B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  鳥・・・評価  1.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
家畜の変死事件が続発していたベルリン郊外のとある農村。
獣医のアレックスは、それがカラスの仕業であることを突き止める。
だが調べていく内に、実験動物のカラスが知能を持ち、凶暴化したことも判明したのだった。


■感   想■
10年以上前、ヒッチコックの名作ホラー『鳥』を鑑賞した時に「昔の映画でも、こんなに怖いと感じさせるものがあるんだ!(←失礼かな。苦笑)」と思ったことを今でも覚えています。
「スゴイ映画は、時代なんて関係なくスゴイものなんだ」とも思いましたし。
本作は、その『鳥』をモチーフにしたもの。
B級だとわかっていたので、それほど期待せずに鑑賞。
だって、あの名作には太刀打ちできませんもの(笑)

まぁ、観たことのない俳優さんだらけでしたが、それなりに鑑賞できました。
だけど、主人公・アレックスが異様にパニくる姿は見ていてゲンナリでした。
妊娠中だから、過敏になっていたという設定なのかもしれませんが、どうなんでしょ、あの乱れ具合は。
あんなにパニくってたら、聞く耳をもたれないのも当然やもしれません。
設定自体は悪くないと思いましたが、なんせ主人公に感情移入できなかったので、評価もそれなりになってしまいました。


■最後に一言■
実は旅行先のホテルの有料チャンネルで鑑賞。
1,000円で観放題だったんだけど、映画を観たのは本作1本。
これで、1,000円って高すぎない~?(笑)


■作品情報■
製作:2006年 ドイツ
上映:94分
監督:エッツァルト・オネッケン
出演:スザンナ・シモン/ステファン・ユルゲンス/ナイキ・ファーマン/ドリス・クンストマン


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先週末、オットがインフルエンザになってしまいました・・・。
一緒のベットに寝ていた私も調子が悪くなり、夫婦で寝込むはめに(悲)
せっかく週末は『スパナチュ2』鑑賞祭りにしようと思っていたのにぃ・・・。

まだかろうじて元気だった土曜日の朝、オットを病院に連れて行き、インフルエンザA型が判明。
そして徐々に元気になってきたオットを横目に、今度は私が絶不調。
普段、34.7℃(←コレ、マジです・・・)が平均体温の私が、37℃台の熱。
でも、世間一般には微熱なんだよねぇ。
病院に行っても相手にしてもらえず・・・。
(その晩は、38℃近くまでになり、苦しかったぁ。)

私にとっての37℃台は高熱なんだと、声を大にして言いたいっっっ(大笑)

熱にうなされた晩、低温の人用の熱対応表(低温の人の37℃がフツーの人の体温では何℃にあたるかを調べる表。笑)を作って欲しいとまで考えました。

そうそう、オットのインフルエンザはうつることがなく、私はフツーの風邪と診断されました。
狭い家だし、布団も一緒。
私って一体・・・(笑)


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