遊びに行った友人宅で、どうしようもなくなり、友人に病院に連れていってもらったのですが・・・。


かなりヒドくなっていたらしく、腰をかばったがために、背中は腫れて盛り上がってしまったようです。
病院の先生曰く、ぎっくり腰は
・ピキっとなって、うずくまる
・私のように、徐々に痛みが増す
と、同じ理由でなくても、なるらしい。

無理をしたお陰で(笑)、着替えも一人でできないし、寝返りをうつのも一苦労。

寒い時季になったり、ストレス等がたまると、ぎっくり腰になりやすいらしいので、皆様もお気をつけてくださいね~。

ちなみに、ワタクシは2週間、通院しなくてはならない羽目になりました(笑) ちゃん、ちゃん。




 
  以前、友人から勧められていた本ドラマ。
  昨年、放映されたときに録画していたのですが、
  なかなか観る機会がなく~(;^^A
  DVDデッキのHD容量がいっぱいになってきたので、
  観てみることに!!
  いやぁ~、面白いじゃないですかぁぁ。
  オダギリジョーの演技って、うまいと思う時と
  微妙だと感じる時があるんですよね。
  だけど、本作の霧山修一郎はハマリ役。



っていうか、出てる俳優さん、み~んなハマリ役だと思いました。
とにかく、笑えるんですよっっ。
私のお気に入りは、霧山と同じ部署の又来さんとサネイエさん。
もちろん、十文字刑事もですぅぅ(笑)

で、お気に入りのエピソードは最終話。
ストーリーというよりも、熱賀夫妻の自宅。
なんと、洞窟の中を自宅にしてるんですよぉぉぉ。
これ↓↓↓が、スゴク印象に残りました。


  

  入口。
  すんごぉぉぉぉぉぉく、
  かわいくないですかっ。
  いまだに、いまだに
  忘れられない玄関です(笑)





  入口を入ると①
  こ~んな感じ。
  ちゃんとした家になってて
  ちょっとビックリ。
  意外でした(笑)





  入口を入ると②
  玄関を入って正面が、
  リビング。
  ソファーとかオーディオなど
  ちゃんと家具があって
  洞窟ってこと以外は、
  フツーの家!?

  
また、続編ができるといいなぁ・・・と願いつつ、2008年は、
オダギリジョーさんが、映画撮影等で忙しいみたいなので
期待できないかもですね☆



  エステラ・ウォーレンの 知られたくない私のヒ・ミ・ツ
  ヴァージン・ラプソディー・・・評価  2


  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
車の衝突事故で出会ったTVキャスターのトムにジーナはメロメロ。
だが、ちょっとしたアクシデントにより、トムがジーナがヴァージンだということをTV中継で暴露してしまう。
怒ったジーナは、二人で行くはずだったクルージングをキャンセルしようと旅行会社へ行くが、トムに二人分のチケットを取られてしまい・・・。


■感   想■
オープニングのアニメを観た時、面白そうかな~と思ったのに、実写になった途端、やばい香りが(笑)

ここからネタバレありです。

映画タイトルにある”知られたくない私のヒ・ミ・ツ”ですが、 確かに知られたくない秘密を彼氏からTVで暴露されるのは、厳しいですよね。
別にヴァージンが悪いことじゃないと思うのですが、やっぱり他の人に知られるのはイヤだなぁ。
だけど、若干タイトル負けしているような気が・・・(;^^A

逆に、この映画のいいところ!?は、ヴァージンだと暴露されたジーナを美人でスタイルのいいエステラ・ウォーレンが演じているってこと!
ジーナをキュートなエステラ・ウォーレンが演じ、トムを『ダークエンジェル』に出演していたマイケル・ウェザリーが演じていたのですが、この二人の喧嘩っぷりが、意外と面白かった。
ジーナとポールのラブ要素より、こっちの方が楽しめたような気が~。
特にマイケル・ウェザリーのオバカさんぶりがナカナカで、『ダークエンジェル』の時のイメージと全然違って面白かったです☆

本作は2度程鑑賞したのですが、2度目の方が面白かったですね。


■最後に一言■
ポールとトムの会話の中で、自分のことだとは思わずに、トムが自分のことをアホ野郎扱いするシーン。
オーソドックスな笑いですが、それでも笑っちゃいました。


■作品情報■
製作:2005年 アメリカ
上映:91分
監督: チャールズ・マッソー
出演:エステラ・ウォーレン/クリスチャン・ケイン/マイケル・ウェザリー/レイチェル・ドラッチ



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land of the dead  ランド・オブ・ザ・デッド・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
とある町。そこでは、ゾンビと人間達の攻防が繰り広げられていた。
そしてゾンビの中の一人が知恵をつけ始め、銃を使うことを覚えてしまう。
ゾンビ達に追い込まれるライリー。そこで彼がとった行動とは・・・。


■感   想■
実は、『ショーン・オブ・ザ・デッド』と間違えてレンタルしてしまった本作品(ブログアップは『ショーン・・・』が先になってしまいましたが。)
友人お勧めの『ショーン・・・』をレンタルしようとしたのですが、借りる時になってタイトルを忘れてしまい、これだろうとレンタルしてしまったのです(笑)
友人からは「ゾンビ映画でも、笑えるよ」と聞いていたのに、いっこうに笑えるシーンがない。
「どこが笑えるの??」と笑いどころを、必死に探したのですが、ないはずですよね。
別作品なんだもの~。
でも、以前よりパッケージが気になっていたので、鑑賞できて大満足っ!

鑑賞してビックリしたのが、ゾンビ映画なのに(←失礼ですね)観たことのある俳優が多かったこと。
『トリプルX』のアーシア・アルジェント、そして、私のお気に入りの俳優『ロミオとジュリエット』でジュリエットの従兄弟・ティボルトを演じたジョン・レグイザモが出ていたことにはビックリでした。
それもそのはず!!本作の監督は“ゾンビ”の第一人者として知られるジョージ・A・ロメロという監督さんらしいのです。
『ゾンビ』『死霊のえじき』の監督さんでもあります。
お恥ずかしながら、いまだに『ゾンビ』も『死霊のえじき』も未見なので、この監督さんの凄さはわからないのですが・・・(;^^A

最近のゾンビ映画だと『バイオハザード』が記憶に新しいですが、『バイオハザード』では、人間がゾンビになった理由がわかるのに比べ、本作では、なぜ人間がゾンビになったのかが最後までわかりませんでした。
冒頭からすでに人間とゾンビが戦ってるんですよね。
で、このゾンビ。ゾンビ同士で意思の疎通ができるようです。
体が死んでいるだけで、人間と同じ行動ができるってのは、ちょっと怖いかも。

劇中、見世物になっているゾンビ達がいたのですが、あれが一番現実っぽかったかな。人間のエゴがすごく出てて、同じ状況になったらありえると思っちゃいました。そうそうゾンビ役を『ショーン・オブ・ザ・デッド』主演・サイモンペッグと、監督・脚本のエドガーライトが演じているそうです。
そこも見所の一つだと思います。


■最後に一言■
ライリー役のサイモン・ベイカーですが、ずっとスコット・スピードマンだと思って鑑賞していました(苦笑)
似てません?


■作品情報■
製作:2005年 アメリカ/カナダ/フランス
上映:93分
原題:LAND OF THE DEAD
監督:ジョージ・A・ロメロ
出演:サイモン・ベイカー/ジョン・レグイザモ/デニス・ホッパー/アーシア・アルジェント


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  半落ち・・・評価  4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
元刑事で警察学校教官の梶が自首。
その内容とは「妻を殺した」というものだった。県警刑事部・志木が取り調べにあたるが、妻を殺した後の2日間の行動について、梶は口を閉ざしているのだった。


■感   想■
本作を鑑賞前に思ったこと。それは映画タイトルの『半落ち』って、どういう意味?
映画鑑賞後、HPで調べてみたら、それは警察用語で、“容疑者が、容疑を一部自供するも、完全には自供していない状態を指す”というものでした。
ちなみに、完全自供のことは「完落ち」というらしいです。

この映画の主人公・梶聡一郎が妻を殺害後、自首してきたところからはじまるのですが、ただの殺人ではなく嘱託殺人。嘱託殺人とは依頼されて殺すこと。アルツハイマーという病気をわずらった妻から「まだ自分自身をもっている内に殺して」と言われ、殺してしまうのです。
アルツハイマーっていう病気は残酷だと思います。
自分の知っているその人ではなくなってしまうから。
私の大叔父もこの病気をわずらってしまい、死んだ人のことがわからず、その人が生きているかのように話していました。その姿は、本作に出てきた妻とオーバーラップ。
ニュースで、看病に疲れた家族が殺してしまうのを耳にしますよね。
体力的にも精神的にも疲れ果ててしまったのだと思います。
誰が悪い訳でもないのに、悲しい結果になってしまうことは心が締め付けられる思いがします。いつ自分がその立場になるかもわかりませんしね。

映画の前半は、警察と検察の紛争のシーンが多く「実際もこのようなことがあるんだろうなぁ」と感じました。
きっと私達一般庶民が知らないだけなんでしょうね。妙にリアルでした。
そして中盤から後半にかけては、主人公が妻殺害後2日間の行動を黙秘する理由に焦点があてられていました。
それにしても、主人公・梶を演じた寺尾聰さんってスゴイですよね。
前半なんて、ほとんど台詞がないのに、存在感抜群だし、表情がなんとも言えないんですよね。
小さい頃にTVで観た「ルビーの指輪」を唄っている寺尾さんの印象が大きかったので、こんなに演技のうまい方だとは思いませんでした。
そうそう、柴田恭兵さんもナカナカでしたよね。
どうしても『あぶない刑事』の印象がぬぐいきれなかったのですが、本作を観てそれが変わっちゃいました。


■最後に一言■
登場人物ですが、梶、志木、佐瀬・・・。
二文字苗字が多かった気が~。


■作品情報■
製作:2003年 日本
上映:121分
監督:佐々部清
出演: 寺尾聰/柴田恭兵/原田美枝子/伊原剛志/鶴田真由/吉岡秀隆


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  時をかける少女・・・評価  4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
高校生・紺野真琴は、とある事故をきっかけに、不思議な能力を持つようになり、彼女は叔母の芳山和子に相談。
彼女が得た能力は、“タイムリープ”といい、過去に飛べるものだった・・・。


■感   想■
原田知世さん主演『時をかける少女』のアニメ版だと思って鑑賞。
だけど、鑑賞している内に内容が違うことに気づきまして(;^^A
どうやら、主人公・真琴のおばさんにあたる芳山和子。
彼女が実写版の主人公になるようですね。

ネタバレありです。

面白いやら面白くないやら、まわりの反応がわかれた作品だったので、期待せず鑑賞したのですが、それが良かったのか面白く感じました。
あの淡々と進む感じがなんだか心地よく感じたんです。
主人公・真琴の素直な気持ちもスゴク伝わってきましたし。
仲良し3人組。このままの関係で一緒にいたい。
そのためには、自分を「好きだ」と言ってくれた千昭の言葉をタイムリープしてなかったことにしたりして・・・。だけど、その千昭が自分の友達と付き合うことになるとおもしろくない。
そうして、その頃には、自分がタイムリープすることによって、様々な出来事が変化し、自分が良い思いをする分、誰かが嫌な思いをしてしまうことにも気づきはじめます。そんな真琴は、自分なりに考えて事がうまく運ぶように奔走。その奔走する様が一生懸命でかわいいんですよね。
そんな気づきを見せた真琴ですが、自分の体の変化にも気づきます。
腕の部分に浮かび上がってきた数字。その数字がカウントダウンされることに気づいた時に大事件発生。
そして、それは真実を知るキッカケになります。
その真実が思ってもいないような事だったので、ビックリですよ(笑)
「あ~、そういうことだったのね」って。
ラストは少し寂しい気持ちになりましたが、なかなか良い仕上がりになっていたと思います。

それにしても、いまだにタイムトラベルとかタイムリープって、途中で訳わかんなくなっちゃうんだよなぁ~(笑)
お恥ずかしながら、一度観ただけでは、ナカナカ理解ができない私です。


■最後に一言■
真琴が「人が大事な事を話してるのに、それをなかったことにしちゃうなんて・・・。なんでちゃんと聞いてあげなかったのかなぁ。」と話す言葉が、印象に残りました。


■作品情報■
製作:2006年 日本
上映:100分
監督:細田守
出演(声):仲里依紗/石田卓也/板倉光隆/原沙知絵/谷村美月/垣内彩未


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  鳥・・・評価  1.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
家畜の変死事件が続発していたベルリン郊外のとある農村。
獣医のアレックスは、それがカラスの仕業であることを突き止める。
だが調べていく内に、実験動物のカラスが知能を持ち、凶暴化したことも判明したのだった。


■感   想■
10年以上前、ヒッチコックの名作ホラー『鳥』を鑑賞した時に「昔の映画でも、こんなに怖いと感じさせるものがあるんだ!(←失礼かな。苦笑)」と思ったことを今でも覚えています。
「スゴイ映画は、時代なんて関係なくスゴイものなんだ」とも思いましたし。
本作は、その『鳥』をモチーフにしたもの。
B級だとわかっていたので、それほど期待せずに鑑賞。
だって、あの名作には太刀打ちできませんもの(笑)

まぁ、観たことのない俳優さんだらけでしたが、それなりに鑑賞できました。
だけど、主人公・アレックスが異様にパニくる姿は見ていてゲンナリでした。
妊娠中だから、過敏になっていたという設定なのかもしれませんが、どうなんでしょ、あの乱れ具合は。
あんなにパニくってたら、聞く耳をもたれないのも当然やもしれません。
設定自体は悪くないと思いましたが、なんせ主人公に感情移入できなかったので、評価もそれなりになってしまいました。


■最後に一言■
実は旅行先のホテルの有料チャンネルで鑑賞。
1,000円で観放題だったんだけど、映画を観たのは本作1本。
これで、1,000円って高すぎない~?(笑)


■作品情報■
製作:2006年 ドイツ
上映:94分
監督:エッツァルト・オネッケン
出演:スザンナ・シモン/ステファン・ユルゲンス/ナイキ・ファーマン/ドリス・クンストマン


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先週末、オットがインフルエンザになってしまいました・・・。
一緒のベットに寝ていた私も調子が悪くなり、夫婦で寝込むはめに(悲)
せっかく週末は『スパナチュ2』鑑賞祭りにしようと思っていたのにぃ・・・。

まだかろうじて元気だった土曜日の朝、オットを病院に連れて行き、インフルエンザA型が判明。
そして徐々に元気になってきたオットを横目に、今度は私が絶不調。
普段、34.7℃(←コレ、マジです・・・)が平均体温の私が、37℃台の熱。
でも、世間一般には微熱なんだよねぇ。
病院に行っても相手にしてもらえず・・・。
(その晩は、38℃近くまでになり、苦しかったぁ。)

私にとっての37℃台は高熱なんだと、声を大にして言いたいっっっ(大笑)

熱にうなされた晩、低温の人用の熱対応表(低温の人の37℃がフツーの人の体温では何℃にあたるかを調べる表。笑)を作って欲しいとまで考えました。

そうそう、オットのインフルエンザはうつることがなく、私はフツーの風邪と診断されました。
狭い家だし、布団も一緒。
私って一体・・・(笑)


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