B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  ドラえもん のび太の新魔界大冒険 -7人の魔法使い-
  ・・・評価  3.5


  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
毎日の生活に不満だらけの、のび太は”もしもボックス”で現実の世界を魔法の世界に変えることに。
だが、魔法の世界でも、のび太だけ魔法が使えない。
そんなある日、のび太とドラえもんの前に、自分達の石像が現れたのだった・・・。


■感   想■
このところ、体調がすぐれなく、毎日寝てばかりいるワタクシです・・・。
映画を観る気にもなれず、ほんと、健康でいることのありがたさを痛感。
そんな時に観たのが、本作。
TV放映されていたものを録画し、旦那さまと鑑賞することに。

私自身、大山のぶ代さんが演じたオリジナル(『のび太の魔界大冒険』)を観たことがなかったし、新しい声優陣にも期待していなかったこともあり、意外と楽しめました。
オリジナルを観たことのある、うちの旦那さんは出てくる道具などが違っていたため「前のヤツと少し違うなぁ・・・」と言っていたので、もしかすると、オリジナルが大好きな方には不満でもあるかもしれませんね。
それでも、もともとのストーリーが良かったのかな?
相変わらず、魅力的なドラえもんの道具が良かったのかな?
面白かったです。

ただ、ゲスト声優でメジューサを演じた久本雅美さんはいけてなかった。
まちゃみ姉さんは好きなのですが、ちょっと声優となると・・・。
棒読み状態だったのが、とても残念でした。


■最後に一言■
知らなかったのですが、本作の監督はドラえもん映画史上初の女性監督だそうです。
同じ女性として、なんだか嬉しいですよね!


■作品情報■
製作:2007年 日本
上映:115分
監督:寺本幸代
出演:水田わさび/大原めぐみ/かかずゆみ/相武紗季/久本雅美/河本準一


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1年前の今日、結婚式を挙げました。
あれから1年・・・。月日が経つのは早いもんです(笑)

私が結婚式&披露宴で使おうと思ったのは、やはり大好きな映画音楽でした。
もう一つ考えていたのは、大好きなChara一色!
だけど、けっこう恋が駄目になる歌詞が多くて断念(悲)

今日は、私が式&披露宴で使った曲をご紹介しちゃいます♪♪
結婚式を控えて、曲探しに悩んでる方の少しでも参考になれば、嬉しいです。



  まず、お式の時ですが、
  ディズニー映画『アラジン』より
  Whole New World
  ”アベマリア”と迷ったのですが、
  やっぱり大好きなアラジンにしました☆
  アカペラで歌っていただいたのですが、
  なぜかそれが笑えてしまいました・・・。
  
  この後、披露宴などでも
  同じ曲のバージョン違いをかけて
  もらいました。
  全部で3回(笑)
  どんだけ、好きやねん!みたいな(笑)





  で、お次がフラワーシャワー
  同じく『アラジン』より
  Whole New World
  こちらはPOPバージョンで。
  そして、入場には『リロ&スティッチ』
  より、プレスリーの名曲
  ” 好きにならずにいられない ”
  を、A★TEENSがカバーしたものを。
  元気一杯に歌っていて、プレスリーとは
  違った魅力でお勧め!!


二人の紹介の時は、ディズニー映画『ライオンキング』より、”愛を感じて”オルゴールバージョン。
シャンパンオープンには、『リロ&スティッチ』より”He Mele No Lilo”
この曲、めっちゃかわいいんですよ♪♪
そして、乾杯の時には雰囲気をガラッとかえて、『マイアミバイス』より”Numb/Encore ”
新婦友人スピーチには、映画音楽ではありませんが、TLCで”I MISS YOU SO MUCH”
TLCメンバーだったリサ(享年30歳)が好きだったので、どうしてもTLCの曲を使いたかった。

  


  ナイフプレゼンダーの時には、またまた(笑)、
  『アラジン』より  Whole New World
  これは、声優さんが歌っているバージョン。
  個人的に歌手が歌っているバージョンより
  こちらの方が好きなので。
  そして、ケーキ入刀!
  またまた、私の好きな
  BSBの”Drownig”
  ブーケ&ブートニアプルズでは『シュレック』より
  ”Like Now”。ちなみにこの曲は、
  BSBメンバーのニックの妹さんが歌ってるそう!
  こちらも元気一杯の曲です。お勧め♪



  
新婦お色直し中座には、『シティ・オブ・エンジェル』より“I Don't Want To Wait”
お色直し入場では、『ブリジット・ジョーンズの日記』より”オール・バイ・マイセルフ ”
ここにきて初めて!?恋愛映画が登場です(笑)♪♪
私は、キャンドルサービスの代わりにフォトサービスというものをしました。
各テーブルをまわり、ゲストの方と一緒に写真をとるというもの。
ここでは、『シュレック』より元気の良い曲を何曲かピックアップしました。
その後の抽選会
これは、ゲストのコーヒー皿の裏に二人のプリクラが貼ってあったら当選というゲーム。
この時には、『オースティン・パワー』の名曲(笑)、”ソウルボサノヴァ”





この後、ビックリしたのが、旦那様からの手紙があったこと。
知らなかったので、思わずポロリ。
「手紙を書いていてくれていたなんて・・・。朝、ブツブツ文句言ったばっかりなのに。
こんなことなら、ブツブツ言わなければ良かった」と後悔。
その時に流れた曲が、BSBの”I Want It That Way”
これはBSBファンでなくても、一度は耳にしたことのある曲だと思います。


  新婦メッセージには『ラブ・アクチュアリー』より
  ”Portugese Love Theme ”
  そして、両親への記念品贈呈も同じく
  『ラブ・アクチュアリー』より
  ”PM's Love Theme”
  この2曲とも音楽のみで歌詞はありませんが、
  鳥肌立つくらい本当にいい曲なんです。
  もちろん映画もお勧めなんですけど!!  
  そして新郎謝辞
  ここだけ、旦那様が選んだという・・(笑)
  ごめんよぉぉぉ。そんな彼のセレクトは
  スピッツ”魔法のことば”
  オルゴールバージョン。
  草野さんの歌声も素敵ですが、
  オルゴールバージョンもナカナカ
  良かったです!!!


退場です。
これは『コヨーテ・アグリー』から”Wherever You Will Go”
実は、この映画だけ観たことがないんですよね(;^^A
サウンドトラックのCDを聴いてて素敵な曲だと思ったので。
ちなみにTHE CALLINGというバンドが歌ってるようです♪

たいへん長い文になってしまいましたが、とうとうラスト。
ゲストのお見送り
ここで大好きなCharaの曲を投入(笑)”やさしい気持ち”
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、私のチャラノリって言う名前は、Chara好きからきています(笑)

ほんと選曲するのって大変でした。
ウェディングプランナーさんが、私の友人でもあったし、彼女とは好みの曲が同じなので、選曲作業は楽しくもありましたが・・・。

ちなみに、upしている写真は私達の結婚式での写真です。
ブログを書きながら、色々思い出しちゃいました。
もう一回、やってもいいな(笑)なんて思ってます。

PS:この記事を書くのに3時間以上かかってしまいました・・・(;^^A
今から急いで晩ご飯作らなくっちゃぁぁぁ。
ちなみに映画のレビューを書くのにも、いつも1時間以上かかってるんだよなぁ・・・。

  ジャンパー・・・評価  3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
高校に通うデヴィッドは事故により、自分にテレポート能力があることを知る。
5歳の時に母親が家を出て以来、父との2人の生活にうんざりしていたデヴィッドは家を出ることに。
彼の向かった行き先は、銀行の金庫室。瞬間移動し、大金を手に入れる。
だが、ある日、そんな彼の目の前に謎の男ローランドがいた・・・。


■感   想■
先週の土曜日、久しぶりに旦那さんと映画館で映画を鑑賞。
考えてみれば、二人で映画館に行くのは『アイ・アム・レジェンド』以来~。

本作の予告を観た時に「なんて面白そうなの」と期待しまくりでした。
スフィンクスの上でバカンス!?してるシーンを見ただけで、ワクワクしちゃいましたし。

JUMPER 0001

でもでも、期待し過ぎるのは危険です(;^^A
確かに映像はすごかった。
監督がロケにこだわってたというだけあって、ローマのコロッセオのシーンは、見ていて感動。
中はこんな風になってたんですね~。
だけど、肝心の中味がなぁ・・・。
映像に中味がついていっていなかったような気がしました。

ネタバレありです。

まず、ジャンパーを追いかける組織の存在に、・・・。
確かにお金をとったり、何かと悪さをするジャンパー達ですが、彼らの家族まで追い詰める組織の理由がわかりませんでした。
過剰に反応しているだけにしか見えなくって。
で、途中で主人公のデヴィッドの母親もジャンパーだと気づいたローランドが何か企むのかと思いきや、それもナシ。
てっきり、今度は母親が狙われるのかと思ったのに。
しかも、その母親をダイアン・レインが演じていたのですが、あまりパッとせず・・・。
なんだか勿体ない気がしました。
同じく勿体ないと思ったのが、ミリーの学生時代を演じたアンナソフィア・ロブちゃんです。
イナゴ少女現れる!の彼女です(笑)
しかも、冒頭でちょっとしか出ないんですよぉぉ。
本当に勿体ないぃぃいぃ。
成長したミリーより、学生時代のミリーの方が輝いて見えたような気がしました。

あとは、同じジャンパーであるグリフィン。
彼と出会ったデヴィッドが、グリフィンにつきまとうシーン。
グリフィンが「着いて来るな」とジャンプした場所は東京。
着いて来るな・・・ということは、東京に何かあるのかと思いきや、いやいや、本当にただ着いてくるなってことだけだったみたい・・・。
思わせぶりです(悲)
ラストシーンも、イマイチだったし、期待大だっただけに残念でした。


■最後に一言■
本作で恋人の二人。
プライベートでも、恋人なんですね~。ビックリしちゃいました!


■作品情報■
製作:2007年 アメリカ
上映:88分
原題:JUMPER
監督:ダグ・リーマン
出演:ヘイデン・クリステンセン/サミュエル・L・ジャクソン/ジェイミー・ベル/レイチェル・ビルソン


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  バブルへGO!! タイムマシンはドラム式・・・評価  4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
2007年。
バブル崩壊後の景気対策のために増えた国債は800兆円に!!
国家崩壊は時間の問題だった。
この問題を解決すべく、財務省特別緊急対策室の下川路功は、ある計画を進めていたのだが・・・。


■感   想■
う~ん、やっぱり阿部さんって面白い(笑)
昔、こんなに演技うまかったっけ??

norinori 001
↑てか、阿部さん、背が高すぎ(笑)。配管で頭打っちゃいそうですよ~。


コメディ映画だけあって、面白く鑑賞することができました。
まずタイトルでわかりますように、タイムマシンが洗濯機!!
これだけもなんだか笑えちゃいますが、細かいところまで笑いに凝っていて、けっこうこういうの好きかも♪
まず、冒頭で出てくる劇団ひとりさんが良かったですよね☆
あの何とも言えない風貌・・・かなりパンチが効いていましたし(大笑)、広末さん演じる主人公にお金を貸すシーンも笑えました。
「そんなんじゃ、女の子にもてないよ」と言われてて、ほんとその通りだなって(笑)
あとは、財務省特別緊急対策室のドアを開けるシーンも面白かったです。認証の鍵を開けるまでは、「おぉ~」と思っていたのに、その後ろのシャッターは手動。こんな細かい笑い、好きです!!!

しかも、本作のキャスト、本当に豪華なんですよね。
主役級はモチロンのこと、脇を固める俳優?さん達もスゴイ。
飯島愛ちゃん、飯島直子さん、森口博子さん、はたまたラモス瑠偉さんまで!!
キャストも豪華、コメディタッチで面白い。
過大表現だとは思いますが(笑)、バブルの時って少なかれ、あんな感じだったのかなぁ。
バブルの時は学生で、おいしい思いができなかったので、この映画を観た時は、この時代に楽しんでみたかったな♪と思っちゃいました。
だけど、肝心な事は忘れちゃいけません。
日本の借金は今でも多額なものです。
なんと現時点で約772兆円。
これは忘れちゃいけませんよね・・・。


■最後に一言■
やっぱり、広末涼子ちゃんはかわいいですよねっっっ。
お母さんには見えないよなぁ・・・。


■作品情報■
製作:2006年 日本
上映:116分
監督:馬場康夫
出演:阿部寛/広末涼子/薬師丸ひろ子/劇団ひとり/吹石一恵/伊武雅刀


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PERFECT STRANGER  パーフェクト・ストレンジャー・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
新聞記者のロウィーナは、とある事件を追っていたが、上からの圧力により、記事をボツにされてしまう。
ガッカリしていた彼女の前に、幼なじみのグレース現れ、財界の大物でもあり大富豪のハリソン・ヒルとの不倫のスクープを伝える。
だが、その後、グレースが殺害され・・・。


■感   想■
ハル・ベリーが好きだし、内容も面白そうだったので、劇場に足を運ぼうとしていたのですが、ネットで本作が不評なことを知り、DVDレンタル開始まで待つことに(笑)

ネタバレありです。

期待していなかったことも手伝い、ワタクシ的には、そこまで面白くないとは感じませんでした。
だけど、すぐ犯人に気づいちゃったんですよね(;^^A
動機とかは全然わかんなかったんだけど、こういうのって“一番犯人に見えない人が犯人”じゃないですか。その目線で映画を観ていたので、ブルース・ウィリスがいくら怪しくても、なんだか怪しくみせるその様がおかしくって・・・。
なので、犯人がわかった瞬間、そこまで驚きはなかったのですが、動機はわからなかったので、わかった時には「そういうコトだったのね」と納得。
それにしても、本作には、主人公の幼馴染・グレースに『スーパー・ナチュラル』のニッキー・エイコックス、主人公の元彼・キャメロンに『CSI 科学捜査班』のゲイリー・ドゥーダンが出ていて、この二人を見た瞬間、人気ドラマ対決?(笑)な~んて思っちゃいました。

PERFECT STRANGER 001
(↑写真からしても嫌な女の子の表情してるでしょ。笑)

それにしても、グレースを演じたニッキー・エイコックスですが、『スパナチュ』でも、嫌な?女の子を演じていたのですが、本作でも同じ。
すんごく嫌な感じがプンプン出ていたのは流石と言いますか(笑)

話がそれましたが、本作の最大の失敗は、宣伝文句が期待させすぎたことかな(笑)そこまで行きつくのに、なんかダラダラ感があったように思いましたし、もう少しサスペンス要素が欲しかったかな。
しかもラストシーンは最悪だしね。
衝動的だったかもしれませんが、目隠しになるブラインドやカーテンもなしに、真昼間に殺人を行うのはどうかと・・・。
とりあえず、殺害後でも周りは確認するでしょうよ。
そりゃ、向かいの人に見られても仕方ないのでは・・・と思ってしまいました。
それでも、3.5の評価をつけたのは、ハル・ベリーがキレイだったことと、ブルース・ウィリスの口説きのシーンが面白かったからです(大笑)


■最後に一言■
冒頭で、サックス議員が写っている写真↓↓↓にコメントをもらうシーンがありますが、一言!

PERFECT STRANGER 002

なんで、合成チックなのぉぉぉぉぉぉ。


■作品情報■
製作:2007年 アメリカ
上映:110分
原題:PERFECT STRANGER
監督:ジェームズ・フォーリー
出演:ハル・ベリー/ブルース・ウィリス/ジョヴァンニ・リビシ/ゲイリー・ドゥーダン


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THE GOLDEN COMPASS  ライラの冒険 黄金の羅針盤・・・評価  4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ライラは12歳の女の子で、守護精霊“ダイモン”という動物といつも行動をともにしていた。
そんな彼女の周りで、子供達が誘拐される事件が続発。
親友を誘拐されたライラは、友を探そうと決意するのだった。


■感   想■
昨日はレディスデーということもあり、友達と観に行ってきました。
公開を知った時から観たくて観たくて・・・待ち遠しかったです♪
公開しだてということもあるのでしょうか。けっこうお客さんが多くてビックリしました。

THE GOLDEN COMPASS 001

やっぱり一番の感想は「やっぱり3部作だなぁ」ってことかな。
このお話はお話でまとめられているのですが、「今後の展開はどうなるんだろ~?」って感じ。
はじめから承知で鑑賞しているから仕方ないんですけどね(;^^A

やっぱりお目当てはよろいグマのイオレクですよねぇ。
チラシを見た時にライラの後ろで彼女を守るようにしている彼を見た時、どんな風に活躍してくれるんだろうと思っていたのですが、期待を裏切らず、ライラを必死で守ろうとする姿には感動♪
それだけでなく、自分の名誉と誇りをかけた戦いのシーンは、迫力もあり、怖いくらいでした。
そんなよろいグマのイオレクを、私の大好きな俳優・イアン・マッケランが演じていたとは、ビックリでした。
映画を観ている最中には気がつかなかったんですよぉぉぉぉ。
こんな事なら事前に調べておけば良かったなぁ。
で、本作にはチラ出ですが、クリストファー・リーも出演しています。
クリストファー・リーとイアン・マッケラン。
『ロード・オブ・ザ・リング』を思い出しちゃいますよね!
その他にも豪華すぎるキャストが勢ぞろい。

THE GOLDEN COMPASS 002


コールター夫人を演じたニコール・キッドマンはじめ、『007/カジノ・ロワイヤル』で更に名を広めたダニエル・クレイグ、『ゴーストライダー』出演のサム・エリオット、そしてなんとなんとキャシー・ベイツまで!!!
キャストも豪華、映像も見ごたえあり!
次回作が楽しみです。


■最後に一言■
ラスト間際、ライラがコールター夫人の手から逃げようとするシーン。
あのシーン以降、コールター夫人の後姿だけで顔が映し出されないのが気になりました。


■作品情報■
製作:2007年 アメリカ
上映:112分
原題:THE GOLDEN COMPASS
監督:クリス・ワイツ
出演:ダコタ・ブルー・リチャーズ/ニコール・キッドマン/ダニエル・クレイグ/サム・エリオット


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dora 10  ドラえもん のび太の日本誕生・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
家出を決意したのび太達5人。
だが、家出をしたものの、現代の日本の土地には所有者がおり、のび太達の住む場所はなかった。
みんなで考えた末、人が住んでいないと思われる7万前の日本にタイムマシンで行くことに。
そして、現代に戻ってみると、時空乱流に巻き込まれて7万年前からやってきた原始少年・クルルがいた。


■感   想■
いつか映画ドラえもんを鑑賞制覇しようと思っているチャラノリです(笑)
さてさて、ドラえもんの映画10作品目となる本作。
もちろん10作品目ということは、大山のぶ代さんのドラえもん時代の作品です。
私は大山さんのドラえもんで育った世代なので、やっぱり大山さんの声には安心してしまいますね~。

ネタバレありです。

ドラえもんを観たことがある方なら、途中で気づくと思うのですが、本作にも未来人が登場します。
7万年前に、あんな事ができるなんて、未来人しかいないですもんね(笑)
そんな未来人のギガゾンビがあのお面を被って登場するシーン、いささか不気味でしたが、タイムパトロールにつかまると、なんだか呆気なくって。
そこが残念だったかなぁ。

ドラえもんの映画シリーズで私が好きなところは、いつもは、のび太をいじめているジャイアンやスネオが、優しくなるところ(笑)
のび太のピンチには、かけつけてくれたり、すごく心配してくれたり・・・。
普段見せない姿を披露してくれます。
お決まりだとも言えますが、「この二人も本当は友達想いなんだなぁ・・・」と思うと、なんだかほんわかした気持ちになれるんですよね。


■最後に一言■
『映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝』のCMをTVで見たのですが、今までの画風と違うんですね。
なんか、ショックでした・・・


■作品情報■
製作:1989年 日本
上映:100分
監督:芝山努
出演(声):大山のぶ代/小原乃梨子/野村道子/たてかべ和也/肝付兼太/松岡洋子


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昨日の雛祭り。3月3日は、私達夫婦の結婚記念日です!
入籍して1年。
怖いくらいに、あっという間でした(笑)

来月は、後輩が結婚。
先日、招待状が届きました( *^ ^ *)
結婚式は自身の式以来、久しぶりだし、後輩が挙げる式場は、私が挙げたかった式場の一つでしたので、Wで楽しみです♪



Sugar and spice  シュガー&スパイス 風味絶佳・・・評価  4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
高校卒業後、志郎は、とりあえずガソリンスタンドで働くことに。
そのガソリンスタンドに新人バイトの乃里子が入ってきた。
志郎は、高校生の時に乃里子を見たことを思い出す。そして彼女に対して、自分の中に恋心が芽生えていることにも気づくのだった。


■感   想■
夏木マリさんが出ているので、見てみたかった本作。
しかも、マリさんの役は、70歳のおばあちゃんですよ!!更に興味は倍(笑)

ストーリー自体は、決して目新しいものではありませんでしたが、主人公・志郎が働くお洒落なガソリンスタンド、志郎の祖母が経営しているこれまたお洒落なバー。
そして、そのバーに佇むグランマこと志郎の祖母のカッコ良さ。
それだけで、個人的には満足しちゃいました(笑)

私は、志郎と乃里子の恋愛よりも、グランマの恋愛の方が気になりました。グランマの過去の恋愛もストーリーの中で知ることになるのですが、その時のグランマの表情が何とも言えないんですよね。
言葉には出さずとも、なにかジーンとくるものが伝わってきて・・・。
あと、後に志郎の彼女となる乃里子とグランマが“ガールズトーク”だと言って話しているシーンも大好きです。グランマの気持ちの若さもそうですが、大人の寛容さも持ち、乃里子と同じ目線で恋を語ることのできる人っていうのが素敵だなぁと思いまして。
これって、夏木マリさんが好きだから、贔屓目で見ているだけなのかなぁ?(笑)

で、肝心の志郎との恋愛ですが、元彼への想いを断ち切れない乃里子。
彼女と同じ想いを一度は経験したことのある方も多いと思います。
私もその内の一人ですが。笑。
忘れたいのに忘れられない気持ち。自分でもどうしていいかわからなくて。誰かに助けて欲しくて。
その時、傍にいた志郎。
優しい彼だけれども、優しいだけでは、元彼を忘れられないんだよね、不思議なことに。
そんな時に現れた元彼から、「お前は俺じゃなきゃ無理だよ」とか「俺もお前じゃなきゃ駄目なんだ」なんて、強く言われてしまったら、新しい彼氏がいても気持ちはぐらついてしまいますよね。
そんな乃里子が等身大で描かれていました。
山田詠美さん原作みたいなので、今度は原作を読んで見たいと思いました。


■最後に一言■
乃里子の元彼を演じた高岡蒼甫さんが、私には長井秀和さんにしか見えませんでした(;^^A


■作品情報■
製作:2006年 日本
上映:125分
監督:中江功
出演:柳楽優弥/沢尻エリカ/夏木マリ/チェン・ボーリン/大泉洋


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